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  <title>ナミウ</title>
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  <description>明日はそうね、春の朝のように
穏やかな時間がきますように

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  <lastBuildDate>Sun, 26 May 2019 12:13:32 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>今更XYZ=repainting</title>
    <description>
    <![CDATA[Se<span style="color: #ff0000;">xy</span> Zone5枚目のアルバム『XYZ=repainting』。<br />
<span style="color: #3366ff;">「塗り替えるのではなく、塗り足す」</span>そんなコンセプトの1枚。<br />
今までのSexy Zoneをガラリと変えてしまうのではなく、新しい色を塗り足していく。つまり、そう。「新しいSe<span style="color: #ff0000;">xy</span> Zone」。<br />
<br />
このアルバムを聴いたときからずっと書こう書こうと思っていた感想。<br />
タイミングを逃してあげられなかったけど、PAGESまで発売されたので&hellip;。<br />
PAGESの感想の前に、どうしてもちゃんとこの記事を完成させたかった。今さらですが。自己満ですが。それでもね。<strong>語彙力は、アリマセン。</strong><br />
<br />
***<br />
<br />
<strong>・忘れられない花</strong><br />
<span style="color: #741a37;">声になりそうもない「グッバイ」</span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/TA_QR8bA6IM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe> <br />
アルバムのリード曲。<br />
メロディーラインは少し懐かしい感じの歌謡曲というかそんな感じであるけど、はじまりの英語部分がオクターブのハモリがパンチ効いてたりしてお洒落感もあって総じて大人っぽい印象の曲。<br />
ダンスが最高難易度って言ってて、超カッコイイ。でも揃えるぞっていう意識が5人ともに見えて、すてき。<br />
メンバー単体のMVは中島健人のを見まくって、ティクビ堪能してます。ゴメンナサイ。この（MVの）健人くんGacktっぽく見えるのはわたしだけ・・・？<br />
健人くんのflower...部分の高音がめっちゃくちゃに好きです。声張る姿ってなんでこうも色っぽいんだろうね。<br />
<br />
<br />
<strong>・PEACH！</strong><br />
<span style="color: #ff99cc;">きっと恋に落ちちゃったんだ</span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RYD-CGbt3PI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe><br />
<strong><span style="font-size: large;">きゃんわいい～～！！！！！！！！</span><br />
</strong>もうこの路線であと100曲ぐらい出してほしい。セクゾちゃんのこの手の歌ほんとかわいくてあざとくて合う。<br />
ケンティーの<span style="color: #3366ff;">「嫌いやいやいや」</span>のところが<span style="color: #3366ff;">「きゃいやいやいや（o'&omega;'o）」</span>と聴こえていつもほっこりしちゃう。（曲関係ねえ）<br />
あとやっぱりベビーピンクのルージュを塗っちゃうケンティーが愛おしいですね（歌詞）<br />
気づいたらつい口ずさんでるので結構やばいやつだと思います。<br />
<br />
<br />
<strong> ・ROCK THE TOWN</strong><br />
<span style="color: #333399;">Shyなドレスは脱いじゃってGet it on</span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PXRRVpX7Mu4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe><br />
PEACH！からのこれはずるい。もうガチのガチのガチでPVもろとも格好いいやつ。<br />
オサレオブオサレ。語彙力なさすぎてひっでえな。現代版ビートルズ？ジャニーズ版ビートルズ？的な？？<br />
PVカッケエけどライブでのダンスもクソクソクソ格好いいからいつでもどこでも聞きたい曲。<br />
風磨くんにシャウトさせれば間違いないことがわかる歌でもある。<br />
「illなヴァイブは蹴散らしてget it on」のとこで毎回顔をくしゃってしながら声出す健人くんすこ。。<br />
PVも格好いいけど、ステージでのダンスパフォーマンスも格好いいから、どっちも見たい。<br />
指クイの勝利様はまじで勝利様。圧倒的顔面・・・！！！！<br />
<br />
<br />
<strong>・Birthday for you</strong><br />
<span style="color: #ff9900;">奇跡がこれからもキミに降れ</span><br />
<br />
ははははーぴねす♪ばばばばーすでい♪ってつい口ずさむやつですね～。<br />
マリちゃんの「evebady thanks to miracles」のとこがメチャかわいくてメルヘンですき。<br />
勝利くんに「ハッピバースデー」ってささやかれたい人生でした。やさしくなれる歌。<br />
ラスト付近の健人くんの高音のフェイク？が大変好きです・・・・伸びやかな声・・・・///<br />
<br />
自分の誕生日の日にこれを聴いて、すごく涙ぐみました&hellip;。（要らない告白）<br />
<br />
<br />
<strong> ・ぎゅっと</strong><br />
<span style="color: #13a00d;">いつもずっと泣いて　今日もずっと泣いて</span><br />
<span style="color: #13a00d;"> ここまでやって来たんでしょ　大丈夫</span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oqOYUWvK-H4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe><br />
ほんといい曲。大切なあなたと大切な自分へ贈る歌っていうキャッチコピーがついてるだけあって、とてもやさしいんですよね。これを風磨くんが作詞に携わってるという事実が私の胸を熱くさせるのです。<br />
このpvに関しては風磨くんに持っていかれます。でもなんだかんだアロハシャツみたいな愉快なシャツがクソほど似合ってる中島健人がかわいいので、やっぱりわたしは中島担です。<br />
<br />
何度この曲に救われたか知れないよ。<br />
メンバーにとってもそうであればいいな。どうか、そうであれ。<br />
<br />
<br />
<strong>・プンププンプン</strong><br />
<span style="color: #ff0000;">こんな時代に生まれた僕たちは幸せ？それとも？</span><br />
<br />
わたしのお気に入りソング。<br />
タイトルからどんなトンチキソングがくるんだ&hellip;？って思うでしょ？ところがどっこい、かっこよくてかわいいんだわ、、、そしてやっぱり程よくトンチキ。<br />
だんしゃりでぇ～&uarr;！いそがしいぃ～&uarr;！のとこが最高にすき。<br />
<br />
<br />
<strong>・fantasy～1秒の奇跡～</strong><br />
<span style="color: #00ccff;">君の瞳の中に見えるよ</span><br />
<span style="color: #00ccff;"> 僕を照らす光<br />
</span><br />
尊さMAXソング。初音ミクあたりが歌ってそうなピコピコ音。近未来感。<br />
出だしの「1秒のどんなタイミングも違ってたら僕ら出会っていないかも」の部分が、あ～～～～ふまけん。。。となるわたしはふまけん厨。。いやでも彼らは出会うタイミングが違っててもきっといつか交わる運命だったんだろうなあと思うよ。<br />
ふまけんふたりのサビの高音がとても美しい。そしてとても声が似ている。。<br />
<br />
<br />
<strong>・名脇役<br />
</strong><span style="color: #999999;">なにかしらの間違いでいいから　僕のものになってくれないかなあ</span><br />
<br />
名曲。でもこのときのケンティーどうした！？ってくらいクセある歌い方だから何回聞いてもちょっと笑ってしまう（ごめん）<br />
こんな顔面偏差値激高の5人が、モテまくりの人生歩んでる彼らが、こんな切ない片思いしてたらエモすぎる・・・・・・・・・。あんな綺麗な顔で、とうてい叶いそうもない恋をしてるなんて・・・そんなの吐くほど萌えるジャナイッ・・・<br />
切ないと萌えは紙一重ですよ、、<strong><em>これテストに出るからァ・・・</em></strong><br />
そして何よりもタイトルが秀逸なんですよね。エモいね。名脇役。くぅ～、ニクい！<br />
<br />
<br />
<strong>・よびすて<br />
</strong><span style="color: #808000;">君の名前よびすてで呼んでみた</span><br />
<span style="color: #808000;">瞬間は時間が止まったよ</span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Y3t77cbUwuM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe><br />
同じく名曲。<br />
ここの2曲（名脇役とよびすて）は繋がってるのかなあとかふと思った。片思いで、伝えるつもりもない思い。変わることを望んでいるのに、変わることを恐れている。<br />
こういうしっとり系は勝利くんが似合うなあってとても主観ですが。<br />
勝利くんは発音が一音一音しっかりしているので、こういうちょっとバラードが合うと思うんです。完全バラードじゃなく、ちょっとバラードっていうのがポイント。（分かんねえよ）<br />
悪い意味じゃなく、声がパキパキしてませんか？一音一音大事に歌ってる印象なんですよ&hellip;<br />
口笛部分のメロディーラインもノスタルジックでいいんですよねえ・・<br />
<br />
<br />
<strong>・Unreality</strong><br />
<span style="color: #cc99ff;">呼吸するのも忘れそう　建前も要らないね</span><br />
<br />
はい最強シンメふまけんキターーーーーーーーー！！！<br />
まず、ね、曲聞いた瞬間かっこよさにのけ反りました。いやこれまじよ。<br />
そんで次に。<br />
ふまけんの歌のうまさ半端ねえな！？！？！？（100000回目）<br />
はじまりのマリちゃんの「Unreality...」のリフレインから、健人くんのフェイクが重なり合うところから、おや&hellip;？この曲いままでのものと印象が違うぞ&hellip;？とぞわぞわしだします。<br />
「限界まで行こう」の健人くんのファルセットよ・・・色気・・・・<br />
そして最後大サビのふまけんの掛け合い・・・。<br />
伝わる気はしないけど、大サビの風磨くんパートのうしろで上ハモしてる（youの部分とunreality部分）健人くんが死ぬほどすき。いちばん好き（何と比べていちばんかはよく分からん）<br />
そしてこれまたマリちゃんのネイティブな英語がいいパンチ効かせてるんですよ。。大天使マリウス様。。。<em>（アーメン&hellip;）</em><br />
<br />
<br />
<strong>・Pheromone</strong><br />
重く軽く良いくらいの君が欲しい<br />
<br />
コレマタかっこいい。でも内容は残念てとこがまた良いね。でもイケてるセクゾちゃんが歌ったら別に残念じゃないのかも！？ただの女好きパリピソングになっちゃうね！？<br />
日本を統べてしまうセクゾちゃんにはぴったりなのかも。。<br />
はじめは「舞い上がれフェロモン、日本の空へ」なのに、ラストでは「世界の空へ」となって最終的には「舞い落ちろ貴女のハートへ」ってなるところがSexy Zoneにふさわしすぎるね。。<br />
あとマリちゃんのはじめのところのパートがどう聞いても「スケベリル！」にしか聞こえない。。と自分の下心ありありな耳に悲しくなってたけど、皆さんそう言っていたのでわたしだけじゃなかった。。ヨカッタ。。（？）<br />
<br />
<br />
<strong>・ラブマジ</strong><br />
<span style="color: #ff00ff;">オシャレなその指を　ちゃんと握るから<br />
</span><br />
いきものがかりの水野さん作曲。ザ！アイドルソング。王道突っ走ってる。<br />
<em>キ、、キラキラしてるぅ・・・。</em><br />
いちばんこれまでのセクゾちゃんらしいのかも。今回のこのアルバムの中で。<br />
ほどよくポップでキャッチーで、水野さんは本当にそういう曲を作る天才だぁ・・・。<br />
イノセントデイズのカップリング曲「ベイビーロマンチカ」のとこでも言ったけど、セクゾちゃんはキラキラ片思いの曲がほんとうに素敵で。<br />
絶対にキミとボクが愛し合う未来があるって大前提なんですよ。<br />
<br />
個人的に「小悪魔ぶるほど器用じゃないはずさ　それがかわいい」って歌詞がまんま健人くぅーーーん！！！！ってなる。いつも彼に対してそういう気持ちでいます。。<br />
<br />
<span style="color: #fcd8f5;">リペ魂後からケンティの合いの手「ぷぉんぷぉんぷぉーん！！」がないと物足りなくなりました。たぶん誰もがそう思っていることでしょう。</span><br />
<br />
<br />
<strong>・Ingnition Countdown</strong><br />
<span style="color: #993300;">冷たい涙さえも忘れさせてあげるよ<br />
</span><br />
これも結構、わたし的にセクゾっぽい！って思ったんですよね。<br />
サビのインパクトとか、中毒性ある感じとか、With You感あるなあとか思ったり。思わなかったり。かっこいい。だいすき。絶対カラオケで歌うくらいすき。<br />
今回のツアーのセトリが、Unreality&rarr;RTT&rarr;ignition countdown&rarr;プンププンプンってなってて、ハエーーーーーー！！天才か！？！？！？！？ってなりましたよね。なにその攻め方！！ってね。<br />
あと個人的にIt's a burning loveの部分の健人くんがすきです。総じて高音でバックコーラスというかハモリというかカウンターというか&hellip;それを歌っているのが好きです。。うつくしいんだもん。。<br />
聡ちゃんがラップパートなのレアだけど格好いいんだよな～。あと途中の「tonight you drive me crazy～～夢中さ」のとこのマリちゃん、スーパーウルトラ級にかっこいい。ネイティブ発音ほんっとずるい。強みでしかない。<br />
<br />
<br />
<strong>・フィルター越しに見た青</strong><br />
<span style="color: #99ccff;">今日も一ミリだけ前に進めたんだ</span><br />
<br />
タイトルとすごく合った曲調で、とてもきれい。やさしいのね。聴けば聴くほどすてき。<br />
サビのふまけんの声がまたとてもやさしい。そしてケンティーの高音がとてもすきです（2回目）<br />
この曲についてマリちゃんが、<br />
「フィルター越しっていうのは、光がすこし加工された状態のもの。つまり、本当の青とは違う青。本物の空を見てるんじゃなくてフィルター越しに見てるっていうのは、本当は好きなのに直接好きと言えない比喩なのかなって」って言ってたのをどこかで見たんですが（どこだったか思い出せない～！）、すごく、すごく素敵な表現だなあと思いました。ここだけに限らないんだけど、マリちゃんの発する言葉がすごく好きです。<br />
その言葉を見てこの曲を聴くと、ただの大切なひとが横にいるっていうラブソングじゃないんだなって。<br />
勝利くんもリペ魂での思い入れのある曲にこの曲を挙げていたりして、これからも長く大切に歌っていってほしいなあ。ファンにとってもとても大切な歌になっているから。<br />
歌割りがちびーずとふまけんっていうのが初期のようでまた良き。<br />
<br />
<br />
<strong>・最後の笑顔</strong><br />
<span style="color: #ffff00;">胸張って歩くよ 潤んだ瞳で</span><br />
<br />
悲しい歌を明るく楽しく歌う。そんな一曲。<br />
アルバムの最後をバラードで締めるっていうの鉄板だと思うんだけど、だからこそ敢えてラストに明るかったり激しかったりするアーティストが好きだったりするんだけど、まさにこの「XYZ～repainting～」はそんなアルバムで。<br />
かなしいんだけど、たしかに前に進む歌。明るいサウンドで楽しそうに歌うの。<br />
個人的に前の職場を辞める前の、最後の大きな仕事が終わったあとの会社までの帰り道でイヤホンから流れてきた曲がコレで、とても救われたのを覚えてます。だからたぶんずっと大事な曲。<br />
<br />
<br />
＜通常版収録曲＞<br />
<strong>・O.N.E～Our New Era～</strong><br />
<span style="color: #999999;">足宛き叫び吠えるんだ</span><br />
<span style="color: #999999;">届くまでやめる気はない</span><br />
<br />
Sexy Zone作詞曲。エッッッッモ、、、、、<br />
「嵐を超えていけ」という強い言葉。日本を代表する嵐兄さんたちを超えてやるんだという強い意志を感じられる。とても・・・オラオラしていて・・・すてきです・・・でもどうしたって品が漂うのがSexy Zoneですので・・・（親バカ）（親ではねえよ？？？）<br />
5人が同じものを見据え、ただ高みを目指していく姿。10代～20代前半の彼らが、ただひたすら真摯に、真面目に生きていく姿。そんなの応援するしかないんだよなあ&hellip;。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #000000;"><strong>・Luv Manifesto／S.K.Y（<a href="https://www.uta-net.com/artist/24409/" style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', 'Hiragino Kaku Gothic ProN W3', メイリオ, Meiryo, sans-serif; max-height: 999999px; margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; outline: 0px; font-size: 12px; vertical-align: baseline; color: purple; text-decoration-line: none;"><span style="color: #000000;">中島健人・マリウス葉・松島聡</span></a>）</strong></span><br />
<span style="color: #c80d4d;"><span style="color: #c80d4d;">愛は純</span></span><span style="color: #c80d4d;">粋　愛は白い？</span><br />
<span style="color: #c80d4d;"> 愛も気まぐれ　愛は黒い</span><br />
<br />
天才・中島健人現る。<br />
作詞はケンティ・聡ちゃん・マリちゃんの共作で、作曲が中島健人。略してラブマニ。<br />
この作曲風景がバラエティで放送されてましたけど、絶対あんなん嘘やんな！？！？ｗｗと思いつつ、中島健人なのでありえてしまうな&hellip;と思ってしまうのであった。<br />
黒バスローブ着てハーブティ飲みながら鏡の前で作曲する人間がどこにいんの？<em>アッ&hellip;</em>いたわぁ&hellip;<strong>まさかの自担でした。。</strong><br />
メロディーもすごい良いんだけど、歌詞もまた素晴らしいんですよ。。<br />
愛にあふれたSexy Zoneの中でも「愛」というものを特に信じているのがこの3人のような気がして（愛を信じるというか「愛を純粋なもの」と捉えてるというか&hellip;）、そんな3人が歌う「愛は黒い」「どんなに離れないトラウマも、消えない幻想に怯えてても」「悲しみをここで共有する」という歌詞にグッと来てしまうし、彼らも人間なのだなあと思わずにはいられない。<br />
それでも彼らは愛そうとするのだ。愛という凶器を心に抱き、悲しみを共有しながら！そんな公約を宣言するのです。。<br />
すばらしすぎる・・・・Manifesto＝声明・宣言という天才の発想ですわ、、、<br />
<br />
<br />
<strong>・Sing along song／（佐藤勝利・菊池風磨）</strong><br />
<span style="color: #44bb4b;">拝啓 最低なお前</span><br />
<br />
<strong>ザ・エモ。</strong>エモ兄弟のさときくのデュエットソング。<br />
はじまりのイントロがどこか懐かしい洋楽のよう。<br />
歌詞が、<span style="color: #44bb4b;">「なんてな」笑い飛ばす</span>から始まるエモさな・・・<br />
エモの権化・菊池風磨くんは仲間というものを本当に大切に思っているのは普段からよくわかるのだけど、この歌に関してもまさにそんな感じで。<br />
このアンニュイな感じはさときくにしか出せないよな～～と。<br />
さときくに関しては、ほんとうに男兄弟とか男友達感がすごいんだよな～～。悪ノリとかするのが男同士のソレ。そういった意味ではこのふたりはものすごく対等なのかもしれない。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;">以上！！！！！！</span><br />
いや～～～～～語りましたね（毎度）（そして後半になるにつれ疲れていく&hellip;）<br />
でも本当にこのアルバムを買ってから約1年経つのに全然飽きなくてほぼ毎日聴いてるんだよね。<br />
ジャニーズってキャッチーだったりするだけかと思ってたから完全にその固定概念が覆された。まだまだ世界は広いと反省。<br />
<strong>なにより歌がうめえ！！！！！！！！</strong>シンプルだな！？！？<br />
あ、あとナチュラルにintroduction飛ばしてますけど、メッチャいいんすよ。。これから最高のアルバムがはじまるぜ・・・って感じさせる高揚するintroductionです。。<br />
<br />
本当はリペ魂の円盤見てから、また上述した感想のほかにも色々な感情や思ったことが新たにあるんだけれど、そうなると倍以上のボリュームになってしまうので、とりあえず、（ほぼ）一年前にアルバムを聴いて書き出した思いを尊重するね（？？）<br />
<br />
さーーーー次は1年以内にPAGESの感想書くぞーーー<span style="text-decoration: line-through;">（目標のレベルが低い）</span>]]>
    </description>
    <category>ジャニばなし</category>
    <link>http://unchiunkooo.blog.shinobi.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%97/20180602</link>
    <pubDate>Sat, 11 May 2019 13:32:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>平成最後の夏</title>
    <description>
    <![CDATA[あけましておめでとうございます～～！！！！！<br />
<br />
もう冬だよ。年も明けたよ。ってことは自分自身が一番よく分かっているし、いまのSexy Zoneについても色々話さなきゃいけないことがあるって思ってはいるんだけれども。<br />
8月26日から書き始めたこの記事をなんとかアップしたくて、このタイミングなのをお許しくださいませ。（誰かへの懺悔）<br />
でももはやこれは誰かに見せるのを前提としたものではなく、わたしが忘れないための記録、それすなわち備忘録なわけで。わたしのタイミングであげるんだぜ。（開き直り）<br />
<br />
<br />
***<br />
<br />
なにを話そうかな。なにから話そうかな。<br />
なにひとつ整理もつけてないし、まだなにも噛み砕いてはいないのだけれど。<br />
<br />
Sexy Zoneさん、24時間テレビメインパーソナリティーお疲れ様でした。<br />
わたしは、生まれてはじめて見た24時間テレビだったよ。笑。今までマジに1秒も見たことなかった。それゆえ、「24時間テレビ」と称されているのに24時間以上あるなんて知らなかった。<br />
おかげで録画容量足りなくて慌てて色々消す羽目になった。（知らんやん）<br />
<br />
番組自体はなるほど、「お涙頂戴の偽善番組」と揶揄されているのが分かった気がした。<br />
でも、わたしは、なんだろう。たしかに行きすぎなところはなくはないにしろ、そんなに「悪」ではないんじゃないかなと感じた。<br />
まあ、このあたりはまた語りだすと止まらなくなりそうなので、いいか。<br />
ただ、わたしみたいに無知な人間が「知る」という、はじめの一歩的な役割のものなのかなと。<br />
あと、別に「障がい者だから」とか「病気に侵されているから」ではなく、人間ががむしゃらに生き抜く様を見るのが、ただただまぶしかった。<br />
それはだから、前述した人たちだから「感動した」とか「泣いた」とかそんな話ではなく、芸人さんも俳優さんもアイドルも歌手も例外ではなく、奔走している姿を見て、なんだか生きる力をもらった。ような気がする。<br />
だから番組自体の趣旨として、もうすこし偏りをなくしてくれたらもっといいのかなとは思うけどね。<br />
宮川大輔やDef Techに救われた子を見て、ひとが救われるのって、「歌」とか「お笑い」とか、そういうツールが重要なわけじゃなくて、それを「発信する側」の人と、「受け取る側」のひとの思いが重なった時なんだろうなあとね、思ったよ。<br />
<br />
もちろんところどころ違和感や不快感はなくはなかったけども。（大切な人を亡くした人たちを会場に立たせたり、みやぞんのトライアスロンも正直そこまでする必要ある？って思ったり。見るのがつらかった）<br />
<br />
「いいか」とか言いながら語りモードに入ってしまった。笑<br />
<br />
<br />
さて、いよいよ本題に。<br />
わたしは例年の24時間テレビを知らないから、メインパーソナリティーといってもこんなに目立たないもんなんだな？っていうのが最初の印象。<br />
でもその「目立たない」は悪い意味ではなく、どちらかといえばいい意味。一般の人が見ていて「またジャニーズが出張ってる」みたいに思われちゃう傾向にあるから、そういう意味で、前面にSexy Zoneが出ているという感じはしなかったな。<br />
かといって全然目立たないわけでもなく、それぞれに見せ場はあったし。なんかとにかく一生懸命で、上手な回し方ではなかったのかもしれないけど誠意みたいなものはたくさん感じたし、彼らの言動ひとつひとつに嘘がなかったように思う。彼らの元来の人の良さみたいなものが表れてたような。&hellip;ひいき目ですかね？<br />
たびたび雑誌のインタビューで「嘘の感動はバレるから素直にありのままで」というアドバイスを嵐兄さんにもらったと発言をしていたけど、ほんとうにね、ありのままの彼らが見えた。<br />
なんか、まじに5人とも大好きだ！！ってめちゃくちゃに思った。（頭わるい感想）<br />
<br />
<br />
最後の挨拶で、勝利くんのうるうる涙でやばかったのに、ケンティーが涙で言葉を詰まらせた瞬間、わたしの涙腺が爆発しました。まじで。こんなに突然ひとって泣けちゃうの！？ってくらい、ケンティーが泣いた瞬間、死ぬほど泣いた。ヒッヒッってなるほど泣いた。（語彙&hellip;）<br />
<br />
備忘録として、ひとりひとりの最後の挨拶（Sexy Zoneの人生を変えてくれた人）を記しておくことにする。<br />
石ノ森章太郎物語の感想も一緒に書こうとしてたけど、あまりの長さになるし、まとめ方が分からなくなってきてしまったので次に回すとする。。<br />
<br />
<span style="color: #cc99ff;"><strong>菊池風磨</strong></span><br />
<span style="color: #cc99ff;">「僕の人生を変えてくれた出会いは、ウォーターショーでのマークとロビンの出会いでした。僕はできないことには目を背けて生きてくような人生を送っていました。ですが、マークとロビンは、どんな困難にもふたりで一生懸命立ち向かっていました。その姿に僕は心打たれて、できないことに挑戦するということこそが成長につながるんだということに改めて気づかせていただきました。ウォーターショーが終わったあとに、マークが僕に、&rdquo;僕はもう負けないよ。だから菊池さんもSexy Zoneとして頑張っていくんだよ&rdquo;って言ってくれて。なんか、僕なんかでも一生懸命やったら、そうやって見ててくれる人がいるのかなと思って、これからは、あのふたりに、それからみんなに恥じないように、必ずこの5人で頂上の景色を見て、頂上の景色だけじゃなくて頂上に行くまでの景色を、この5人で見ていけたらなと強く思いました。」</span><br />
<br />
最後のね、「頂上の景色と、頂上までの景色も、この5人で見ていけたら」って言葉が、ほんとうにほんとうに素敵だったんだ。とても風磨くんらしいと思った。頂上に連れてくからね。ってそこまではどのグループも言うかもしんないけど。そこに行くまでの景色もさ、一緒に楽しんでいこうねって。<br />
そう捉えていいよね？<br />
そのひとつが、このメインパーソナリティーだったんだよね。<br />
そしてレギュラー冠も、ドーム公演も、47都道府県ツアーも、海外公演も。いつ叶えられるか・どれだけ叶うか分からない、それでもそんな風にあくせくする過程さえもきっと尊いものだから。<br />
それをこのメンバー5人でがんばっていく、と。その覚悟と決意の言葉なのかな。<br />
<span style="color: #cc99ff;">「ずっとSixSTONESになりたかった」</span>って言っていた風磨くん（雑誌で言ってたよね！？参照元が見当たんない～！夢じゃないよね？？）<br />
その言葉が悲しくて切なくてたまんなかったんだけど、ちゃんと「今はSexy Zoneが大事だよ」ってフォローしてくれていて。そんなの、今の風磨くんを見ていたら分かるけど。<br />
わたしは風磨くんが&rdquo;できないことには目を背けて生きている&rdquo;ようには見えなかったけれど、マークくんの「菊池さんもSexy Zoneとして頑張っていくんだよ」っていう言葉と繋がっているのかなと思ったりして。<br />
SixSTONESになりたかった風磨くんが、Sexy Zoneで青春を送ったり夢を叶えたりする姿を、ずっとずっと見せてね。って思った。<br />
<br />
最後みやぞんさんが帰ってきたときに一番泣いていた風磨くん。あの瞬間、「Sexy Zoneのお兄ちゃん・お父さん」ではなく、菊池風磨という、友情に熱いひとりの青年に戻っていたような気がした。<br />
<br />
余談ですが、24時間テレビの風磨くんは全体を通してビジュアルが良かったです<span style="text-decoration: line-through;">（余計）</span><br />
ケンティと似すぎてたのは、合わせてきたんですか？<strong>そこんとこ、お聞かせいただけますか？？</strong><span style="text-decoration: line-through;">（だいぶ余計）</span><br />
数人から「ケンティーと風磨くん似すぎじゃない！？」ってラインきたよ。ガチで。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">佐藤勝利</span></strong><br />
<span style="color: #ff0000;">「僕の人生を変えてくれた出会いは、オーケストラのメンバーです。なぜなら、今までは僕は、ひとりで悩んできたことが多いというか、ただ気づいたことは、誰かに相談することは格好悪いと思っていたんですけど、そうじゃなくて、みんなと協力することが大事なんじゃないかなと。ひとりで考えた世界は、ひとつの世界にしかならないけど、みんなで力を合わせてみんなで作る世界は、どれだけ大きな世界にもなると思うので。僕は、まず、4人がいるし、みんなで力を合わせて、これから頑張っていきたいと思います。そして、産んでくれたパパとママ、本当にありがとう。」</span><br />
<br />
勝利くんは24時間テレビが始まる前のウェブの更新に、<strong>「良かったね。5人で活動出来てるよ」</strong>って書いてるんですよね。5年前の写真とともに。<br />
勝利くんって、たぶんメンバーの中で一番「Sexy Zone」というグループを大事に思ってる人だと思っていて。なんだろう、「Sexy Zoneと共に生きている人」みたいな。いや、ほかのメンバーももちろんそうなんだけど、ほかは「in Sexy Zone」という感じなのに対し、勝利くんは「= Sexy Zone」という感じ。<em>このニュアンス伝わるか～！！</em><br />
<br />
勝利くんの<span style="color: #ff0000;">「パパとママ、産んでくれてありがとう」</span>。ここはちょっと未だに思い出すと泣いちゃう・・・。<br />
こんなに礼儀正しく常識人の勝利くんが、全国に流れているテレビで「パパとママ」って言ったことに泣けてしまって。この瞬間だけ「アイドル佐藤勝利」ではなく、ひとりの愛された子供だったんですよ・・・・・。<br />
24時間テレビのメインパーソナリティーとしての発言らしからぬことも、人前でこういう言葉を使うことが正しくないことも彼はきっと分かっているの。分かった上で、ありのままで伝えたかったんだよね。<br />
勝利くんの涙の意味が、きっとファンは分かっているから。<br />
見ているのが辛いエピソード、きっとたくさんあったよね。<br />
<br />
ずっとずっと、キュヒキュヒ笑っていてね。ふまけんのボケ嵐に突っ込んで、聡ちゃんをイジり倒しながらも友達みたいな関係性で、マリウスとの一生噛み合わないみたいな会話を繰り広げながら。<br />
あなたはSexy Zoneだから。<br />
あなたが、Sexy Zoneだから。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #339966;">松島聡</span></strong><br />
<span style="color: #339966;">「僕の人生を変えてくれた出会いは、ブラインドダンスのパートナー・池田さんです。僕は事務所に入ってたった八か月でデビューしました。ほかのメンバーよりもダンスだったり歌だったり色んな遅れをとってしまってすごく焦った自分もいました。どうやったら自分を出せるかなとか迷った自分もいました。でもそんな悩みやすい僕にゆきこさんはこう言ってくれました。&rdquo;どんな過去があろうとも、今の自分がいるんだよ、と。後悔してもしなくても、今の自分を作り上げてくれたのは過去なんだ、と。だから笑顔で、笑って、今を生きる&rdquo;と。僕はその言葉を胸に最後まで笑顔で、笑って、これからも生き続けたいと思います。」</span><br />
<br />
もうね。ずっと笑顔。その言葉通り。清々しく、晴れ晴れとした笑顔で。聡ちゃんの笑顔は平和の象徴だと思っているんだけど、まさに。もう平和の象徴だった。<br />
いつでも笑っている聡ちゃん。だからってこれまでに悲しい思いや苦しい思いをしていないわけなんかじゃない。<br />
ジャニーズに入所してわけもわからずデビューしてしまった一人の少年。きっと色んな言葉を言われてきたよね。そんな言葉の中には誹謗中傷もあったかもしれない。そんな声に負けないように、必死で食らいついて頑張ってきたんだよね。笑顔で。<br />
それなのに、またも大人に翻弄されて、<br />
変声期を迎えて思うように歌えなくなったりとか。自分の個性は何かを思い悩んだりとか。<br />
彼のこの笑顔の裏に、どんな葛藤があったのだろうと。でもそれを私たちファンが深読みしたり嘆くのは違うんだよね。だって、彼はいつだって笑っていたから。<br />
いつだって笑顔を、私たちファンに見せてくれていたから。<br />
<span style="font-size: small; color: #ccffcc;">（2019年2月追記：自分で書いておきながら、上の言葉に救われてしまった&hellip;。聡ちゃんの葛藤や苦しみやしんどさを分かってあげられなくてごめんねってツイートをたくさん見たし、その気持ちも痛いほど分かるけど。でもやっぱりそれは違うと思うんだよ。彼が見せようとしてたのは、キラキラアイドル松島聡です！！だったんだもん、いつ何時も。今日もあながたどこかで笑えていますように。）<br />
（メンバーが多くは語らないからわたしも極力公の場では触れないようにしてたんだけども）</span><br />
<br />
どんな過去でも、そんな過去があるからこそ、今のニコニコ笑顔の聡ちゃんがいるんだよね。やさしくて、つよい聡ちゃんがいるんだよね。<br />
聡ちゃんの性格が、Sexy Zoneのバランスをとっているなあと思う場面ってたくさんあって。<br />
これからSexy Zoneが大きくなっていっても、ずっと変わらないでいてほしいな。ありのままのあなたが、みんな好きだよ。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">マリウス葉</span></strong><br />
<span style="color: #ff6600;">「僕の人生を変えてくれた出会いは、同じくブラインドダンスのパートナー・西りささんです。僕はメンバーの中で、一番年下で、本当に今まで4人に頼りっぱなしでした。しかしりささんに出会い、はじめて人をリードすることによって自分自身を少しでも変えたら周りの人生が変わる、に気づきました。これからは自分自身を自分から発信して周りの人生を変えていきたいなと思います。みなさんもぜひ自分自身を少しでも変えて周りの人生を変えてみてください。」<br />
</span><br />
<span style="color: #000000;">絶対絶対泣くんだろうなって思ったのに。いちばん凛々しい表情でまっすぐ前を向いていたのがマリちゃんだったね。あなたの真の強さを見た気がしたよ。<br />
</span>だれよりもグローバリティで、ジェンダーレスな視点を持つマリちゃん。あなたがSexy Zoneにいることは本当に強みだと思うの。全人類がマリちゃんのような感性と思考を持ったら、平和になるのになって思う。<br />
でも、この世界はそうじゃないから。だからマリちゃんは愛を世界中に届けようと、11歳の幼さで、ドイツからはるばる海を越えて日本にやって来たのだものね。<br />
マリちゃんが本気出せば、きっとふまけんでさえタジタジなってしまうと思うので（色んな意味で）、そしてそんな未来は遠くないような気がしてしまうので。とか言いつつ、「も～！ふーまくんっ！」って甘えた声で拗ねウスしたりワリウスになったりする末っ子マリウスでず～っと居てほしいなって気持ちもあるんだな。<br />
みんなを幸せにしたいっていうただ純粋な気持ちひとつで表舞台に立っている人。優しさは強さだと体現してくれている人。あなたのこれからが楽しみです。いろんな輝きを見せてね。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff;">中島健人</span></strong><br />
<span style="color: #0000ff;">「僕の人生を変えた出会いは、石ノ森章太郎先生です。僕はこれまでアイドルとして完璧を目指しすぎて弱い部分をなかなか周りに見せることができませんでした。でも章太郎先生はつらいときトキワ壮の仲間に直になって気持ちをぶつけて、大きな壁を乗り越えていきました。僕はこの仲間と24時間テレビを過ごして素直になれた気がします。Sexy Zoneのみんなに本当に感謝していますし、改めて本当にSexy Zoneを愛してるっていう風に思いました。そして支えてくださって皆さん、これからも愛しています。ありがとう。」</span><br />
<br />
逆に、絶対絶対泣かないとおもっていたひと。泣いてほしいけど、泣かないだろうなって。その彼が、「Sexy Zoneのみんなにも感謝して」ってところから言葉を詰まらせたの。<br />
石ノ森先生のお話をしているときはまだ普通だったのに。<br />
そしてそして。「愛しています」――彼のこの言葉だけで、もう充分なんだ。<br />
健人くんの「愛してる」は、けっして軽くないんだよね。すぐ「愛してるよ」って言う人だけども、それでも彼の「愛してる」は、嘘なんかじゃなく、うわべなんかじゃなく、こころから本当に愛しているから言ってるんだなって、分かるんだよ。それも、その「愛」って、ただの惚れた腫れたの意味ではなく、もっと大きな、深くて、強い愛。<br />
24時間テレビ後の雑誌で何度も口にしている「弱い自分を出せるようになってきた」。それはきっとSexy冠のバク転やバレエを通して、彼が見つけた新しい答え、のようなもの。な気がする。<br />
彼が涙を流せるようになったこと（この場合、感動や作品を見ての涙ではなく）（古参のファンからはお前は健人の何を知っとんねんと怒られそうだけども）、弱い自分を出せるようになったこと（私は彼のそれを「弱さ」とは思わないけれども、彼がそう言葉にしていたのでそう表現するね）、それは本当に今の彼がメンバーを、Sexy Zoneを信頼して愛しているからに他ならないと思うんだよね。<br />
彼はマイナスな言葉とか感情を口にしないから、B.I.Shadowから突如Sexy Zoneとしてデビューしたことや、3人と2人体制になったことに負の感情を交えて言葉にすることはなかったと聞くけれど、だからこそ本音が見えにくいというか。<br />
一方で感情のままに伝える風磨くんが隣にいたこともあるかもだけど。<br />
「何を考えてるか分かんない」「風磨くんは怒ってくれるのに冷たい」とか、そういう言葉をファンから言われていたこともあっただろうって。（現にそういう言葉を見かけたりもしたし）<br />
でもそれって、Sexy Zoneとして彼がブレてしまったらおしまいだから。彼は彼なりにSexy Zoneという場所を守ろうと戦っていたように思う。<br />
わたしは割とはじめ、ケンティーってひとりでもやっていけるタイプなのに、どこでも「セクシー」って連呼してる姿見て、ちょっと感動したんだよな。<br />
彼が「セクシー」っていうのはグループ名を世間に浸透させようと思ってのことだろうし、彼の根源はSexy Zoneなんだなって。<br />
だから、そんな風にいつでも先陣切って道を切り開いてきたグループの最年長が、弱さを出せるようになったってこと、本当に本当に彼にとって、今のSexy Zoneが心地よい場所なんだなって、本当にうれしく思った。<br />
でもやっぱり明らかにここ一年半ぐらいの健人くんは表情が柔らかくなって（もともと柔らかいけど、なんだろう、ふにゃふにゃ？ぽやぽや？）、いい場所にいるんだなあと安心してしまう。<br />
2018年本当に多忙だったと思うんだけど、どんな時もにっこにこで、特に夏以降はお肌も唇もつやつやうるうるで、ああ&hellip;充実してんだなあ&hellip;恋してるのかなあ&hellip;なんてオジサンが美少女に抱く感情に近いものを（オジサンに謝れ）常に感じていたので、多忙でも割と安心してみていられたなあと。（ニセコイの撮影期はさすがに安心できなかったけど）<br />
<br />
以上が、5人の、今の等身大の彼らの言葉。<br />
あなたたちがこれから大きな存在になっていくとしても。世界に羽ばたいていくとしても。<br />
ずっとこの日を忘れないでいてほしいな。<br />
そしてわたしも、忘れないでいたい。<br />
<br />
***<br />
<br />
そして挨拶後にSexy Zone（曲）を歌う彼ら。<br />
<br />
Aメロのふまけんが座って背中合わせになって歌いだすとこ。またそこでも健人くんが泣くんだよね。<br />
わたしには、ここの涙は、風磨くんと背中合わせをしたからこその涙だと思えてしまって。<br />
邪推かもしれないけど、イントロでは泣いてないんだもん、背中合わせになって歌いだした途端に涙流してるんだもん。<br />
背中で風磨くんのぬくもりを感じて、なんか、いろいろ感じることがあったんだろうなあと。<br />
ツイッターで「Aメロの背中合わせのふたりのこの距離は、心の距離と同じだと思っている」っていうのが回ってきて。<br />
改めて見てみたら、初期～中期（俗にいう「ふまけん氷河期」）って背中合わせでも触れ合っていないんですよね。<br />
最近のは（正しくは2016年夏以降？）背中が触れ合っているんです。その事実に泣いちゃうでしょ・・・（全部じゃないかもしれないけど）<br />
だからこそ健人くんが、風磨くんと背中合わせになった瞬間泣いてしまったのも分かる気がしたんだよ。<br />
そしてね、健人くんの声が震えたことが分かったのか、ボリュームを上げた風磨くんね。<br />
（これは、とあるファンの方のツイートで知って、見返したら本当だ・・・・・となりましたので涙）<br />
そしてまた対照的にずっと笑顔の聡ちゃんとマリちゃん。笑顔ってこんなに強いのかって。<br />
その真ん中で、7年の重みと愛を感じる勝利くんの「Sexy Rose...」。すてきなウィスパーボイスでした・・・・・・・<em>くぅ</em><br />
<br />
&rdquo;時代を創ろう　Sexy Zone&rdquo;<br />
って歌う彼らが、もうこの場にふさわしくてふさわしくて。誇らしくて美しくてまばゆくて。<br />
涙が～～～～～～ってなってるところに<strong>「セクシー！」＼ゾーン！／「セクシー！」＼ゾーン！／「みーや！」＼ぞーん！／「みーや！」＼ぞーん！／</strong>ってトンチキなC&amp;R入れてきたのは最高にわたしの好きなセクシーゾーンだったな。泣きながら笑ったわ、くやしい・・・<br />
<br />
この24時間彼らを見続けて何度も思ったのが、&rdquo;彼らのすべてが正しい&rdquo;ってこと。<br />
そう思えて仕方なかったんだな。<br />
彼らのこれまでの日々。<br />
悔しかったことも苦しかったことも。間違ったことや後悔したこと。<br />
そのどれもが正しいし、そしてこれからの彼らのどんな日々も正しい。<br />
そう思えて仕方なかった。<br />
<br />
・・・こんな諸々書いといて、浸っていて、当日のわたしのツイッター、ひたすら「けんとくんお顔がいい」「お顔がかわいい」「お顔が天才」ばっかり書いてて、まじで低脳だった。。。反省したい。とか言いつつ今日もたぶん「ケンティーかわいい」しか呟いてないと思う。<span style="text-decoration: line-through;">友達はいません。</span><br />
<br />
最高の夏の思い出をありがとう！平成最後にふさわしい夏だった！！！<br />
<span style="color: #000000; font-size: large;"><strong>だいすきだぜ、Sexy Zone！！！！！！！！！</strong></span><br />
<br />
***<br />
<br />
ということを書き溜めて、ちょこちょこ付け足しながら、よーやくアップできました。。ゼェハァ。。<br />
あとは24時間テレビのドラマ「石ノ森章太郎物語」の感想と、カラテンとすぴキスの感想と2018年ふまけん議事録とかドロ刑感想とか考察とか諸々書きたい。。そしてそう言うてる間にリペコンの円盤発売されたし、アルバム発売を控えてるぅ～～無情にも月日だけが過ぎていく・・・ひとつひとつが長すぎるんだよな・・だからこんなに時間かかっちゃうんだよな・・ライトなオタクになりた～い。。]]>
    </description>
    <category>ジャニばなし</category>
    <link>http://unchiunkooo.blog.shinobi.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%97/20180827</link>
    <pubDate>Tue, 12 Feb 2019 13:02:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">unchiunkooo.blog.shinobi.jp://entry/95</guid>
  </item>
    <item>
    <title>私のスーパースター</title>
    <description>
    <![CDATA[先日某P誌で、嵐の相葉くんに中島健人くんが、<br />
<span style="color: #ff6600;">「Sexy Zoneはどうすればファンの皆様につり合うスーパースターになれますか？」</span><br />
という質問をしていて、その言葉の強さに、なんという人だ&hellip;！となったんですけれども。<br />
だって普通、反対の関係性じゃないですか。グループにふさわしいファンでいようと思うのが普通だと思うのよ、現にわたしだってそう。それなのに彼は「ファンのみんなにつり合いたい」というのですよ。泣けませんか？<strong>わたしは泣きました。</strong><br />
まあ、その質問への相葉くんの回答も素敵なんだけれども。<strong>「もうキミたちは、スーパースターになっていると思います！」</strong>っていう。<br />
本当に気にかけてくれている先輩の言葉だからこそ、きっとそこに嘘偽りはないんだろうなあ。<em>でっけえっす、嵐兄さん・・・・</em><br />
<br />
ちょっとそこで思い出したのが、東京事変の「スーパースター」だったんですね。<br />
ちょっとここからいつもの如く長編ポエムがはじまるので、すみませんね・・・・・・・。<br />
この曲を思い出して、あらためてこの曲を聞いたとき、はじめから終わりまでどの言葉も、そのたった一文字すら、もうすべてが、わたしの中島健人くんを思う感情そのものすぎて、電撃が走りまくって、これはちょっと吐き出そう&hellip;と思った次第です。いつもの如くつなビィのほうに書こうとしたんだけど長くなりそうだったんでね&hellip;。<br />
<br />
そもそもこの曲、林檎ちゃんがイチロー選手を思って書いた詞でしたよね。<br />
だから、そりゃ、あこがれる人がいる人すべてに当てはまる歌になってるのですよ。<br />
まず歌の出だしが、<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">「未来は不知顔（しらんかお）さ、自分で創っていく。」</span><br />
<span style="color: #3366ff;">多分あなたはそう云うと　判っているのに</span><br />
<br />
まさに。まさに健人くんがそのまま言いそうじゃないですか・・・・・<br />
運命は切り拓くものだと信じている健人くんそのものじゃないですか・・・・・・・・<br />
2番は「答えは無限大さ。自分で造っていく」なんですが、そこもまんま中島健人くんだと思います。。。。。。。。<br />
<br />
そしてサビ。<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">私はあなたの強く光る眼（まなこ）を思い出すけれど</span><br />
<span style="color: #3366ff;">もしも逢えたとして喜べないよ　か弱い今日の私では</span><br />
<br />
憧れているからこそ会えない。思いが強すぎて会えない。その気持ちも痛いほどよく分かるんです。<br />
わたしは元より好きな人には会えないタイプで（あまり人から理解されませんが&hellip;）、それって結局自分自身に自信がないからなんですよね。別に会って付き合いたいとか会話したいとか、そういう話じゃないって分かってるんですけど、ただ「会えない」んですよ。変な話、一方的に「見る」ことでさえ出来ない。（この場合、映像や雑誌ではなく「生」で）<br />
たぶん、あまりに輝かしくて、まばゆくて、目を向けられないんだと思うんです。<br />
見ていられるだけの強さが、わたしにはないんです。<br />
宮尾俊太郎さんの言った<strong>「ステージでは、その人の命が削れて、その欠片がキラキラと光って見える」</strong>。命を懸けて輝くその姿を見るには、わたしの心は、あまりに弱い。おなじだけのエネルギーで見なくてはならないようで、それが怖いんですね、たぶん。<br />
<br />
「強く光る眼」ってとこも健人くんにぴったりだと思っていて。<br />
はじめ好きになったときはあまり注目していなかったんですが、雑誌を買うようになって、この子の目、すっごいな！？！？と思うようになったんです。<br />
動いているときはそこまで思わないんだけど、静止画になると、瞳の強さが顕著に表れるんです。すごくオリエンタルでエキゾチックで、なんというか、とにかく神秘的。ぞくっとしちゃう感じ。水気を多く含んでいて、そこはかとなくミステリアス。。<br />
なのに、一回ふにゃりと笑えばカワイイ前歯ちゃんがコンニチハして、そっちに印象がいっちゃうからすごいんですよ。（頭悪い奴の文章だなコレ・・・）<span style="text-decoration: line-through;">（今さらだ）</span><br />
<br />
目に光がない系の中島健人くん大好物なんですが、目にこぼれんばかりの光を入れてキラキラきゅるきゅるさせているのもだいっすきです。（特においしいもの食べたときや風磨くんの隣にいるとき&hellip;）<br />
これは余談でした。<br />
<br />
そして歌詞に戻りますが、何よりも共感しまくるのが、2番のサビと最後の大サビ部分。<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">私はあなたの孤独に立つ意思を思い出す度に</span><br />
<span style="color: #3366ff;">泪を堪えて震えているよ　拙い今日の私でも</span><br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">明日はあなたを燃やす炎に向き合うこゝろが欲しいよ</span><br />
<span style="color: #3366ff;">もしも逢えたときは誇れる様に</span><br />
<span style="color: #3366ff;">テレビのなかのあなた　私のスパースター</span><br />
<br />
という部分です。<br />
まず、「あなたの孤独に立つ意思」。ここがまんま健人くんを見ていてふと感じるものだったりするんです。<br />
<a href="http://unchiunkooo.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/20170430" title="" target="_blank">柳田選手のプロ転向、海外移籍の話</a>の際にも言っているんだけれども、「強いひとは、いつもなんかどこか孤独だ」ということを常に思っていて。（過去の自分もポエミーだな！）<br />
それは「ひとりぼっち」という意味ではなく、&hellip;なんていうかな、常に戦っているような、そんなイメージ。孤高の場所で、ひとり、なにかと戦っている。<br />
また、ここで使っている「つよい」は「無敵」とイコールではないんです&hellip;。脆さや弱さを抱えた強さ&hellip;そこに人は儚さや憂いを見るのかもしれない。だからわたしは健人くんに儚さや憂い、そして時にあやうさなんかも感じてしまうのかもしれない&hellip;とね&hellip;思ったわけです&hellip;。<br />
それの表現として「あなたの孤独に立つ意思」という言葉が、なんとも最適で。もはやそれ以外の言葉では表せられないくらい、スコン！とわたしの中で嵌まったんです。<br />
<br />
そしてそんな脆さや弱さを抱えた強い人である健人くんが燃やす炎。<br />
これです、これ。前述したとおり、わたしはこれに向き合う心がないから、「会う」ことができないんです。「見る」ことすらも。今の弱いままの自分では、たぶんそのあまりに強い炎に向き合うだけのエネルギーがない。強さがない。<br />
でも健人くんの日々の言葉や、行動。そんなものを見ているとちゃんと生きなくては。この人のファンであるためにしっかりしなければ。という自意識が芽生え、奮い立たせてくれるのです。<br />
だから「テレビのなかのあなた」。会いには到底行けないけれど、テレビの中で輝いている姿を見て、圧倒的にかなわないな、届かないなって羨望の眼差しで見たいの。思いたいの。<br />
<br />
だけどいつか、今はまだ無理そうだけれど本当にいつか。<br />
見合うだけの人間になれたら、近付けたら、会いに行けたらいいなあ。<br />
<em><strong>もっとライトなオタクになりたい～～！！！</strong></em>（最近の口癖）<br />
<br />
<br />
という風に。<br />
この曲を思い出して、健人くんに対しての思いが昇華されたというか、代弁してくれたような気がして、救われた&hellip;というと大げさだけど気が楽になったというか。<br />
ちゃんとした言葉を持たないわたしは、強く思うもの（や人）に対して適切な表現ができず、ずっともどかしかったり歯がゆい気持ちを抱いていたりするのだけれど、こうやって「表現すること」を生業としている人たちがいるから、その気持ちに自分の感情も乗せて心に落とし込めることができるというか。<br />
とてもありがたい存在だああ～～～～～と感じました。<br />
<br />
だからこれからもなるべく色んな音楽を聴こうと思うし、本も映画も絵画もたくさん見て読んでいきたい。<br />
それは自分の感情を乗せられるものを探すということでもあるけれど、やっぱり一番は自分の言葉で語りたいので、その術を身に着けるためにもたくさんインプットをしようと思います。（そして以前目にしたのですが、うまく表現するにはインプットだけでは駄目で、へたくそでもアウトプットもしていかなければならないということ。そうやって「伝える」ことに慣れていかなければならないのだと）<br />
<br />
健人くんを見ていても、本当に博識で勤勉家だなとほんっとに思うので（どういう時間の使い方してんだろうなと心底思う）、それに負けないくらい学ぶことをやめず精進していきたいです。<br />
「自担に恥じない生き方をすること」これが今の一番の目標です。<br />
（ファンの意識を高くさせるアイドル、まじパネエ・・・）（だから重いんだって）<br />
<br />
<br />
ということで、やっぱりわたしにとって健人くんはスーパースターなのです。<br />
無敵なんかじゃなく、すこしだけ不器用な、そしてとびっきりピュアなスーパースター、なのです！]]>
    </description>
    <category>ジャニばなし</category>
    <link>http://unchiunkooo.blog.shinobi.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%97/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Mon, 24 Sep 2018 13:17:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">unchiunkooo.blog.shinobi.jp://entry/96</guid>
  </item>
    <item>
    <title>命の欠片がキラキラする話</title>
    <description>
    <![CDATA[サマパラDVDや各雑誌の表紙ラッシュや番宣など諸々、日々かなりのスピードで情報が更新されていって、まじで追うのに精いっぱいです。<br />
いまごろMiss デビルの録画を消化しているわたしなのに、こんなスピード感についていけるわけないよおお&hellip;！さいとうひろしくん最高にピュアで最高にかわいい。愛でたい。ムニュムニュする唇を「コノーッ！」って言いながらつまみたい。<br />
<br />
そんなノロマなわたしなので、今更、Sexy冠第二弾の感想をアップしようと思います。<br />
<br />
***<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>Sexy Zoneの3日間で人生は変わるのか！？</strong></span><br />
第二弾ありがとうございました！！！！！！！！第三弾めっちゃくちゃ待ってます！！<span style="font-size: small;">（※第三弾決定してました！ウレピー！！！！！！）</span><br />
それとはほかにレギュラー番組も待ってます！！！！！もう少し緩めなやつ！！（自担には激甘クソ野郎なので&hellip;）<br />
で、1ヵ月に一回くらい、この3日間で人生変わるのかをやってほしい～。<br />
希望言うだけ言っとく。<br />
<br />
第一弾を見たころは、まだ正直「中島健人なんでもソツなくこなしてカッコイイ」ぐらいの気持ちだったんですよ。で、そんなときに見たSexy冠第一弾。<br />
そのときに、わたしの中での中島健人の印象が180&deg;変わったんですよね。<br />
否、厳密に言うと、はじめはバラエティ番組でのキラキラ放つ王子様&rarr;セクチャンでの好き勝手やりたい放題な横暴キャラ（言い方が語弊あるけど&hellip;）（今見たら横暴になんて一ミリも思えないから当時のわたしは何を見てたんだろう&hellip;？）&rarr;Sexy Zoneでのパフォーマンスを見て「こんな一生懸命に歌って踊るんだ&hellip;そしてとても上手&hellip;意外と真面目な人なのかな？」&rarr;ふまけんのエレショや欲レに行きつき<span style="font-size: small;">（※前回の記事参照）</span>「振りも歌も完璧なのに、なんかくるしそうだな」。それは、隣に風磨くんがいたからっていうのもあったかもしれない。キレ良く完璧に踊り、歌だって上手に歌い上げているのに、風磨くんのほうが飄々としていて余裕すら見えてしまったから。<br />
「意外と器用な人じゃないのかもしれない」<br />
そんな感情を抱いての第一弾だったんですよ。だからなんというか、わたしにとって、まだ彼や彼らへの思いが定まっていなくて模索中な感じがあったんですよね。<br />
<br />
そんな第一弾から早数か月。ファンの声に応えて第二弾が決定したのです！こんなにうれしいことってないよね。<br />
<br />
とりあえず一組ずつ感想を述べていきたいと思います。（よーやく本題）<br />
中島健人くんに関してはちょっと語りたいことが多すぎるので最後にします。<br />
ここから先、長い長い自作ポエムにお付き合いだください。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>モノマネ</strong></span>【佐藤勝利くん・松島聡くん】<br />
タイトルである『たった３日間で人生は変わるのか』。その問いで、答えが『イエス』であれば、今回だれよりも変わったのは勝利くんなのではないかなと思った。<br />
今回の3企画では、おそらくここだけが笑いどころで、はじめに視聴者を笑いで掴む、といった目的のようだったけど（主観です）、たしかに爆笑するほど面白かったけど、わりと深刻にも見たわけなんですよ。<em>重いファンでごめんな・・・。</em><br />
というのも、先に述べた通り、勝利くん。<br />
彼は前回のケンティーのバク転が終わった際、<span style="color: #ff0000;">「いつもの健人くんは努力を隠そうとする」</span>と言ったんですね。<br />
でも、わりと勝利くんもそうだよなと。<br />
前読んだ雑誌で（なにかも忘れたし、誰が言ったかも忘れたんだけど、聡ちゃんだったかなー？）、ケンティーは不言実行タイプだけど、勝利もそうじゃない？みたいなことを言っていて。<br />
まあ、アイドルとファンの関係なんで、そりゃ彼らの努力がまざまざと見えたりはしないんですけど、なんかそれでも、ね。弱音とか泣き言から遠い人のように思えた。<br />
そんな彼が今回、モノマネができず、今回一緒であった聡ちゃんに言った言葉。<br />
<span style="color: #ff0000;">「俺、芝居以外で泣きそうになったのはじめてなんだけど&hellip;」</span><br />
震えた声だった。いつも割と飄々とした立ち位置の勝利くんが漏らした弱音。わたしは、はじめて見た勝利くんだった。<br />
それでも根気強く一緒に付き合ってくれる聡ちゃんに対して（聡ちゃんはモノマネ向いてたようｗ）<br />
<strong><span style="color: #ff0000;"><br />
「ありがと、救ってくれて」</span></strong><br />
<br />
ツンデレ（？）な勝利くんが勝利くんなりに素直に口にした言葉だった。本心だったのだとおもう。<br />
その相手が聡ちゃんだったこと。<br />
これね、相手が聡ちゃん以外だったら、たぶん勝利くん、こんなこと言わないし、もっと気丈だったと思う。（ケンティーだったら、ケンティーのその意識の高さを前に弱音などは言えないと思いそうだし、風磨くんの場合、弱音を言う前に風磨くんが言葉をくれたり、笑いに変えてくれたりしそう、マリちゃんにはお兄ちゃんぶってるから格好悪いところ見せないorマリちゃんが「むりむり」言ってそのフォローに回る。のではないか？と思った。<strong>推測デスヨ</strong>）<br />
いつも勝利くんが聡ちゃんをいじっていじって、聡ちゃんもそれをギャハギャハして受け入れる、そんな男友達のようなラフな関係だからこそ、勝利くんは言えたんだと思うの。<br />
聡ちゃんの反応？返事？も、すごい良かったんだよね。<br />
ちょっとおかしいって感じの反応で<span style="color: #339966;">「全然、全然」</span>って言うの。<br />
もともと、勝利くんは本当に聡ちゃんに対しては「いじめっこ」って表現がぴったりなくらい、ま～いじるいじる。笑。（でもそこは聡ちゃんもギャハギャハして喜ぶのでもちろんいじめではありません）<br />
でもその根底に、勝利くんは聡ちゃんを「メンバーの誰よりもイノセント」っていうし（ちなみに風磨くんは中島ァが一番イノセントと言ってました&hellip;<span style="text-decoration: line-through;">はいはいふまけんふまけん</span>）（言いたいだけ）、聡ちゃんは勝利くんを「尊敬してる」っていう思いがあるんですよ。<br />
そんなふたりが繰り広げる<span style="color: #ff0000;">「ありがと、救ってくれて」</span><span style="color: #339966;">「全然、全然」</span>なんですよ。尊い～～～～～～～～<br />
<br />
勝利担の方とかの意見はもっともっと違うかもしんないけど、わたしが感じたのは以上です。<br />
冠後のQRがしょりそうだったので、ふたりがただ楽しくワチャワチャしてる通常運転なのになぜか泣けたりしました。<em>尊い・・・</em>そのままでいて。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #800080;">殺陣</span></strong>【菊池風磨くん・マリウス葉くん】<br />
予告見ただけで死にかけたのに、本編見たらどうなってしまうのだろうかと恐々と見ました。<br />
もうまず袴着てるだけでやばいじゃん？？セクゾで1・2の長身ふたりだよ？？？似合うに決まってるし、格好良くてみんな死ぬじゃん。<strong>（断定）</strong><br />
マリちゃんって、いっつも泣き言言ってるってイメージあるかもしんないんですけど、まあ実際この5人の中じゃすぐ最年少を武器に駄々こねるんですけど、実は誰よりも骨太なんじゃあないか&hellip;って思ってます。こころのね。<strong>もう、だからマリちゃん好きなんだってば。</strong><br />
素振り1000回って言われたあと、負けず嫌いな風磨くんが「1500回」ってすかさず言うんですよ<em>（スキ～～～！！！）</em>。それに対しマリちゃんが<span style="color: #ff9900;">「え・・・」</span>みたいな、<span style="color: #ff9900;">「僕もなの・・・？」</span>みたいな顔するんですけど、見事にやってのけるんですよ。かっこよすぎじゃないですか？さすがドイツの血が流れとる・・・（？）<br />
11歳から芸能界で生きてきたのは、だてじゃないなって。<br />
<br />
余談ではございますが、練習中、木刀が風磨くんの頭に当たった時、すかさずスタジオにいるケンティーが<span style="color: #3366ff;">「だいじょうぶ！？」</span>って声上げたの安定すぎてわろた。（セクチャンのキャニオニング回のとき<span style="color: #3366ff;">「風磨だいじょうぶ？風磨どうした？」</span>って一生懸命声上げる中島くんを思い出しました&hellip;ふだん風磨くんに過保護に甘やかされてるクセに、風磨のピンチには敏感に反応するんですよ&hellip;かわいいかよ&hellip;自分はお兄ちゃんと思ってるんだぜ&hellip;）<br />
<br />
で、スタジオ披露のとき、ちょこっと小芝居も入るんですよ。<br />
片方の口角だけ上げて、笑みの形をつくる風磨の口ぃぃ～～～～<br />
とんでもないベビーフェイスなのに、袖から見える腕はむちゃくちゃたくましくて、<strong>そういうとこ！！そういうとこやで！！！</strong>ってなりました。<br />
マリちゃんは、いい意味で舞ってるみたいで、優雅でした。でもやってることは「首斬り」とか残酷で、そのギャップがしんどいオブしんどい。ありがとうございます。<br />
<br />
もうアレですよ。いつでも時代劇のオファーお待ちしておりますんで。<br />
<br />
またまた余談で申し訳ないんですけど、この殺陣のスタジオ披露のとき、ケンティーがすんごい表情で見てるんですよね・・・・あの表情の真意って、あれ、なんなんだろう？っておもって。<br />
前回のケンティーがバク転披露するとき、風磨くんも確かにひとり真剣な表情で見守ってましたけど、なんか今回のケンティーは、そんな感じでもなかったんだよなあ。<br />
いや本人は見守ってるつもりだったのかもしんないけど、それにしてはなんかギラついてたというか。いや、わかんないよ！？わかんないけど！<br />
というかコレを書きながらまた見返してて（30回目くらい）、それまではケンティーめっちゃ真剣に風マリを見守ってるぅ～！て思ってたんですが、いま見てて、イヤこれ見守ってるというか、ギラついてね！？ってなったもので&hellip;。笑。<br />
an●nでケンティーが<span style="color: #3366ff;">「さいきんみんなが面白くて焦ってる」</span>って言っていたのを読んだのもあるかも。昔ほどじゃないにしても、いまだにケンティーの中ではメンバーにさえ「負けたくない」が先行するのかなーと。そういうハングリー精神もね、だいすきだよ。<br />
<span style="font-size: large;"><strong>憶・測・で・す！！！！！！！！！</strong></span>（コレ言っとけば許されるだろうと思ってる節ある）（スミマセン）<br />
<br />
<strong><em>余談が長いんじゃ～～！！</em></strong>（クセが強いんじゃ～！風に）<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff00ff;">バレエ</span></strong>【中島健人くん】<br />
<span style="font-size: small;">※ちょっとここから今まで以上にポエミーな言葉がつづられるので、ケンティーってあだ名は封印して、ポエムにふさわしく健人くんって呼びます。健人くんなんて恥ずかしくて呼べないけど。今回はゆるして</span>（なにを。だれに）<br />
<br />
第二弾が決定された際に発表された「バレエ」への挑戦。<br />
しかもしかも教えてくれるのが、あのKバレエカンパニーの宮尾俊太郎さん。興奮しすぎてバレエをずっとやってた姉にすぐ連絡してしまったよね。。<span style="text-decoration: line-through;">ついでに自担をメチャクチャ薦めた。</span><br />
まあ、それと同時に<strong>「なんで毎回ケンティーばっかり無理な試練！」</strong>って思ったのも事実で。<br />
バク転みたいな命にかかわるアレじゃないからまだ許すけど（何目線）、バレエなんてほんっっとに数日でできるものじゃないからね！？<br />
姉にも<em>「バレエを3日で&hellip;？ほー、ナメてんの？」</em>って言われたから、ケンティーのせいじゃないもん！！！！！って全力で返しましたけども。<br />
プロでやっていってるダンサーなんて、それこそ3、4歳とかからやってきた人ばっかりで。（わ。でも宮尾さん調べたら14歳からバレエ始めたんだと。そ&hellip;そういう人もいます！）<br />
とくに健人くんはずっとダンスをやってきてるから、滝沢カレンちゃんも言ってたけど、バレエは本当に他のダンスのクセとかがつくのを嫌がるから、マイナスからのスタートといってもいいぐらい。<br />
そう言いたいことはありつつ、レオタード姿の健人くんを拝めたのでスタッフさん、本当にありがとう。<br />
でも目隠しで連れて行ったのは解せないな？目隠ししたいのは分かるよ？でもほかのメンバーにはしてないのに健人くんだけにしたのはセクハラだよ？そこんとこ分かってる？<strong>ほんとうにありがとう。</strong><br />
さらに宮尾王子（本物）から「チ〇ポジは12時で」と言われる王子（仮）<br />
<span style="color: #3366ff;">「6時じゃねーんだ！？」</span>って言うところ、最高にキュートで子犬だった。というか、全体的に今回子犬だった。基本的に年上が多い現場では子犬感がしゅごい。<br />
しかもそのチ〇ポジを正してるところ（うしろ向いてぴょんぴょん）までカメラに映されてて、ワイプの健人くんが<span style="color: #3366ff;">「ここ映すな！！」</span>って言って、顔覆って恥ずかしがってるところも最高にキュートだった。スタッフゥ、、、もう一回言うけど、これ完全にセクハラだからね？分かってる？<em><strong>Sexy Thank You&hellip;！！</strong></em>（言動の不一致）<br />
という風に、宮尾さんのユーモアのおかげで、笑いも十分あった健人くんパート。<br />
<br />
<br />
わたしが記憶してるかぎりでは健人くん自ら自分のことを「王子」って言ってるところって見たことも聞いたこともなくって、どっちかというと、健人くんが信念として貫いてきたこと（女性に優しいこと、愛の言葉を惜しみなく言うところ、ファンをハニーだと呼ぶことナドナド）、それが周りの思う「王子」だったってだけで。本人が「王子になりまーす」って言ったわけじゃないんだよな。<br />
それを今回、健人くんは自覚したわけだ。<br />
<br />
はじめは、<br />
スタッフさん「中島さんは王子キャラって言われてますけど」<br />
<span style="color: #333333; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 15.0912px;">（o'&omega;'o）「らしいっすねえ&hellip;」（なんか不服げ）（かわいい）<br />
<br />
って言ってたのだけど、それがどうだ、最後は「王子という自覚をもつ」と。<br />
わたしはキリッとキメてる中島健人くんよりも、ぽやぽやしてたり、ほにゃっと笑ったり、くだらんことでケタケタキャハキャハ笑う前歯全開の中島健人くんのほうが好きだったりするんですが、それでも、健人くんが王子を極めると決めた以上、それに信じてついていくしかないんです。どんな健人くんも健人くんだからね。<br />
</span><br />
健人くんが演じ終わった後の宮尾さんの言葉を、わたしは一生忘れないし、そういう思いでこれから彼や彼らを見ていきたいって思ったんです。<br />
<br />
<strong>「客席で見ていると、その人の命が削れて、キラキラしたものが見える。自分自身を全部かけて、命の削れた破片がキラキラ飛んでいく。今回それが見えた」</strong><br />
<br />
その言葉を一生懸命聞く健人くんの瞳が揺れていて、輝いていて。<br />
宮尾さんのその言葉がね、わたしが健人くんを、アイドルとしての健人くんを見たときの感情そのものだったんだよ。目から鱗ってこのことかって。<br />
STAGEコンのDVDの、健人くんソロ「Hey!!Summer Honey」を歌う姿。<br />
グラデーションの青いスーツを身にまとって、青のペンライトの海の中で、スポットライトを浴びて、汗を散らしながら全力で声をあげ、歌い踊るその姿。<br />
もう輝いて輝いて、キラキラと。そんなまばゆい美しいシーンなのに、なぜか涙が出るの。<br />
なんでだろうって、こんなに光しか存在しない場面でなぜ涙が出るのだろうって。おもって。<br />
なんの涙かな？かなしいのかな？尊くてかな？っていろいろ考えたんだけど、この宮尾さんの言葉に心臓を撃ち抜かれた気がして。<br />
健人くんが身も心も削って、輝こうとするその姿。それが努力によるものだと知っているし（もちろん努力しているということを彼自身の口から聞いたことはないけれど）、それが彼の夢であったから、彼が望んでこの場にいる。<br />
でも、じゃあ、命を削ってキラキラ輝いて、私たちみんなに溢れんばかりの愛をくれる健人くんは、いつか命を削りすぎて消えてしまうのだろうか。<br />
そう思って、とてもとても悲しくなった。<br />
そうならないように、ファンは、私たちは、彼と同じくらい、いやそれ以上の愛を返さなきゃいけないんだなって。<br />
<br />
<br />
宮尾さんと健人くんが出会ってくれてよかったなって。心底思った。<br />
同じ考えを持って、それを徹している人。<br />
このあまりに美しく正しい人に、その道は間違ってないよ、あなたはあなたの信念を貫けばいいよ、そう示してくれているようだとおもった。<br />
健人くんが宮尾さんに惚れちゃったシーンの会話。<br />
<br />
<span style="color: #333333; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif;">（o'&omega;'o）</span>「弱音を吐くことってないんですか」<br />
宮尾さん「ないです」<br />
<span style="color: #333333; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif;">（o'&omega;'o）</span>「弱音を吐きたいと思うことはないんですか」<br />
宮尾さん「あります」<br />
<span style="color: #333333; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif;">（o'&omega;'o）</span>「そういう時、どうしてるんですか」<br />
宮尾さん「僕はポジティブに考えます。誰よりも忙しいとき、俺はなんてカッコイイんだろうと。うまくいってないから、絶対に次失敗しないようにする俺カッコイイと」<br />
<span style="color: #333333; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif;">（o'&omega;'o）「惚れちゃう」</span><br />
<br />
宮尾さんの答えがさ、まんま健人くんじゃんって、思ったんだよね。<br />
たぶんファンの人はみんな思ったんじゃないかな。<br />
それぐらい健人くんってポジティブの塊のような人だし、弱音も泣き言も言わずただ黙々と努力をし続ける人って印象だから。前向きな言葉しか吐かないって言ってるぐらいだしね。<br />
だから私としては、なぜ宮尾さんの言葉で健人くんが心撃ち抜かれたんだろう？って。たぶん健人くんの答えと一緒じゃない？って。<br />
それはたぶん、この冠のあと、いろんな健人担のひとのツイートを見たんだけど、<br />
今まで健人くんはその言葉や精神を称賛されはしても、同調してくれる人はいなかったのでは。<br />
って言っている人がいて、ああそっかって。思ったんですね。<br />
健人くんの信念や言葉は、どうしたって面白がられてしまいがち。彼自身は真剣なのだけれども、どうしても彼の放つ言葉が独特であったり（センスの塊だと思ってる）、普通の人には馴染みのない思考だったりするから。<br />
それでも、「王子」と呼ばれ、似たような道をブレずに歩んできた宮尾さんが、健人くんの歩いてる道の少し先にいて、その道を間違いじゃないと示してくれたことが嬉しかったんじゃないかな。<br />
だからあんなに彼の心に響いたんだろうなと。<br />
<br />
そして健人くん懐いたらめちゃくちゃ分かりやすいよね。一気に子犬感が増すの・・・。<br />
本番後に宮尾さんが健人くんに会いにきたときの、本気で泣きそうな顔、待ち望んだ飼い主が来た時のワンコの顔だった。。なんであんなキュルキュルな瞳で見られて平気なの・・・？わたしだったら直視できない・・・ア、10年一緒にいる風磨くんだって未だに直視できてないじゃんね。やっぱできないよね、あのキュルキュルなお顔は。<br />
<br />
<strong><em>ン&rdquo;ン&rdquo;！！</em></strong>（咳払い）<br />
脱線しましたが、宮尾さんの言動の数々に感銘を受けてた健人くんが、<span style="color: #3366ff;">「中島健人が&rdquo;今&rdquo;求めてた答え」</span>そういった意味が、本当に分かりまくったんですよね。<br />
（テロップでは「何か分からないが興奮している」みたいに突っ込まれてて、<span style="color: #333333; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif;">（o'&omega;'o;;）「なんで分かんないのお！？」って言ってたけど）（かわいかった）（ファンはたぶんみんな分かってたよ！！！）</span><br />
この時期、本当に本当にしんどそうだった健人くん。<br />
もちろん本人は決して弱音などは吐いてないけど、毎日更新されるKTTも前向きな言葉であふれていたけど、たまに「あれ？今日は元気ないのかな」「だいじょうぶかな」って思うときがあって。<br />
激重モンペババアなので、つい深読みしがちだから、実際は全然元気だったのかもしれないけど。<br />
でも日に日に痩せていく姿とか、メイクじゃ隠せていないクマとか、肌や髪や唇のパサパサ具合（失礼か！）に、ほんとに心配だったんだよ。儚さとか美しさ越えて死相出てない？ってマジで思ってたの。（先日のさときくQRで風磨くんも同じように痩せこけた中島ァを心配してたことが分かってホッとしました・・・心配してくれる人がそばにいてくれたなら良かったって。。まあたぶん風磨くんのことなんで直接言及はしてないんだろうけど）（このふまけん案件、だいぶしんどかったです）<br />
そんなときのこの冠番組。たぶん今回だって3日間練習できてないんだろうなあって。<br />
<br />
で、スタジオで、VTR終わったあと、マリが言うんですよね。<br />
<span style="color: #ff6600;">「健人くんが言った&rdquo;今&rdquo;求めてた答えの&rdquo;今&rdquo;って？」</span>って。<br />
これ、よくぞ聞いてくれた！！！っておもったよね。<br />
ファンはたぶんその&rdquo;今&rdquo;を分かってたけど、あの番組だけを見てた人やゲストは分かんないだろうから。それを知っててマリちゃんは言ってくれたのだろーか‥（マリちゃんにいつも夢を見ている。。でも聡い子だと思うんですよぉ&hellip;）<br />
そして健人くんは言うわけです。<br />
<span style="color: #3366ff;">「映画を同時並行で撮ってて（忙しかった）。でもこれを乗り越えなきゃいけないんだなと思って。それが&rdquo;今&rdquo;なんだなって」</span>と。<br />
らじらーでも言ってたけど、「朝から翌朝まで撮影」って、そんな中、宮尾さんがくれた言葉は、健人くんにとって暗闇の中に差し込んだ一筋の光のようだっただろうよ。<br />
がんばる力のひとつに出会ってくれて、よかった。<br />
<br />
あ、あ、あと。<br />
健人くんが躍ってる間、宮尾さん含めた客席のダンサーの方々が誰一人笑っていなくて、それもとても嬉しかったんでした。<br />
うまくは言えないんだけど、不格好でも不完全でも一生懸命な人を笑う人って、たくさんいるから。<br />
それを笑わず、真剣に見てくれていたことが、そういう世界に身を置いているからこそなのだろうなと思ったし、純粋にバレエを愛しているからなのだろうなと（そしてバレエの厳しさなんかも知っているから）。<br />
<br />
<br />
健人くんが今まで信じてきたもの、貫いてきたもの、そのすべて、なにひとつ間違ってないから、これからも信じて貫いてほしい。<br />
宮尾さんの姿勢や言葉は、その後押しになったじゃないかな。<br />
<br />
出逢ってくれてありがとう。という思いだよ・・・。<br />
これからも交流を続けていってほしいなと！おもいました！<br />
なにより健人くんが本当に懐いてる感じがしたので！<br />
わたしまですっかり宮尾さんのファンになりました。格好良すぎた・・・。<br />
<br />
<br />
わたし（ファン）が自担を全肯定するのは、盲目的なわけではなくてね、過程や努力をちゃんと見てるからなんだよ！！！！不完全ごと愛してるからなんだよ！！！！！！<br />
<br />
<br />
あとなによりアレです。<br />
<strong>中島健人の手足の長さ・・・どうなってる？</strong><br />
<strong>腰の高さおかしくなかった？？？？？</strong><br />
<br />
<br />
個人的には前回のバク転も孤独な戦いだったから、次こそ（次があれば&hellip;ね）メンバーの誰かとご一緒させてあげてくださいい&hellip;今回は映画撮影と被ってたからなんだろうけどね&hellip;<br />
個人的には勝利くんか聡ちゃんとが良いですね。このふたりだとはしゃぐケンティーが見れるので。マリちゃんとだとマリちゃんが伸び伸びできなさそうだし（こないだ雑誌で<span style="color: #ff6600;">「ケンティーとラジオをやるのがこわい。ケンティーはママなの。きびしい」<span style="color: #000000;">（大意）</span></span>って言っていたので。正直に言う、滾った）、風磨くんだとお互い変にかしこまっちゃいそうだし。<span style="text-decoration: line-through;">（それはそれでおいしい）</span><br />
<span style="font-size: small;">※先日のKTTで聡ちゃんを「最高のバディ」っつってたので、もしや聡ちゃんと一緒！？ワンチャンある！？！？って思ってます。しまじまコンビは平和そのものだからかわいいんだよ～好きだよ～～～～<br />
</span><span style="font-size: small;">※さらに追記ですが、聡ちゃんとマンガ～～！！！しかも矢部太郎さん！たのしみっ！！！<br />
</span><span style="font-size: small;">「バディ」発言はドラマ主演の匂わせだったのかな～！？んんんかわいい！</span><br />
<br />
***<br />
<br />
言い残したことないかな。。ありそうだけど例のごとく読み返したくないほどの長さ、と支離滅裂さ。<br />
サマパラDVD感想も書きたい～～～～～～～～～～～夏のあいだにな！（このノロマ！！）]]>
    </description>
    <category>ジャニばなし</category>
    <link>http://unchiunkooo.blog.shinobi.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%97/20180707</link>
    <pubDate>Sat, 04 Aug 2018 16:53:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">unchiunkooo.blog.shinobi.jp://entry/93</guid>
  </item>
    <item>
    <title>運命よりも近くて奇跡より確かな、</title>
    <description>
    <![CDATA[ふまけんの歴史を私が語るのはおこがましいことこの上ないし、語る言葉を知らないので、とりあえず、このふたりの歌唱力と「ふまけん」というパフォーマンスを見ていただければと思い、約3ヵ月にわたり、下記したためました。<br />
<br />
いまの甘々なふたり、風磨くんをきゅるきゅるな瞳で見てころころ笑う健人くんと、目は見れないけど健人くんのトンチキ発言も全部柔らかく微笑んで肯定しちゃう風磨くんのシンメも愛おしすぎるくらい愛おしいけど、氷河期の口もきかないぐらい反発しあってたのにステージではちゃんとシンメをこなす姿に、すんっげえグッとくるんですよね。。まあ当時背中合わせすらしないこともあったようですが&hellip;。<br />
そのころに好きになってたら苦しかったんだろうなあと思う。（聡マリの件とかも含めて）<br />
彼らが正しくこの場所に戻ってきて、楽しくやれている今が、とても尊いものに思えるよ。<br />
というか、いまだからこそ好きになったのかもしれないな。<br />
<br />
ってことでふまけんソングを紹介していきます。<br />
<span style="font-size: large;">イエス！自己満企画スタート！</span><br />
<br />
<strong>1.Electic Shock</strong><br />
<span style="color: #cc99ff;">言葉はもういらない　触れ合うだけでIn your mind</span><br />
<span style="color: #00ccff;">引き寄せあいながら　つながってく</span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MTTRSfRZymg" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen=""></iframe><br />
やっぱりふまけん好きを名乗るならこれは外せないでしょう。<br />
というかわたしにとっては、ふまけんを本命に推していこうという決定打になった原点ともいえるもの。<br />
「男同士の対等な友情の歌」らしいけど、<strong>これはもう完全にふまけんのことと捉えて良いでしょう。</strong>こんなねちっこくて重々しい男の友情があってたまるか！（逆ギレ）<br />
もうほんとうにこれをはじめて見たときの衝撃はちょっと忘れられないですね。いまだにたまに聞くと死にそうになるもんな。<br />
歌の格好良さももちろんだし、ふたりの歌のうまさもだし、ふまけん具合もだし、なんか、もう、なんもかも。<br />
<span style="color: #ff0000;">「対極のone to one　プラマイ０なら」<span style="color: #000000;">・</span>「消えるborderline　解け合うyou&amp;me」</span><br />
<strong>・・・イッツアふまけん？<span style="font-size: large;">・・・イエス！ふまけん！</span></strong><br />
この曲は、風磨くんが作詞家を指定し、ケンティーは「プラマイ０の先には何があるのか」というテーマを決めたらしく、なんだろ歌詞を共作って言われるよりもなんか滾るのはわたしだけ、、？<br />
<br />
そしてなによりもの驚きが、これはあの8.25事件の起こる前の歌なのね。雪解け気味のころ。<br />
それでここまでぴったりなハーモニー奏でられるか！？寸分たがわぬリズムと音程。ふたりの声の親和性すぎょい。<br />
声質が似てるからか、同時に歌ってもハモってもなんら違和感がない。<br />
<strong>奇跡って呼んでもいい？いいよね？</strong><br />
だってこの動画、音源でもなんでもないよ？それでこんなユニゾンするもの？<br />
ビジネスシンメって一言でくくれないものがやっぱりあるような気がする。<br />
<br />
これには、<strong>「俺らの絆は俺らで決める」</strong>とでもいうような周りに一切流されず、有無すら言わせない力強いふたりの何かを感じるのね。<br />
<br />
あと歌以外で言ったら、ケンティーの足の長さと細さがスッゲエたまんないし、ダンスが本当にお上手で、すごく泣ける。ふうまくんは適度に力抜いて余裕すらある表情で歌うのに対し、常に全力で踊って一生懸命歌うケンティに、いい意味でショックを受けた一曲でもあるんです。<br />
バラエティでのキラキラ王子様で入ったから、このギャップは非常にショックだった。そしてそれが沼への入り口だったと思ってる。。まさに電流が走ったんですね。<span style="text-decoration: line-through;">（うまいこと言えたわ）</span><br />
<br />
せつじつに今のふまけんで歌ってほしい歌ナンバーワンっす。変にイチャイチャはしなくていいから確固たる絆を見せつけてほしい。<br />
なにも、誰もかなわねえなって圧倒的な力でわたしたちを魅了してほしい。このふたりになら、それができると信じている。<br />
（この内容書いたあとに知ったのですが、勝利くんが<strong>「</strong><span style="color: #524336; font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, 'Hiragino Kaku Gothic Pro', Meiryo, 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 15.2px;"><strong>彼らはまだまだこんなもんじゃないはずだよ。デビューから２人を１番近くで見てきた僕に&ldquo;この2人にはやっぱり敵わない&rdquo;って圧倒的に思わせてほしい」</strong>って言っていた記事を見つけたのですが、スゲエ、勝利くんと同じこと思ってるわたし&hellip;ってちょっと喜んだし、6年一緒にいた勝利くんも同じようなこと思ってるんだから、このふまけんというシンメ、あまりにもじゃない？より期待値が高まりました</span>）<br />
<br />
<br />
<strong>2.欲望のレイン（Jr.時代）</strong><br />
<span style="color: #cc99ff;">なくしそうな愛ほど</span>　<span style="color: #00ccff;">人を壊せるくらいに美しい</span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qkGYnJtUeLo" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen=""></iframe> <br />
Jr.時代ふまけんの欲望のレイン。<br />
<em><strong>ギッ、、ギラギラしてるぅ&hellip;！</strong></em>ぜったいお前には負けねえ感がすごい出てる。個と個のぶつかり合い。でもそれがピッタリ合わさっているところがふまけんのすごいところ。<br />
こんなにバチバチしあっているのに、それが「ひとつ」のパフォーマンスとして成り立っている。ふしぎだ。（前々回の「With You」でも似たようなことを言っているね&hellip;）<br />
風磨くんが歌い方もダンスも今と全然ちがって、すごく&hellip;すごく良い&hellip;。いや、もちろん今の歌い方も風磨くん！って感じで素敵だし上手だけど、まだ正統派でがむしゃらにやってる感じがすごくすてき。でも正統派では中島健人というアイドル中のアイドルがいて、まばゆすぎて、こいつぁいけねえや。（なにが）<br />
ケンティーは基本ケンティーなんだけど、やっぱり今とは違うというか、今よりむしろ堂々としているというか。まだおそれを知らないというか。<br />
そしてダンスが非の打ちどころのないほどのパーフェクトさ。ひとつひとつのポージングがすべてきれい。次の振りにうつるときにピシッと決めるところ、角度や指先の先まで。どの瞬間を切り取っても絵になる美しさを追求しているね。<br />
ダンス上手なひとによくある「派手な上手さ」ではなく、努力を積み重ねてきたがゆえの上手さを感じるんですよね。（うーん上手く伝えられない）<br />
そして、マイクを左右持ち替える癖はこのころから変わんないんだなあって。わたしはこの仕草は、手が震えているからそれをごまかすため、というか隠すためかなと思っているんですけど。<br />
真相はどうなんでしょうかね。<br />
風磨くんはさらりとしてるのに対し、汗かいて肩で息をしてる中島健人・・・。ああ推せる・・・。<br />
ふたりとも発展途上であるにも関わらず、オーラあるよね。<br />
もうこんなふたりは見ることはできないんだろうなあ。<br />
そして前々から思ってたけど、ケンティーって赤似合うよね。あ、赤も！似合うよね♡（自担には激甘）<br />
<br />
<br />
<strong>3.欲望のレイン（2017年ver）</strong> <br />
<span style="color: #cc99ff;">だれに</span><span style="color: #00ccff;">抱かれてるの</span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DXD9_WeGiXU" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen=""></iframe>&nbsp;<br />
<strong>色気を纏って帰ってまいりました。</strong>欲望のレインwith今のふまけーん（もともと貼ろうとしてたやつが削除されてた・・・涙・・・）<br />
どっエロじゃないですか&hellip;？俺が俺が！ってギラギラして踊って歌ってたJrのころから、大人の色気と余裕を手に入れて、相手を認識してお互いを見やるふまけんですよ。顔近いぃ&hellip;&hellip;中島さんの視線んん&hellip;&hellip;なんて切実な瞳で風磨くんを見ているんだ&hellip;そしてこのとき風磨くんは中島ァの瞳を見てるのか&hellip;？んんん歯がゆい&hellip;&hellip;目が合わないふまけん&hellip;通常運転&hellip;&hellip;<br />
もっと正確にいうと、いつも（パフォーマンス中じゃなくて、ただ話すときとかね）ケンティーは風磨くんをじっと見るけど（そりゃもうきゅるきゅるな瞳で）、風磨くんがなかなか中島さんのほうを見ません。だからこんなきゅるきゅるなかわいい中島さんを風磨くんは知らないのか&hellip;？と思うとゾクゾクするね（性癖）（あかん）<br />
そしてやっぱりおててがいつも震えている中島さんな&hellip;。でもちゃんと歌い上げるところに、なんというか彼の強さを見る。<br />
<br />
この間のMステで&rdquo;イノセントタイム&rdquo;なる、ふまけんのアカペラが披露されましたが、見てるこっちがハラハラドキドキしてあんまりちゃんと見れなかったんですが。（次の日もう一回見た）<br />
はじめケンティーのアカペラだったんだけど、そのとき、もうすんっげえ切実な瞳で風磨くんのほうを見つけていて、<em>ウワアア</em>となり、そのあと風磨くんのアカペラのとき、健人くんをちらりと見て少し微笑んだんですよおおおおおおお。<br />
画面に一人ずつしか映ってなかったから多分としか言えないけど、あれはお互いを見やるふまけんだった。。目が合っていたかは分からない。。分からないぐらいでちょうどいい。。。<br />
<br />
<br />
<strong>4.愛のかたまり</strong><br />
<span style="color: #cc99ff;">最後のひとに</span><span style="color: #00ccff;">出逢えたよね</span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/pA8ghHdC6Yo" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen=""></iframe><br />
<em>このkinki率である。。</em><br />
もうこのふたりに関しては、どっちかがハモるのではなく、1番では風磨くんがハモって、2番ではケンティーがハモる、というようなことが日常茶飯事で起こるわけなので、これぐらいで驚いていてはいけないのである。そしてこれも氷河期である。それでこんなに合っちゃうの？<br />
でもこれもケンティーは風磨くんを切実な瞳で見てるにもかかわらず、風磨くんは一瞥もしていないところが、まあ～～もうめっちゃふまけん・・・。<br />
それでもケンティーは逸らさず見続ける感じもね・・・。こんなのさあ、当時見てた人ってどんな思いでこれを見てたんだろうね・・・わたしなら耐えられない・・・なんか・・・いろんな意味で・・・Oh・・・<br />
<br />
<br />
おまけ。<br />
<strong>スキすぎて</strong><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mU1hRfILP8k" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen=""></iframe><br />
もともと貼り付けてたやつこれも消されてたあああ・・・え、少クラ動画ってけっこう消されるのかな・・？ <br />
すごくふまけんの関係性をあらわしてる、見本のようなふまけん。<br />
ふざけまくる風磨くんに笑っちゃって歌えなくなるケンティっていうふまけんです。ふうまくんが絶妙にヤバイやつで最高にきもいです（ちょう褒めてる）<br />
<br />
すんごいこれメンバーの性格がそれぞれすごく出てるなって思って。<br />
隣の聡ちゃんは真面目に歌ってて、勝利くんも多少笑いはしてるけど、呆れつつもちゃんと歌ってるのに、離れてるケンティーはなぜ歌えなくなるの？？マリちゃんに関しては気づいてないと思われる。笑。<br />
こんなん風磨くん以外がしたら絶対ケンティー怒るのにさあ、風磨くんだからさあ、怒りもせず笑うってなあ、、、、まあ真面目な子がそろってるのでまず誰もふざけないんですけどね、、<br />
そして勝利くんのビジュがとてもかわいい。<br />
<br />
いつもでキリッと決める王子様ケンティーの皮をどうしたって剥がしたい風磨くん。それは別にファンに格好悪い中島を見せてやる！って意地悪ではなくて、ただ中島ァの笑顔が見たいだけの風磨くん。さらには、そういう笑った顔をみんなにも見せたいだけの風磨くん。<br />
そしていつだってキリッとクールに決めるのかと思いきや、すぐに何にでもコロコロと笑っちゃうケンティーかわいいかよ。。ピュアだよ。。本当に世界の悪から何としてでも守りたい。。でも風磨くんが守ってくれてるからわたしはお呼びじゃないかぁ・・・。<br />
風磨くんにとってはセクゾは守るべき存在で、そこには当たり前のように最年長のケンティも含まれてるんだよねえ。ふしぎなんだなあこれが。ケンティーはそんなこと微塵も感じてなさそうなのがまた。。<br />
風磨くんから守られてるとか甘やかされてるって自覚ないんだろうなあ、、、。<br />
それでまたケンティーは風磨くんでさえ「かわいい弟」みたいな感覚で見てるのすごい、、なんていうか、、まじかぁ、、っていう感じ。ずっと風磨くんを「マシュマロ」と表す中島健人・・・<strong>まじかあ・・・</strong>。<br />
<br />
***<br />
<br />
あの、すっごい脱線しましたけど、ふまけんの歌唱力が素晴らしいって話だったんですよ。<br />
あーーん、語り足りない。<br />
語り足りないってより、言いたいことを何も伝えられてない！つらい、わたしの思っていることを的確に表現してくれる機械がホシイ。ふんわりと思っていることもぐるんぐるん考えていることも全部的確な表現してくれるの。最高じゃん。<br />
<br />
これからもふたりにしか分からない関係でもっともっと高みを目指していってほしいな。<br />
ケンティーにはきゅるんきゅるんな瞳で、となりにいることが嬉しくってたまらないって顔で、いつも風磨くんを見ていてほしいし、風磨くんは恥ずかしがってなのかなかなか中島ァの目を見れないけど、（o'&omega;'o）<span style="color: #3366ff;">「パーカーで寝るとフードが枕がわりになんの」</span><span style="color: #321d07; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 13px;">(o&acute;&omega;｀o)<span style="color: #cc99ff;">「理にかなってる」</span>とか、「水ばかり飲む中島」っていうテロップが出たとき、</span><span style="color: #321d07; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 13px;">(o&acute;&omega;｀o)</span><span style="color: #321d07; font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif; font-size: 13px;"><span style="color: #cc99ff;">「別にいいでしょ！」</span>って本人以上に早いツッコミ入れたり、</span>ケンティーが言うことを、存在を、いつでも全肯定していてほしい。そしてたまにでいいからチラッと隣を見てあげてほしい。<br />
きゅるんきゅるんの瞳と、うれしくて仕方ないって花が咲き誇ったような笑顔で笑ってるひとがあなたの瞳をまっすぐに見てるから。<br />
いや、でもそれがまたふまけんらしいのかもしんないな。<br />
いいよいいよ。ふたりにしか分からない何かがあればいいよ。ふたりが分かっているのであれば、それでいいよ。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">「言葉にしてしまうより僕にできることはただ、隣をいつまでも同じ歩幅で歩いていくこと」</span>（『名前のない想い』／中島健人・菊池風磨）<br />
<br />
エモいね。エモすぎるね。言葉という限られたものでふたりを語るのではなく、ふたりがただ同じ歩幅で隣を歩いていくこと。それがね、すべてなんだね。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ffcc99;">運命よりも近くて 奇跡より確かな</span><br />
<span style="color: #ffcc99;">名前のない そんな想いが僕らをつないでいる</span><br />
<span style="color: #ffcc99;">誰よりそばにいるから これだけは忘れないで</span><br />
<span style="color: #ffcc99;">小さな痛みさえ分け合うことが僕の願い</span><br />
<br />
おわり。]]>
    </description>
    <category>ジャニばなし</category>
    <link>http://unchiunkooo.blog.shinobi.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%97/20180530</link>
    <pubDate>Mon, 09 Jul 2018 15:18:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">unchiunkooo.blog.shinobi.jp://entry/88</guid>
  </item>
    <item>
    <title>イノセントデイズ、他カップリング曲</title>
    <description>
    <![CDATA[前回に引き続きふまけん話とふまけん動画を紹介していこうと思ったのですが、ここ数日与えられたふまけんにより息継ぎができてなくて溺れかけてるので、ちょっと小休止ってことで新曲「イノセントデイズ」についての感想にしますん。備忘録ダイジ！<br />
初回限定A、B、通常版それぞれの収録曲についてですん。さらっと書こうとしたのにまーた長くなっちゃったよ～～～簡潔に書くコツおしえてくらさい・・・<br />
<br />
<br />
<span style="color: #00ccff;"><strong>イノセントデイズ</strong></span><br />
雨がやんだ夜、電車から降りて家までの夜道を歩きながら聞きたい曲。<br />
勝利くんもケンティーも歌い方を変えたと言っていたように、みんなの声が透明感あってすごくきれいで、静かで、でも力強くて。大人っぽさはあるんだけれど、まだ大人になりきる前の少しの儚さや刹那さが漂っていてとても素敵。<br />
これを、「今」の彼らが歌うことに意味があるんだろうなあと思えた。（ド新規ファンの戯言）<br />
<br />
<span style="color: #00ccff;"><span style="color: #000000;">歌詞のなかで</span>「思い通りにいかないことが当たり前になってるけど」</span>や<span style="color: #00ccff;">「白い絵の具に紛れた黒が少しずつ育ってけど　それでいいさと憂鬱も愛していこう」</span>とか、大人になること（ここでは諦めていくことや変わっていくことを意味するのかな）を頭では理解しているけど抗いたい思いや期待したい気持ちとか、そういう些細な感情の揺れを感じられる詞もあって、まさに今の彼らを表しているなあと。<br />
それでも、<span style="color: #00ccff;">「振り返ることじゃなくて未来を描き続ける光」</span>。つまりは、希望を歌ってる歌なんですよね。ちゃんとね。<br />
諦めることや変わっていくことは悪いことじゃないし、むなしく思う必要もないんだよって。<br />
それが大人になるってことなんだよって。そういう、前に進む歌なんですよね。<br />
<br />
PVに関しては、推しの顔面が美しすぎて儚くて100000点満点でした。。<br />
設定とか考えた人に花束捧げたい。<br />
ハーフフェイクって本人たちも言ってるけど、ほんとに、なんかそれぞれの役に本人たちが投影されているようで、健人担なわたしはケントに感情移入しちゃって切なかったっす。<br />
とりあえず、<span style="color: #ff0000;">マリウス&rarr;ソウ&rarr;フウマ（&rarr;）&larr;ケント&larr;ショウリ（主人公）</span>っていう片思いばかりのテラスハウスって認識で合ってる？よね？（ちがう）（方々から怒られるわ）<br />
真面目な話すると、ケントはさ、5人のなかで誰よりも強固な意志を持って上京したいと望んでいて、その熱い思いが、けっきょく他の4人との距離を広げてしまっているような。誤解を恐れずに言うと、彼らの過去を見ていても、なんだかそう見えてしまうときがあったりしたので。（このあたりに関してはわたしがやすやすと話していいものではないと思うのですが、いろいろ考えてはいるのです！あしからず！）<br />
なんか、熱量とかが、他を寄せ付けず、孤高な感じ。を、生んじゃってるようなね。気がして。<br />
ショウリが東京には行かないと悟って、<span style="color: #0000ff;">「俺は俺だけになっても行く」</span>って言っちゃうところが、言えちゃうところが、中島健人（ケント）の強さであり脆さであるんだよ～～～～～その強さがとてつもなく悲しかったりした。不器用・・・<span style="text-decoration: line-through;">抱きしめたい・・</span>・<br />
でもひとりで何でも抱えがちのショウリくんの葛藤も理解できなくはないから切ないし、勝利くんがこれまでSexy Zoneのセンターとして背負ってきたものを考えると、ショウリと勝利もとてもよく似ていてね&hellip;。やさしい人ゆえの葛藤というか。<br />
<br />
そしてね、結局このストーリーでもふまけんの重要性が語られている気がしてならないのは、ふまけんスキーだから・・・。<strong>ゴメンナサイ。</strong><br />
フウマが東京に行かないことをケントは実際は聞いてはないけど察しているってことなんだけど、ふたりの間には言葉ってものはそんなに意味のあるものじゃないのかもしれないっと思ってね。<br />
フウマが行かない理由は、家族を置いていけないから。（たぶんそれだけじゃないと思うけど）<br />
そのこと（行かないってこととその理由）を知っているのはソウちゃんだけ。<br />
それでもケントはなんとなく気付いていて、だからショウリが行かないことをケントに告げたときに、<span style="font-size: 14px;"><em>「お前もかよ！！！」</em></span>って激昂する。<br />
この「も」が、とても重要で。<br />
ケントにとっては、フウマから行かないことを聞いたわけでなく、察しているだけなのに、ケントの中で、フウマが行かないことがケントの中で大きいんだなって。最優先的に。<br />
そのうえでショウリが行かない選択をしたことが、裏切られたようで許しがたいことだったんだろうね。だから「お前<strong>も</strong>」という表現なんじゃないのかなって。<br />
そのあとにフウマが部屋に入ってきて、まっすぐケントを見つめている視線も<em>ウワアア&hellip;</em>となるし、そのあとの<span style="color: #00ccff;">「この広い世界のなかで　君と出会えた奇跡を　ずっとずっと忘れないよ」</span>の部分がフマケンで切なく笑い合うシーンも<em>グウワアアア&hellip;</em>（ごうなき）となるし、ずるいとこ全部かっさらってく感あるよな、ふまけんって。<br />
でも、ショウリが夜行バスに乗ってきて、ケントがショウリを抱きしめるときのそのケントの顔がな～～～～～～～！！！「ひとりでも大丈夫」って奮い立たせてたであろうケント<span style="text-decoration: line-through;">（ソウマリもいるのに～～！）</span>の弱さが見えた瞬間というか。<br />
実際のけんしょりもやっぱりすごくケンティーが勝利くんを頼りにしてるというか、すっごく甘えてる気がするので、その関係性がうまく表れているなあと。勝利くんいつもありがとう。<br />
そしてフウマがソウちゃんの頭ポンするシーンは誰もが悶えたはず。兄貴ずるいっす～～！！<br />
そのあとのソウちゃんの顔がな・・！？噛み締めたような笑顔&hellip;！<br />
そしてここでも特にフマケンが言葉も視線も交わさないんだよね。言葉や触れ合うことが必要なケンショリとフマソウ。そしてもしかしたらソウマリも。言葉や触れ合うことさえ必要ではないフマケン。なのかもしれないなってね。<br />
<br />
そしてやっぱり思うのが役でも現実でも、実は一番大人なのがマリウスなのでは&hellip;と思うワシ。<br />
ケンティーが「お前メシ作ってるだけだろ！」って言ってたけど（なんてこと言うんだ！ぷん！）、渦中にいなくても外から見つめてる。その結末がどうであろうと彼は彼らを見守っているし、彼自身かわらず在り続ける感じがするの。<br />
2人と3人体制になったことを、<span style="color: #ff6600;">「ファンはすごく心配してくれてたけど、僕は、そんなに心配しないで大丈夫だよ。案外楽しくやってるよって言いたかった」</span>って言ってて（すごくニュアンスです。言葉は違ったかも）、おもわず涙したんだよね。あのころをファンは鬱期とか暗黒期とかいまだにトラウマとして話していたり、風磨くんなんかはかたくなに「あの頃のこと」を戒めのように話す。けど、マリウスも渦中には確かにいたんだけれども、彼は彼なりに考え腐らず、歩みを止めなかったんだなあと思うと（もちろんマリちゃんだけじゃなくて聡ちゃんもね！）、すごいなあて。きっとたくさん苦しい思いしただろうに、そんな風に言ってくれる。それって、すこし救われた気しない？そんなことない？<br />
だから、いちばん本当に強くて、大人なんじゃないかなとおもってます。<br />
そういうところも今回の役柄に投影されてたんじゃないかなーっと。（もう役の話なのか実際の話なのか自分でも混乱してきた！）<br />
<br />
話が脱線しましたが、最初のサビが海の見える場所で歌っていて、最後のサビで東京の街が見える屋上で歌う演出がすごくニクい。そして、なんせ、、、<strong>なんせ自担の顔がいい・・・・・・・・・・。</strong>特典も含めてこの時期の中島さんのビジュアルがほんっとうにすき。（余談すぎる）<br />
最後のフウマが先頭を歩いて、ケントにソウマリがじゃれついて、最後ショウリがひとりもの思わし気に東京タワーを見つめる。そのシーンもめっちゃかわいくてセクゾちゃん感出てるんだよね～～～関係性をすべて把握しているひとがプロデュースしたとしか思えない。。<br />
<br />
そんな彼らのイノセントデイズはまだまだこれから続いていくんだなあ。<br />
その歩みを見つめていきたい。<br />
（最後くらいうまく締めようとした感がまるわかり&hellip;）<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff99cc;">ベイビーロマンチカ</span></strong><br />
も～～～コレだよコレ！こういうのがとてつもなく似合っちゃうんだよ～～セクゾちゃん！！<br />
<span style="color: #ff99cc;">「<span style="font-family: Roboto, Arial, sans-serif; white-space: pre-wrap;">君は僕に恋をしたんだ！</span>」</span>こんな言葉が似合うの～～ずっとこんな歌を歌っていてほしい。僕は君が好きだけど、君も僕を好きだよ！っていう片思い。うんとキラキラした。<br />
Make my dayの「オレをスキになれ！」とかラブマジの「うなずけよ！YES！YES！」とか、片思いなのにこの子たちだから自信たっぷりに歌えちゃう。でも全然イヤミじゃなくって、なんかキラキラしてるんだよなあ～。純粋なの。<br />
メロディーもサビの弾む感じが本当にキラキラしていて素敵なんだ・・・。あと「近付いて～」の部分の声がすこし震えるのがすんげえ好きです。<strong>歌うめえな。（シンプル）</strong><br />
これ、少クラで歌いませんか？？<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff9900;">Twilight Sunset</span></strong><br />
今回の曲の中で一番すきです。<br />
もう、この曲のシュミッヒ様がまじで<em>もう・・・勘弁して・・・</em>ってほど好きなんです。<br />
実は前々から言っている通り（ここで言ったかは覚えてないけど）、マリウスの歌い方とか声が大変好きでして。<br />
それもソロで歌ってるものより、複数人で歌ってる時のマリちゃんが好きで。<br />
子供でも大人でもない絶妙なトーンだったり、ネイティブな英語だったり、独特な日本語のイントネーションや滑舌だったり、そのどれもが絶妙に作用していて、最高に好きなんです。<br />
そのマリちゃんの中でもこのTwilight Sunsetは最高オブ最高。<br />
まずパート分けで初めにマリちゃんを持ってきたことが最高。だれが決めるのか分からんけど、決めたひと天才。<br />
<span style="color: #ff6600;">「愛なんてまだ I don't know でももしかしてlove you？」</span>からはじまるエモさ。<br />
マリちゃんのスイートでちょっぴりビターな歌いだし。た～まらんのよ！声と歌詞が合いすぎてエモい。<br />
そして2番のサビ前の、<br />
<span style="color: #ff6600;">触れてしまったら壊れそうで　なんてきれいだ</span><br />
<span style="font-size: large;"><strong>シュミッヒ様・・・・・・・・！！！！！！！！！！！</strong></span><br />
もう、これはシュミッヒ様にしか歌えないんですよ。声といい発音といい、語彙力がないんで伝わんないけど、ここの葉 マリウス ユリウス 成龍 シュミッヒ様が本当に最高なんです。<br />
セクゾちゃんにマリウスがいるのは本当に強みだなと思います。どんどん歌ってほしい。<br />
そしてまたCメロ「笑うその声も～」からの風磨くんがエモすぎる！表現力の豊かさで攻めてくるうう。<br />
歌詞もいいんですよ～～～。<br />
はじめに愛なんてまだ分からないと言っておきながら、最後「I know I love you」になるんですよね。<br />
夕方の一瞬のできごとと恋を掛け合わせた淡いお話。ふたり踏み出すにはまだ少し躊躇っていて、その淡い思いを夕方の刹那的な美しさと掛け合わせているけど、もう進んじゃっていいかな？みたいな。<br />
エモいぜSe<span style="color: #ff0000;">xy</span> Zone～～～～～～～！！！！！<br />
<br />
<br />
<span style="color: #666699;"><strong>UNSTOPPBLE</strong></span><br />
ケンティーお気に入りの一曲ね。洋楽ですか？な格好良さ。Linkin Parkなの？Ed Sheeranなの？？（知ったかの知識）<br />
Unrealityみを感じたのは私だけじゃないはず&hellip;。<br />
ワッと盛り上がる部分があるわけはなく、終始アンニュイというか愁いを纏ったかんじがたまらんね。盛り上がる部分がないっていうのは語弊があるけど、なんていうかな、爆発的にノれる、っていうのじゃなく、すごく&hellip;なんだ&hellip;なんて表現すれば&hellip;言葉よ舞い降りろ&hellip;あの&hellip;とにかくカッコイイんです&hellip;寂しげでアンニュイ&hellip;静かなカッコイイ曲って印象&hellip;（だめだこりゃ）<br />
サビまではリズムよく言葉を詰めていっているのに対し、サビが「We're unstoppble...」から始めってシンプルなのもいいんです&hellip;。<strong>伝われ&hellip;&hellip;。</strong><br />
なんだろう、やっぱりリンキン感ない？（まだいうか）<br />
<br />
<strong><span style="color: #cc99ff;">星の雨</span></strong><br />
壮大な曲で、こんな歌まで歌えちゃうのか～～～というのが初見の感想。<br />
イントロがまた素敵なんですよねええ。いい映画がはじまりそうな感じ。（伝わんねえ）<br />
こういう「聞かせる曲」も合うからずるいよなあ。<br />
サビのドラマチックな感じがたまらん。ほんとうに壮大。<br />
これを聞いて、ほんとに彼らって歌うまいなって思いました。すごい素直な感想っす。<br />
<br />
すごい、すべて全く違う雰囲気で、それらをたくみに歌いこなすセクゾちゃんたち流石なんですよ。<span style="text-decoration: line-through;">最後のほう疲れてる感じがモロに出てますが。</span><br />
最近のセクゾちゃんの方向性に対していろいろと複雑な心境でいるファンのツイートとかいろいろ見てるんですが、個人的な意見としては、&hellip;そんなにダメかな？ということ。<br />
たんにわたしが最近の「ジャニーズ感のなさ」が好みというのもあるのかもしれない。<br />
「ぎゅっと」とか「ROCK THA TOWN」とか今回の「イノセントデイズ」とか。PVも曲も、なんだろう確かにアイドル！キラキラ！ではないんだけど、わたしは好きだなあと思っているし、それでファンになるひともいるから一概にダメとは言い切れないよなあと。<br />
まあ、たしかにセクサマとかドゥバイの頃のアイドルなのに一風変わったトンチキソングも恋しいし、それができるアイドルって珍しくもあるからたまに挟んでほしいけど、彼らも大人になったしねえ&hellip;という。笑。<br />
一方でキンプリのような王道ジャニーズがシンデレラガールなんて名曲を出してしまって、推されに推されてるからってのもあるかもしれないですけどね&hellip;。<br />
シンデレラガールほんとにいい曲すぎない？岸くんと永瀬廉くんがすきです。<br />
だから次のシングルこそ王道アイドルソング出してほしい気もするね。っておもったけど次のシングルはケンティー主演のニセコイ主題歌になるかな？いいんじゃないか？王道アイドルソング！トンチキも入れてもいいんじゃないか？<strong>どうですかね？</strong>（聞くな）<br />
<br />
そして言うてる間にもう今週Sexy冠ですよ～～～～～！！！予告みました！ケンティー黒タイツだったね！！！！すごいドラマチックにバレエ踊ってたね！？！？<em><strong>本編たのしみ～～！！！</strong></em><br />
風マリは予想通りに格好良すぎたけど、予告だけで飛び上がったから本編みたら死ぬとおもう！<br />
しょりそうは、双子感あってかわいかった！ｗ勝利さんは前回のツッコミといいモノマネといい、何処に向かいたいのですか・・・笑<br />
<br />
（そして昨今話題のwithのふまけん案件が&hellip;もう非常にやばやばのやばだったので、それもまたまとまったら書き記し&hellip;たい&hellip;）]]>
    </description>
    <category>ジャニばなし</category>
    <link>http://unchiunkooo.blog.shinobi.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%97/20180623</link>
    <pubDate>Fri, 29 Jun 2018 15:07:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">unchiunkooo.blog.shinobi.jp://entry/91</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ふまけんという運命のふたり</title>
    <description>
    <![CDATA[イノセントデイズ発売おめでとうございまーす！<br />
<br />
初回Bの特典の中島さん、美少女すぎてちょっとほんとにしんどかったのと足が長すぎて人間じゃなかった。なにあれ、AI&hellip;？やっぱりケントロイドなの&hellip;？<br />
あとADさんの小銭を当然のように拾うケンティーと、それを喜ぶメンバーに、なぜかわたしも誇らしかったデス。。セクシーちゃんたちみんないい子・・・。<br />
なによりもイノセントだったのは、ADさんがぶちまけた小銭（仕込み）を見て「ジュース色んな人におごってるんだろうなって&hellip;」って言ってたケンティーと、最後ふうまくんがハバネロをからいからい！ってしてるときにみんな爆笑してたなか、「水！」ってスタッフさんに言って風磨くんに水を渡してたケンティーですかねー。はいはいふまけんふまけん&hellip;。<br />
<br />
***<br />
<br />
嵐兄さんとのワクワク学校のレポ読んでて、しんどいオブしんどいふまけん案件を見たので、備忘録として記しとかんとなと思い、やってきた。<br />
むぅ&hellip;としたケンティーに対して、<span style="color: #cc99ff;">「そんな顔してほしくないんだよな&hellip;笑っててほしい」</span>って野次だとしても言っちゃう風磨くん、割とガチめにやばくないですか？？？<br />
しかもそのレポを読んだとき、イヤホンから流れてた曲がセクシーちゃんの「さあ笑って」だったんですよ・・・・この時のわたしの心情を述べよ。電車なのに普通に泣いたよね&hellip;。<br />
<span style="color: #ff6600;">誰よりも君を見てるよ　</span><br />
<span style="color: #ff6600;">凛々しく潔く 花が咲いても 鳥が飛び去っても</span><br />
<span style="color: #ff6600;">君らしく在るその姿、僕は大好きだよ</span><br />
<span style="color: #ff6600;">だから笑って、明日もずっとその先までも</span><br />
ってウワアアアアアアアもうこれからこの曲聞いたらふまけん&hellip;！としかならなくなるやんけ！！？？つまり君は僕の一番だよおおおおンンンン<br />
ちなみにこの案件は、（o'&omega;'o）<span style="color: #0000ff;">「いつも笑ってるよ」</span>までが事の顛末だそうです。<br />
昔から、中島にはただひたすら笑っていてほしい風磨くん（事実）と、風磨くんの隣にいるとき、いつもより大きく口開けて前歯全開で笑ってるケンティー（事実）の図、ほんとうに尊いから何年先も何十年先もそうあってほしい。。<br />
<br />
ってことで、はじめあれだけ、完全無欠（っぽく見えた）健人王子様と、顔面国宝でも中身は結構ふつうのザ！男の子！みたいな勝利くんのけんしょりカワイイカワイイと愛でていたわたしが、あっっっっという間にふまけんという 底なし沼に落ちてしまったわけを語っていこうと思います。備忘録として。<br />
<br />
<br />
わたしがふまけんに落ちてしまったのはたぶんおそらく必然で、石柳のときも同じようなこと言ってたような気がするけど、わたし、たぶん<span style="color: #ff6600;">「正反対なのにどこか似ているふたり」</span>とか<span style="color: #ff6600;">「お互いにしか分かり得ない関係性」</span>とか、そういった「私が理解しうることのない」関係が好きなんだとおもうんです。<br />
ふつうに暮らしていたら、出会いもせず、関わりもしなかったふたりが、万有引力の法則のように引き合い、そして人生を共にしていくという奇跡を、まぶしく思うのです。<br />
<br />
ちなみにですが、作家の朝井リョウさんって、よくバレーボールのこと話していて、石柳についても言及していたということでも印象にあったんですが、ケンティーのことも語ってくれているんですよね。<br />
彼曰く、<span style="color: #ff6600;">「何て言葉にすればいいか分からなくて、ずっとケンティに合う言葉を探してたんですけど、見つかりました。彼は、信じている神が違う。だから私たちと彼では行動原理が違うんだよね」</span>らしいです。<br />
名言&hellip;。「信じている神が違う」ときましたか、なるほど。すごく共感できる・・・。「信じてる神が違う」し「見ているものも違う」気がします。<br />
あ、ごめん。今回はケンティーの話じゃなくてふまけんの話だった。<br />
<br />
ド新規のわたしが彼らの10年を語るのはあまりにおこがましいので、引用。<br />
<br />
<strong>WHAT'S ふまけん？</strong><br />
<a href="https://matome.naver.jp/odai/2146381936413304001" title="">https://matome.naver.jp/odai/2146381936413304001</a><br />
&uarr;ふまけんの歴史が丁寧にたくさんまとめられておる。。<br />
<br />
そして、長い間不仲だったふたりが仲直りしたきっかけである<strong>8.25事件</strong>とは？<br />
<a href="http://xn--sexyzone-mw4g5mni.xyz/403.html" title="">http://xn--sexyzone-mw4g5mni.xyz/403.html</a><br />
ほかのファンの方とかのブログのほうが細部まで書かれていたり、もっとドラマチックなんですが、個人のブログを貼るのもアレかなと思ったし、簡潔で分かりやすいと思ったので上記のサイトを。<br />
<br />
とりあえず今はお互いを「愛している存在」「最高のバディ」と称え合うヤサシイセカイ。<br />
<br />
っていうのをつらつらと何日にも分けて書いてたら、ワクワクの風磨くんの<span style="color: #cc99ff;">「いつも笑っててほしい」</span>発言と某誌での<span style="color: #cc99ff;">「中島はメンバー1イノセント。ピュアな子供みたい」</span>発言があって、ちょっとほんとうに容量オーバー。ふまけんバックハグもなかなかのやばい案件だったけど。ハグは作られたものだけどさ、発言は彼ら自身の言葉じゃん。よりやばいよね。<br />
ちなみに勝利くんも<span style="color: #ff0000;">「健人くんは純粋な人だから、だまされそうで心配」</span>って言ってて、どんだけピュアなんだ中島健人&hellip;！！年下から心配される最年長ほんとうに尊い&hellip;そのままでいて&hellip;<br />
セクチャンの頃はあまり感じなかったけど、ここ最近のケンティーのトンチキ発言をメンバーみんな微笑ましく肯定する感じ、なんなの？<strong>ケンティーはお姫様なの？</strong><span style="text-decoration: line-through;">（違うと思う）</span><br />
なんか、でも、2016年のジャニワで点滴打ちながらステージに立ってたこととか、今も役作りのためとは言え、カリッカリになってたりとか、プロ意識なのだろうけど危うさがあるなって。そういうところをメンバーはきっと知っているからこそなのかなあと思ったり。<br />
<br />
いや、今は中島健人についての話はいいんだ。ふまけんの話なんだ。<br />
<br />
今回のワクワクでの「笑っててほしい」案件は、わたしのふまけんしんどすぎ案件の中で、たぶんぶっちぎり一位になったんですが、じゃあほかのしんどすぎ案件はというと、次点に、「RTT特典の収録ロケでハワイに行ったときのふまけん」がくるんですよね。<br />
打ち上げのとき、風磨くんとケンティは席離れてたみたいなんだけど、ふたり目が合って、風磨くんが手を振ったら（それがもうすでにかわいい）ケンティーが、パッと反応してロボットのように手を振り返してきたってことと、あんなにみんなの前で気を緩めてるところを見たことがなくて、うれしかった。風磨くんだけじゃなくてほかのメンバーもスタッフも素のケンティーを見てニコニコしてた。って話を風磨くんがしてたことです。<br />
そのあとに<span style="color: #0000ff;">「菊池は気ぃ張ってたの？」</span>と聞いて（かわいい）、<span style="color: #cc99ff;">「ロボットをホテルの部屋まで送り届ける役目があったので」</span>と答えるスパダリふまたん。。オェしんどい。。。<br />
ふまけんしんどすぎ案件3つ目は、セクチャン相撲回かな～～。<br />
氷河期なのに、過呼吸を起こしちゃったケンティーをかばうように守るようにしてた風磨くんですかね～～～～～。<br />
ちょっとほんとうにこの時のケンティーどうした！？ってくらいフラフラでケンティーらしからぬ発言「ちょっと本当に無理・・・」って消えそうな声で呟いてたり、儚みがすごかったんだけど、そのあと、セクシーちゃんたちvs力士の本番になったとき、すかさず「パワーで攻めよう。ガタイのいい俺とマリウスでいくわ」って風磨くんが言って。いや、マリちゃんひょろっひょろやん！？パワーでいくならどう考えてもケンティーじゃん！？ってなって。<br />
そのあとも5人対力士のときも、一番負担の少ない場所にケンティーを配置していたり、すっごいナチュラルにかばうじゃん！？！？って戦慄いたのよ。。<br />
わたしのふまけん脳のせいでそう見えたのかな？って不安になって、いろいろセクガルさんの過去のブログとか見たらやっぱりみんな庇ってたって書いてて、うあ～～～～と頭抱えました。<br />
もちろんそれがケンティーじゃなくても風磨くんは同じことをすると思う。彼はそういう人。<br />
偽悪的にふるまうけど、彼のふところは誰よりも広く、深く、柔らかい。<br />
<br />
セクチャンTSUTAYAの回でさ、ケンティーが風磨くんに無視されまくって、<span style="color: #0000ff;">「彼には僕のことが見えていないようです。彼くらいだと思う。俺のこと見えてないの」</span>って笑いながらだけど言ってて、すごく悲しそうに見えたんだけど、大丈夫！！！！氷河期でも風磨はちゃんと健人を見てるよ！！！！！！！！！！って言ってあげたい。当時のケンティーに。（いらん世話）<br />
<br />
以上、ド新規のわたしのふまけんしんどすぎ案件ランキングでしたっ☆<br />
たぶんこのランキング2018年後半で更新されていく気がするよ！<strong>そう24時間テレビとかでね！！！！！！！！！</strong><br />
あっ！？待って！？！？しんどすぎ案件、冠番組のバク転しおえたケンティに駆け寄って耳打ちした案件もあるくない！？！？！？やっべ、あんな尊い事件忘れてたよ・・・・あれ割とけんしょりとふまけんをウロウロしてる時期だったから、あの一件で<strong><em>「やっぱふまけんダァァァァ！！！」</em></strong>ってなったんだわ。<br />
<br />
ふまけんの魅力は彼らの歌やパフォーマンスを見るに尽きる！！！ってことでふまけんソングの紹介をしていくだけの自己満企画は、次こそしようと思う。（もう力尽きた）<br />
これだけ性格もアイドル論も何もかも真逆なふたりが、歌うと元はひとつの存在だったかのようにぴったりと嵌まるの、ほんとうに奇跡としか言えないの。言いようがないの。ちゃんと的確な言葉で表したいのになあ。<span style="text-decoration: line-through;">朝井リョウさんにふまけん語ってほしい&hellip;。</span><br />
<br />
そしてゴチがケンティーのかわりに風磨くんとか・・・・・・ケンティーの制服着て、ケンティーの財布もつ？ビリになったら中島ァの自腹になるよ？ついにふまけんニコイチ扱い・・・・・・・・・岡村さんから「全然sexyって言わへんやん！」とか「セクシーゾーンって甘い言葉を言うんちゃうの！？」とかたくさん突っ込まれてほしい&hellip;。そしてそれを<span style="color: #cc99ff;">「それは中島ァの役目なんです！」</span>って返してほしい、、、。そして岡村さんから「なんや、ケンティーよりお前のほうがええな！次からケンティーにかわって新メンバーとして来たらええんちゃう」とか言われてほしい・・・（すべて妄想）けんてぃ拗ねちゃうう&hellip;<br />
そしていつかはふまけんゴチも叶うといいなあ。。<br />
風磨くんの料金設定とかを気にしすぎて自分のがおろそかになってビリになっちゃう中島健人ワンチャンあるくない？？そんで風磨くんが「金ある？貸す？？」とかめっちゃいつもの感じで庇いだす&hellip;（引き続き妄想）<br />
<br />
アイドルって供給がすごくて溺れそうになるけどこんな幸せなことってないね！]]>
    </description>
    <category>ジャニばなし</category>
    <link>http://unchiunkooo.blog.shinobi.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%97/20180612</link>
    <pubDate>Tue, 12 Jun 2018 15:13:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[気づけば前の更新から1年経ってる・・・。こわ・・・時の流れこわすぎ・・・。<br />
やっぱり柳田くんが全日本の背番号「8」の数字の下に一本線をつけて日本に戻ってきました。胸が躍るね。<br />
そして願わくは今年こそこの目で石柳の対角が見れますように。じつは未だにこのふたりの対角を生で観れてないんですよ。日本の希望である彼らの対角をね。<br />
今年は当選したので2日参戦します、ネーションズリーグ。いまだにネーションズリーグて言い慣れないなあ&hellip;。<br />
<br />
<br />
そして今回書きにきたのは。<br />
誰もが一度は通ったといわれるジャニーズの道を今まで一度も通ったことがないわたしが、全速力でその道を走っているここ数か月。バラを持って歌うSexyな彼ら&hellip;そうSe<span style="color: #ff0000;">xy</span> Zone街道をガムシャラに突っ走っております。<br />
Se<span style="color: #ff0000;">xy&nbsp;</span>Zoneの歌を毎日聴いてる理由と発端の話は別の機会に書くとして、今回は、ド新規なりの視点で、Se<span style="color: #ff0000;">xy</span> Zoneの楽曲がすばらしいということを語っていきたいと思います。<br />
語彙力がないわたくしは、以下、「良い」「すてき」を多用し、言いたいことの半分も伝わらないとおもうので、てっとりばやく動画を貼り付けて、理解を得ようという計画でお送りします。<br />
<br />
あと、だいぶ一人に偏って語っています。悪しからず。<br />
<br />
***<br />
<br />
<strong>1.『Ghost～君は幻～』</strong><br />
<span style="color: #339966;">近づくたびに闇の中へ消えていくYou're my ghost</span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/knLatoSyIMs" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen=""></iframe> <br />
さいきんもっぱらハマって聴いている一曲。ダンスも良いですよね。勝利くんの表情が不敵ですてき。<br />
はじまりのケンティーの「BBBBaby～～」からゾクッとくるけど、サビの盛り上がりも良い。<br />
こういう曲をかっこよくできちゃうセクゾちゃん、とても素敵です。語彙力がない。かなしい。<br />
マリちゃんの「baby you are my ghost」部分がとてもファビュラスでよい。<br />
けんしょりもふまけんもさときくも楽しめるシーンがあって、とても楽しいですね。（わたしが）<br />
でもけんしょりがねっとりしてるのに対し（ケンティーがねっとりしてるから）、ふまけんが超絶あっさりしていて（ふうまくんがあっさりしてるから）、んんんふまけんはドライだぁ&hellip;！と逆に萌えるので、もうなんでもいいみたいです。<br />
この中島健人を一言で表すと<span style="color: #ff0000;">「攻め感あふれてる」</span>。でもケンティーの腰振りはエロくないんです。あくまでダンス。振りの一環という感じがする。ケンティ～の表情も良いんですよお～～恍惚としてて。<br />
<br />
<strong>2.『With You』</strong><br />
<span style="color: #008000;">この手はもう 離したりしない</span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9p7RoEuOuxM" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen=""></iframe> <br />
みんな若いのう。かわええのう。でもやっぱりケンティーは割と昔から完成されてる気がするねー。さすがメンバー1変わってないと言われる男。ブレてない。代表曲のSexy Zoneよりこっちが好きかもしれない運転です。というかwith you大好き芸人です。<br />
ふまけんがもうバッチバチなんですよね。もうすごいほどバチバチ。どっちがより大きい振りでキレ良く踊れるか。歌えるか。目立てるか。みたいな無言の応酬が。そしてそれが結果ちびーずを引っ張っていってる感がすごい。はからずとも。<br />
ふまけんの「曖昧な景色 朝が来た」のとこの振りが、一拍ずつ違うのがほんっとに好きなんですよね。バリバリシンメなのにバリバリライバル感がすごくてたまんない気持ちになります。<em>二律背反シンメ～～。</em>（？）そしてふたりがずっと隣なんですよね～～。<br />
ふまけんのこの頃の歌い方すきだなあ。まだ癖のない素直なかんじで。とくにケンティーのパーンッ！とした声の出し方（語彙力マジでない）安定感あって好きです。いまももちろん好きです（全肯定botなんでぇ&hellip;）ふうまくんもこのころのようなダンス、もう一度してほしいなあ&hellip;。じゃっかんバタついてるけど、一生懸命が伝わってきてとても好感がもてる。<br />
バチバチなのに一緒に歌うときは声がピッタリ重なるのは、ほんとにもうふまけん芸ですよね。お得意の。いまも歌い方がまったく違うのに声が合わさると寸分も違わなくなるの、ほんとにふまけん芸としか言いようがないっす。<br />
そして聡マリは天使です。<br />
ちなみに現在verのwith youはSTAGE魂のDVDに収録されております。同じ振りで、バチバチじゃないふまけんと小さくない成長したちびーずがおります。でももちろんバリバリシンメだし、聡マリは変わらず天使。こういう成長物語みたいなものにババアは弱いです。<br />
なにより歌も良いんですよ。聞けば聞くほどいい。with you大好き芸人出たい。<br />
あ、この中島健人を一言で表すなら<span style="color: #ff0000;">「風磨のシンメ」</span>。ゆいいつむにだね。ありがとう。<br />
<br />
<strong>3.カラフルEyes</strong><br />
<span style="color: #008000;">ふたりここを抜け出して</span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dIGeHDj80ts" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen=""></iframe><br />
君にHITOMEBOREと迷ったあげく、こちらに。<br />
<span style="text-decoration: line-through;">PVのケンティーと勝利くんがただのカレカノです。</span><br />
なんか、ポップなのはもちろんなんですけど、<em>ジャカーン！</em>とした派手なポップさじゃなくて、ちょっとしっとりしてるんですよ。ニュアンスなのできっと伝わらない自信がある&hellip;<br />
<span style="color: #0000ff;">「抱き合っても、ささやいても 見つめ合っていたい」</span>て歌詞すっごくすてきじゃないですか？すごく個人的な意見ですけどセクゾちゃんっぽくてすごくすてき。<br />
さいきんこの曲ばかり口ずさんでいて、けっこう気持ちがハッピーになります。<br />
あ、わすれてた。この中島健人を一言で表すなら<span style="color: #ff0000;">「完璧アイドル」</span>ですかね。黄色も似合うよ♡<br />
でもここあたりの勝利さんの人間離れした美しさには何物にも勝てない。ひれ伏すほどの顔面偏差値&hellip;！<strong><em>これが&hellip;国宝&hellip;！</em></strong><br />
<br />
<strong>4.Foever L／中島健人</strong><br />
<span style="color: #008000;">キズだらけの僕を明日が迎えにきた</span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZtVFOH1wuuA" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen=""></iframe> <br />
はじめて聞いたときはあまりの澄んだ声に口パクかなと思ったんです。フードもかぶってるし。<br />
でもフード外したとき、ア～～～マジで歌ってるわぁ・・・と頭を抱えた記憶があります。<br />
澄んだ声はもちろんなのですが、サビ部分の声を張り上げるところも絶妙に好きです。歌詞がダサいのはちょっと目を閉じてください。<strong>中島健人が作詞するともれなく少し恥ずかしいので。</strong>でも基本全肯定なんでどんな歌詞でも「しゅごいよケンティー！！！」って褒めます。（全肯定bot）<br />
この中島健人を一言で表すならば、<span style="color: #ff0000;">「そんなきみを守りたい」</span>。儚いの大渋滞&hellip;。<br />
わたしからは以上です。<br />
<br />
<strong>5.『New Day』／中島健人・佐藤勝利</strong><br />
<span style="color: #339966;">すべてを賭けてChase たどり着くまで</span><br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/TOm86fBxp9s" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen=""></iframe><br />
はじめ聞いたとき、ちょっとなかなか恥ずかしくて最後まで聞けなかったんだけど（いろんな意味で）、中盤からのケンティーの伸びやかな声に驚いたのと心が震えまくった一曲です。<br />
もともとケンティーは高音がきれいだなと思っていたんですが、それがよく分かるのです。<br />
2分過ぎてからのケンティーほんっっっとに好きが過ぎる・・・。そして声を張り上げながらカメラを一瞬見るとき（2：17頃）、もうゾクゾクがたまらない。。イヤモニ外れても構わず歌い抜くとこ、ほんっとうに格好いいです。しびれます。ふだん中島健人を美少女のようにバカかわいがりする傾向にあるわたしですが、これに関してはほんっとうに格好良くて、なんか、見た目とかそういうことじゃなく、もう彼のその存在というかなんか、もう、ほんとうに格好いい、としか言えねんす。。もう何回、何百回見たって格好良すぎて泣けるんですけど、かっこよすぎですよね・・・？<br />
ちなみにこのケンティーは顔色がすこぶる悪くてちょっと心配だったりします。（でもかっこいい）勝利くんは言うまでもなく国宝です。<br />
この中島健人を一言で表すならば<span style="color: #ff0000;">「シビアコ」</span>。以上です。<br />
（勝利くんなにも触れなくてごめんね。イケメンだよ）<br />
<br />
<br />
・・・というド新規が語るセクゾちゃんソングの魅力でした。（そして中島健人に偏った）<br />
日々ハマる曲は変わっていくので、現状においては上述した動画を延々と見ております。というほぼ近況報告。<br />
歌もクセになっていくけどさぁ、なにがすごいってここに貼ったの、全部音源じゃなくてライブでの生歌ってとこなんですよう。これだけ踊って歌ってすごいねえ～。安定してるよねえ～。<br />
<br />
そしてふまけんver.は次回お届けしたいとおもいます。でもたぶん相当四苦八苦して書くとおもうので時間がかかるかもね。思い入れがね。<br />
そんでXYZ～repainting～のアルバムの感想とかも書きたい。天才的によくできたアルバムすぎて毎日飽きもせず聴いてる。セクゾちゃんすごい。]]>
    </description>
    <category>ジャニばなし</category>
    <link>http://unchiunkooo.blog.shinobi.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%97/20180526</link>
    <pubDate>Sun, 03 Jun 2018 13:51:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[はじめはつなビィのほうに上げようとしてたんだけど、いや待てよと。<br />
これはこっちで書くべきことなんじゃないかと。<br />
そう思ってひっさびさに登場。<strong>俺、参上！</strong>（分かる人には分かるフレーズ&hellip;）<br />
<br />
<br />
柳田将洋のプロ転向、海外挑戦について。<br />
<br />
***<br />
<br />
いつかは行ってしまうのだろうなと、思ってはいた。<br />
でも彼がサントリーを愛しているのは知っていたから、まだ先だろうと。日本で学ぶことも山ほどあると言ってもいたし。（海外に出ていくべきだ！という波のなか、こういうことを言えることも素敵だなあと思った）（もちろん海外に出ていくことも大事ってことも伝えた上でね）<br />
彼は聡明な人だから、OQTで世界の壁を目の当たりにして、きっと「今」じゃないと、思ったんだと思う。力不足のまま海外に飛び出しても、きっと得るものはないと。<br />
だからこそ彼はあのときの悔しさを忘れず、飛び立つ覚悟と決断と準備をしていたんだ。着々と。<br />
<br />
「柳田選手勇退」という文字を見て、ほんっとうに驚いたけど、なんというか何よりも彼らしいとも思ってしまって。<br />
サントリーの柳田将洋じゃなくなることは悲しいし（湧くんとの同期コンビ最高に好きだったし、阿部ちゃんやヤマコフさんや栗さんになついてる姿もほのぼのだった）さびしさはとんでもないけど、でも、でもね、もうね、なによりもね、最高に格好いいって、思っちゃったんだ。<br />
もう完敗だ。っておもった。お手上げですよ。<br />
生き様が、格好良すぎる。<br />
だって、どこまでも泥臭くて、強い精神を持ったひとなんだなって。<br />
そうだよ。だから好きになったんだもんなって。目頭熱く思いましたとさ。<br />
<br />
***<br />
<br />
彼をはじめて見たのはOQTベネズエラ戦。え？スポーツ選手なの？って思ったくらい麗しくて綺麗な顔をして、意味わからん威力のサーブを打っていたひと。<br />
色が白くて、細身で、儚そうなひと。<br />
それから彼を知っていって、この人はどこまでも泥臭い人なんだなって気づいた。<br />
儚くて美しい彼の、泥臭い精神。それがとても尊くて好きだと思った。<br />
東洋時代の、張り詰めた糸のような繊細な雰囲気、一瞬でも触れたら切れてしまいそうな、そんな危うさから、サントリーで先輩や同期から構われて愛されてる無邪気な雰囲気に、「あ、彼はいま、良いところにいるんだな」っておもった。（別に東洋時代が悪かったわけじゃないけども）<br />
<br />
でもそんなにこにこ笑顔の下で、彼は決してOQTの悔しさを忘れてなどいなかった。<br />
いつでも持ち歩いているという全日本の8番のユニフォーム。<br />
サントリーも今シーズンは8。それは彼自身が望んだのだという。忘れないため。<br />
つまりに彼にとっての8は、戒めの数字なんだなと。力が足りなかった自分への。不甲斐ない自分への。<br />
彼の「負」の気持ちは「強さ」だなと、おもった。そしてその強さがある限り、彼は成長を止めないだろうと。<br />
<br />
今回のリーグは、行ける会場へは足を運んだ。<br />
彼のヒーローインタビューも何度も聞いたし見たけど、彼の口からはいつも自分の不甲斐なさを歯がゆく思うコメントが出てくる。もっと自分に甘くてもいいんじゃない&hellip;？って思うくらい、いつも。どんなに活躍した試合でも。<br />
それは常に満足しない彼のいいところでもあるけど、見ていてすこし悲しく感じるの。<br />
でもそれが彼の「強さ」なんだろうな。強いひとは、いつもなんかどこか孤独だ。<br />
<br />
リーグ終盤、怪我をして試合に出ないことが続いたけど、最後のファイナル6に復活の足音。彼の躍動が、とてもうれしかったのを覚えている。<br />
サントリーではいつもにこにこしていて、本当に楽しそうで、好きなチームで、好きな人たちとバレーができることがうれしいんだなって。見ているこっちが楽しくなるくらい。<br />
そんな笑顔の下で、彼はずっと考えていたんだな。<br />
OQTの悔しさ。東京五輪。先に海外で経験を積んでいる石川くんのこと。自分の可能性。そんなものを。<br />
<br />
<br />
<br />
彼が自分のことを「客寄せパンダでもいい」と言っていたことを思い出す。<br />
彼への黄色い声やメディアからの注目は、彼の支えになっていた？それとも重荷や足かせになったいた？<br />
それでも彼はいつでも「応援ありがとうございます」「ファンの方々のおかげです」そういう周りへの感謝の言葉を紡いでいた。そういうことを言えちゃう人なんだよなあ。<br />
日本のVリーグでプレーをしていくこと。<br />
それは彼自身が選んだことではあったけど、きっと周りもそれを望んでいて、彼はそれを知っていたのではないか。もっとバレーの魅力を知ってほしい。だからそのためには自分は客寄せパンダでもいい。自分をきっかけにバレーに入って、好きなチームや選手を見つけてくれれば。<br />
そんな悲しいことを当たり前のように、悲しくないことのように言えちゃうの。<br />
きっとね、日本のバレー界に柳田くんは必要なんだよね。<br />
Vリーグの盛り上がりや、嫌なこと言っちゃうとお金のことも、彼がいないといけなくて。<br />
それをきっと彼自身分かっていて。<br />
しがらみ、だったり、きっとあったと思う。<br />
それは海外に行ってもきっとあるとは思うけど、彼にとってはしがらみがひとつ消えるんじゃないのかな。バレーだけに専念できるのではないか。<br />
だからね、今回、サントリーが。協会が。柳田くんを手放してくれて良かった。手放すって表現は適切じゃないな、なんだろ、守ってくれて？<br />
彼が伸び伸びバレーを楽しんでくれたらいいなあ。<br />
<br />
<br />
とは言ってみたものの。<br />
世界ではあまりに小さなその体も、その容姿ゆえにメディアやファンから注目されすぎてしまうことも、彼にはあまり関係がなくて、ただ黙々と淡々とやるべきことをやって、そうして自分の可能性のために、日本の未来のために、世界で、世界と戦っていく。っていう気持ちなんでしょーか。はー、ブレない人だな。こんなの、誰だって応援するしかないよね。<br />
<br />
<br />
どうか怪我と病気にだけは気をつけてほしいな。（親心）<br />
いつでも帰る場所はあるからね。なにも恐れないでいいからね。うまくいかなかったとしても、誰もあなたを責めないし、いつだって帰ってきたっていいんだから。<br />
でも彼のことなのであまり心配はしてないかな。<br />
ステージが大きければ大きいほど輝くひとだから。<br />
生き様がもう最高に格好いいです。死ぬほど格好いいです。<br />
何を言ったって陳腐なものにしかならないのと、ただ単に語彙力不足でそれしかもはや言えません。<br />
今回のことで、なんかもう柳田くんのこと考えるたび泣いてるわたし。今も泣いてる。<br />
ここ最近はずっと久原くん久原くん言ってたけど、あくまで原点は柳田くんなのですよ。<br />
このひとがいたからバレーを好きになったんだよ。きっとみんなそうなんだよ。<br />
客寄せパンダなんかじゃないんだよ。ぜんぶ、あなただったからなんだよ。って言いたい。涙。<br />
伝えたいことは山ほどあるのに、何一つ言葉にできない・・・<br />
<br />
<br />
そんな色々な気持ちを抱えて、黒鷲旗、行ってきます。<br />
ちなみに言うと6月のWLも行ってきます。行くつもりなかったんだけど、24番な久原翼見た過ぎて気づいたらチケットとってたんだけど、結果よかったなって。<br />
<br />
東京で、ユニフォームの背番号の下に一本線が入っているのはきっとあなただって、信じてるよ。行ってらっしゃい！！]]>
    </description>
    <category>バレーボールのこと</category>
    <link>http://unchiunkooo.blog.shinobi.jp/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/20170430</link>
    <pubDate>Sun, 30 Apr 2017 14:42:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">unchiunkooo.blog.shinobi.jp://entry/84</guid>
  </item>
    <item>
    <title>無題</title>
    <description>
    <![CDATA[&rdquo;いま&rdquo;の彼らを見なければわたしは一生後悔する。<br />
そんな思いからチケットオークションにまで手をだして、行ってきました。<br />
全日本インカレ決勝戦。<br />
オークションでチケット落札したといっても、そこまで東海大が勝ち進むか確証なんてなく。<br />
それでも一か八かで。望みをかけて。<br />
<br />
<br />
準々決勝からはdaznで配信もしてくれるっていうのを直前に知り歓喜。どうせなら１回戦からしてくれよ！っておもったけど、してくれるだけありがたすぎるので文句は言わぬ。<br />
下記、dazn配信を観ての感想。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">準々決勝　vs大阪産業大</span><br />
大産大は近総のときに見て、強いチームだなあとおもったところ。スタメンではないとはいえパナソニックに勝って、サントリー相手に1セット取ったところだし。<br />
勢いに乗るとこわいなって。<br />
ワシャ仕事しながら速報、というかひと様のツイッターで結果を見てたんだけど、1セット目が49対51で大産大がとったというのを見て「！？」となった。。<br />
バ、バレーって25点ゲームでは・・・？<br />
30点越えしたら、いや～～すごいゲームだなあ～ってなるのに、50！？<br />
2セットを連続してやってるようなもんじゃん・・・1回もTO挟まずに・・・<br />
どれだけ均衡が保たれていても、どこかでその均衡が崩れるのがバレー。<br />
それを50点って&hellip;。ブレイクを許さない両者の意地？プライド？執念？その事実だけで涙が出ますね&hellip;。まちがいなくインカレの歴史に残るよ&hellip;。<br />
しかもそのゲームを取られるって、もう、血の気引いたのね。てか会場で見てたらまちがいなく心臓壊れてた。<br />
家帰ってソッコー見たけど、でも、終始久原くんニコニコしてたから（デュース中も）あんまりしんどくなかったな。<br />
しかし、なかなか歴史に残る試合内容でしたね。バレーの試合で一度も見たことのないレッドカードまで東海大に出され、なんという波乱な展開&hellip;。<br />
とある方のツイッターに納得したのと面白かったのがあって。<br />
<span style="color: #339966;">東海大はみんなしれっとしてるし久原くんものほほんとしたタイプとおもってたけど、久原は西の子だったということを思い出した。</span><br />
ってやつ。笑。<br />
穏やかな笑顔にだまされる（？）けど、せやねん、久原くん西の子や&hellip;！ってちょっとほっこりした。<br />
ってゆうのは置いといて、ほんとにいつも冷静な東海大にしては熱くなってたねみんな。伊藤くんは相変わらずひょうひょうとしてたけど。龍くんも。にこにこしてた中に激しさがあった、ような気がする。<br />
久原くんは怒られ役（キャプテンだから）ってのも、やめたげてよおおってなったけど、たぶん最後のレッドは久原くんの正面向いたガッツポーズが極め付けだったんだろうなあ。。あれな、相手への威嚇ちゃうねん、久原くんの癖やねん。。。<br />
それを気にしてか、わりといつもはくるって半回転するガッツポーズをするけどね。<br />
ブロックだと正面向いてガッツポーズしちゃうんだな～～。<em>西の子&hellip;</em>笑<br />
しっかし産大のキャプテンの赤松くん、すごくいい選手だったな～。なんというかどこのキャプテンも背負ってるものがでかいということがひしひしと伝わってくるもんですな。あと若いチームだったのできっと来年以降もっともっと強くなるのでしょう&hellip;！<br />
51対49でセット取られた東海大は、それでも2,3,4セットを取って勝利。すごいよね。わたしだったら1セット取られた時点で、あーもうダメだっておもうもん（比べるな）<br />
デュースしてたけど、なんというかみんな楽しそうだった。両者とも。救われるバレーをしてくれるなあ彼らは。っておもった。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">準決勝　vs日本体育大学</span><br />
春リーグ、秋リーグとどちらも勝てずに終わってしまった相手、日体大。<br />
リベンジとして臨むには最高の大舞台。<br />
でも日体大は強いし、正直わたしは昨日の試合に勝てたことがうれしくて、昨日の試合勝ったし、土曜日観れるのは確実だったので（決勝と3位決定戦があるので）完全に弱気。<br />
いや正直、チームの絶対要である久原くんがいて、その対角にはポイントゲッターな松林くんがいて。センターにはスパイクもブロックもこなす神谷くん小野寺くんがいて。サーブもスパイクもいい伊藤くんもいて。守護神の井上くんがいて。そうしてセッター龍くんがいて。<br />
こんなに最強なチーム、この先ないんじゃない？ってレベルで。<br />
なのに誰かひとりがずば抜けてすごい、とかもなく。絶対的大エースがいるわけでもなく。<br />
それでもみんなでニコニコ楽しそうにバレーをするこのチームがだいすきで。<br />
しかし実況で、日体大のキャプテンの峯村くんは1,2回戦は温存していたって言っていて。<br />
東海大の彼らは前日過酷な試合をしていて。<br />
もうどう考えても日体勝つのでは？って完全に弱気。<span style="text-decoration: line-through;">（2回目）</span><br />
（でも峯村くん見た感じ温存策ではなく怪我だったようですね。手が痛々しかった&hellip;）<br />
<br />
そして1セット目。またも35点越えのデュース。てか1回戦から東海大デュース多すぎじゃね？てかインカレ以前の話にしても東海大デュース多くね？<strong>デュース好きか！</strong><br />
24点目あたりから、あっこれデジャブ&hellip;となった。<br />
でも前日の脅威のデュースがあったのであまり長く感じなかったな。そして東海大は先取。<br />
でも前日は1セット目をデュースして先取したほうが負けたから、気抜くなよ～～と念じてたけど、心配無用でした。だれも油断などしていなかった。<br />
中盤以降、こんな勢いある東海大見たことないってくらいすごい流れで点を取っていて。<br />
東海大はすっごく強いチームだけど、どの試合も「圧勝」ってないんだよね。競って繋いで粘って取った1勝、というかんじで。<br />
まあ、だからこそ彼らの試合って面白いんだろうなあ。一方的じゃない。対戦。だれかひとりが無敵なわけでもない、殺伐としているわけでもない、チームの全員（コートに立っていない人も）がいっしょに戦って、<br />
そんな東海大がわりと一方的に点を取っていたような印象を受けた1戦。<br />
ちょっと不安になりつつ（そうゆうときって大抵次の日、昨日の勢いどこいった！？ってなる気がするから）試合後の彼らを見た瞬間、あ、この子たちは春秋のリベンジ果たせたことも、決勝進出することも、うれしくも誇らしくもないんだなと。このひとたちは&rdquo;優勝&rdquo;しか見ていないんだな。って。<br />
わたしはまだまだ彼らを見くびっていたようです。<br />
終わった瞬間から誰一人笑わず監督の話に聞き入ってた選手たちを見て反省しました。<br />
いつもほんわかのほほんとしている東海大が、はじめて強豪に見えた瞬間。<br />
<br />
<br />
ちなみに準決でも1回指導入ってたね、久原くん。正面ガッツポーズ。笑。危険だわあこれ。龍くんが苦笑しながらまた（審判に）呼ばれてるよって久原くんにしてたのがかわいかったな。久原くんもアッて感じの笑顔。<em>西の子久原&hellip;</em>（かわいい）（気に入りすぎな）<br />
<br />
どーでもいいけど日体大イケメン多いよね。<br />
キャプテンの峯村くんは高橋健太郎と共に東レか～。峯村くんなじみそうだな～～。それはそれで寂しい。山本くんFC！FC好きなのでめっちゃうれしいけどFCに必要なのは優秀なリベロではない気がするよ<span style="text-decoration: line-through;">（しっ）</span>・・・FCはすきです！！！<br />
伊澤くんはプレミアいかなさそうだなあと思ったけど（なんとなく）、チャレンジなんですね！大同！<br />
峯村くんの気迫こもったプレーの数々、本当にすごかった。ふつうに泣いた。<br />
日体大、こんなにいいチームなのか。って、終わったあとに気付いたことがとても悲しく寂しい。でも気づけてよかったよ。うん、よかったんだ。<br />
そして好きな選手たちが大学卒業後もバレーを続けてくれることが、ひたすらにうれしい。ありがとうっておもう。<br />
<br />
<br />
東海大に話を戻します。<br />
終わったあとの、決勝に向けた久原くんのことば。<br />
<span style="color: #0000ff;">「これまでの先輩方やみんなの気持ちを背負って必ず勝ちたい」</span><br />
なんかね、この言葉見て涙出てね（最近東海大見るだけで涙出るんだけども）<br />
卒業した先輩たち、試合に出ていない4年生たち、後輩たち。<br />
そんな人たちすべての気持ちを背負う、それがキャプテンの役割だとしてもね。<br />
重くないの？って。<br />
そんなにたくさんの人の分のおもいを背負っちゃったら、重くて飛べないんじゃないかって。<br />
準決の試合の中盤から、久原くんは笑わなかった。1セット目のときは笑ってたけど、それも周りのために笑っているような笑顔だった。ふわっといつものように笑って、瞬きの瞬間、厳しい顔つきになる。集中してるから、とか真剣だから、とか理由はそりゃあるだろうけど、なんだろうな、あの春高のときの久原くんのように見えてしまったのね。<br />
だから、もしまた彼がプレッシャーとか誰しもの思いとか自分自身の思いとか抱えて、背負って、そうなっているんだとしたら、彼は、久原翼という名前にふさわしい、ウイングスパイカーというポジションにふさわしい、あのふわりと飛ぶ姿。が、できなくなっちゃうんじゃないかって。<br />
でも、その言葉に彼の決意・覚悟、すべてが詰まっているのも分かる。わかるからこそ、もし飛べなくなっても悔いはないんだろうなって。むしろ彼にとっては「背負うこと」が大事なんだろうなって。そんな風に思った決勝戦前夜。<br />
ここに記しときます。<br />
<br />
あ、でもね。<br />
準決で、久原くんが二段トスあげて、それを松林くんが決めたとき、久原くんは心から笑っていて、松林くんとどちらかともなく肩組み合ったのが最高に泣けたし、さすがだなっておもった。ふたりの信頼関係とか絆とか。そう言っちゃうとなんか安っぽくなっちゃうけど。<br />
<span style="color: #0000ff;">「東海大を支えるのは、自分と松林でありたい」</span>これは久原くんのことば。<br />
<span style="color: #0000ff;">「久原は頼れすぎるキャプテン。しっかりしすぎている」</span>これは松林くんのことば。<br />
お互いがお互いを尊重しあって、対等で、支えあって助け合って。<br />
決して親友！とか仲間！って感じのふたりではないんだけどれど。隣にいることに違和感などないふたり。なんかね、ふしぎなんですよ。ふたりを見るとね、いつも自然と泣けてしまう。<br />
いつも柔らかな笑顔な久原くんがたまに影を落とすけれど、松林くんっていう存在が久原くんを孤独にしていない気がするんだよ。それとほかの4年生の存在も。4年生ほんとに仲が良さそうでびっくりする。彼らは全員で戦ってきたんだなあ。<br />
そしてそのなかで、1年生のころから対角で在り続けた久原くんと松林くん。<br />
<br />
ふたりの約束のようなもの、それを明日かたちにするんだ。って。<br />
<br />
<br />
12月3日。稲永スポーツセンター。<br />
前夜ほぼ眠れず、電車のなかでも眠れず、すこし考えていた。<br />
わたしは、東海大を好きになってから、彼らの負けた姿をみたことがないなって。<br />
秋リーグは日体大に負けたけど、その試合は配信がなかったので、この目では見ていない。<br />
そうして、負けたとき、彼らはどういう風になるんだろうとふと思ったのね。<br />
東海大ってほんとにみんなが仲良くて、先輩も後輩もなく、スタメンもベンチもなく、ほんとうに全員で戦って、笑いあうチーム。<br />
そんな彼らが負けたとき、どういった風になるんだろうと。そしてそれを知ることは、見ることは、とても意味があるんじゃないか。それはもしかすると勝敗よりも。<br />
<br />
<br />
試合は日体大と早稲田の3位決定戦からはじまって、それはもう大学試合という言葉にふさわしい全力さと青春さで溢れていたけど今回はちょっと割愛。<br />
日体と早稲田どちらも好きなチームだけど、個人的には怪我してもなおスパイクを打ち続ける峯村くんが格好良すぎたので勝ってほしかったけど。早稲田が粘り勝ち。早稲田もほんっとうにいいチームなので観ていていつもおもしろい。<br />
あと喜入くんのプレーが生で観たすぎたので見れてとても満足。<br />
なんという人を惹き付けるプレーをするんだろうねあの子は。すごかった。<br />
<br />
<br />
そして決勝戦。<br />
いつものように輪になり声を張り上げる東海っ子。<br />
もうその時点で泣いてるババア。前日の準決のとき久原くんにあまり笑顔がなかったので心配してたけどずっとにこにこしてた。いつもの穏やかな久原くんだった。<br />
<br />
<br />
試合開始。<br />
<br />
いきなり石川くんのサービスエース。それもリベロ井上くんを狙った。<br />
その瞬間湧き上がる歓声。に、わたしは「あ、ここには石川祐希の応援をしにきた人ばかりなんだ」って、そこではじめて気づいた。<br />
いや分かってはいた。<br />
3決の試合中、1階に東海っ子はずっと居たのに、石川祐希が会場に入ってきた途端、だれもが目の前の試合を観ることもせず石川くんのいる方を一斉に振り向いたこと。子供も大人もみんな彼にカメラを向けていたこと。<br />
だからみんなが石川祐希を観に来たことは頭では分かっていたのに、ここまでか、って正直おもった。<br />
東海大の彼らが何を思ったか知るすべもないけれど。<br />
もうその瞬間からあの異様な空間に飲まれていたんじゃないだろうか。<br />
1－0。サーブはまだ石川祐希。そのサーブをなんとか返して、また中大のチャンスボール。<br />
そのボールを大竹くんがスパイク。その重いスパイクは松林くんの顔面を直撃。倒れこむ松林くん、しばらく立ち上がれない。<br />
東海大がほんとうに揺れたのは、ここだったんじゃないかって、今になっておもう。<br />
それでも4年生の意地で、顔をしかめながらも立ち上がった松林くん。<br />
今だから言うけど、あんなイケメンの顔にスパイク打ち込むとか&hellip;大竹壱青ゆるすまじ。<br />
イケメン健在だったので安心しました！ってちょっとでも軽く言っとかないと、わたしほんとにこの場面ですでに泣いてたからね！<br />
まあ、そこから石川祐希のサーブで7－0まで引き離された東海大。もうね、いつもの東海大らしさなんてこれっぽっちもなかった。負けることより、彼ららしさを見れないまま終わることが何よりもいやだっておもった。そんなこと、きっと彼らがいちばん思ってたに違いないけど。<br />
そのまま1セット目は大差でとられる。要所要所で久原くんが相手の流れを切ろうと奮闘しているのは感じていたけど。あまりにも誰もが調子が良いとは言えない状況だった。<br />
<br />
2セット目。まだまだ硬さはある。けど、すこしだけいつもの彼ららしさは出てきたようにおもう。それでもやっぱり差がついたままセットを取られる。<br />
<br />
セット間、久原くんが「こっから！こっから！」って叫んでいたのがベンチの反対側の2階にいたわたしにも聞こえた。彼らは諦めてない。じゃあわたしも信じて応援しなきゃ！って。<br />
それと石川祐希応援の会場のなかで、東海大の応援席の盛り上がりはすごくすごくグッとくるものがあった。塩田くんはじめみんなが声を枯らし叫んで、だれよりも、会場のだれよりも東海大の勝利を信じていた。そんな声たちと、久原くんたちメンバーは共に戦っていたんだなあって。<br />
この試合だけじゃなくて4年間ずっと、だけれども。<br />
<br />
3セット目。久原くんの言葉通り、東海大の逆襲がはじまった。<br />
<br />
久原くんはスパイクも切れ味鋭いエグめなスパイク打つのに、あまりトス上がらないよなあ、とふだんからわたしは思っていて。まあそれは攻撃力のある松林くんや伊藤くんやセンター2人がいるからってのもあるし、レセプションをほぼしているのが久原くんってのもあるからだったんだろうけど。ここぞという大事な場面や苦しいトスは久原くんに上がっていたように思うけど、それでもほかに比べて圧倒的に彼に上がるトスは少なかった。<br />
それはたぶん、久原くんにすべてを背負わせないぞ、という東海大の暗黙の了解だったのかもなって。この試合を見ておもった。<br />
久原くんの負担を減らすための、龍くんやチーム全体のやり方だったんじゃないかって。憶測です。<br />
この試合の久原くんは、上げれば決まる状態だった。前衛のときはもちろん、後衛でもバックアタックが決まる決まる。中盤からすごく久原くんにボールが集まっていたように感じる。<br />
1回で決まらなくても再度上がったり。<br />
さらにはレセプもディグもして、要所要所でブロックも。あのときの久原くんはちょっと本当にすごかった。鬼気迫るって表現がぴったり。<br />
彼は大人しいタイプのプレーヤーだとおもうし、すごく分かりづらいけど、目には見えない闘志が、全身からほとばしっていた。この日の久原くんはちょっと意味が分からないぐらい神がかってた。フィルターじゃないよ、たぶん。<br />
調子の上がらないチームを、彼は笑顔を浮かべながらもプレーで牽引していた。<br />
それに対し、じわりじわりとみんなが応えていく。<br />
ようやく東海大らしさが見れたセットだった。うれしかった。<br />
4セット目。<br />
それでも石川祐希は止められない。なぜ、なぜ彼に来ると分かっているのに止められない。彼にトスが上がると、あ、もうだめだって思っちゃう。そのぐらい彼にトスが上がること、それは絶望だった。<br />
それでも松林くんが一枚で石川くんのスパイクをドシャットした瞬間は鳥肌が立ったね。あのときばかりは東海大側に会場が沸いた。笑。<br />
そうして試合はデュースになだれ込む。これで3日連続デュース試合の東海大。。<br />
そうして終盤、いつもの龍くんらしく、ミドルを積極的に使っていた。<br />
それは、フルセットに持ち込んで、それを勝ち取るための龍くんの策略だったんだろうなって。<br />
フルになれば当然ここまで相当な決定率を上げていた久原くんのマークはきつくなる。だから、4セット目のこの終盤、龍くんはミドルにボールを集めて、そして5セット目、またサイドにボールを集めて、4年生ふたりのスパイクで勝利しようと、そう考えていたんじゃないか。それとセンターふたりと龍くんが3年生同士だから。信頼も、あったんだろうなあって。<br />
すべては憶測だけれど。<br />
はじめは東海大が先攻していたけれど、途中で中大が1点リード。<br />
それでも龍くんは強気に何度もクイックを使う。そして最後も神谷くんのクイック。が、アウト。<br />
そこで試合終了。<br />
久原くんは膝に手をついたまま、しばらく顔が上げられなかった。<br />
何度も顔をユニフォームで拭っていて、涙が止まらない様子だった。<br />
大竹くんが小野寺くんと久原くんのとこにきて、ふたりと抱きしめあって。<br />
なによりも泣けたのが、4年生以上に試合に出てた3年生が泣き崩れていたことで。<br />
特に龍くんなんか普段飄々としているのに立ち上がれないくらい泣いていて。<br />
その姿にわたしも号泣でしたよね。<br />
でも小野寺くん龍くんなんかは、久原くん松林くん井上くんの3人とずーっと一緒のコートに立ってきたんだよね。ソリャ泣くか。泣くよ。計り知れない。<br />
それにまず久原くんが笑顔でそばに行き。ぽんぽんってして。そのあと松林くんもそばに行って何やらしゃべっていて。そうして井上くんも。<br />
久原くんと松林くんは試合終わってから一度も言葉を交わしてないように見えたけど、どうなんだろう。なんか2人らしいなあって。<br />
そうそう、そして、前日にわたしが心配していたこと。<br />
すべての人のおもいを背負いすぎて、久原くんは飛べなくなってしまうんじゃないか。<br />
んー、試合を観ていて途中でおもった。「彼は、背負っていても飛べるんだ」。<br />
そして最後はこうおもったの。「彼は、背負ってこそ、飛べるんだ」って。<br />
そういうひとなんだ。それが、彼のキャプテンシーなのかもしれない。<br />
だから彼の背中は細いのに、あんなにも格好いいんだな。<br />
<br />
<br />
表彰式・閉会式では久原くんも松林くんもけろっとしていて、ふたり横に並んでずっとこしょこしょくすくすしてた。<br />
平和か。って。負けて、こんなにも穏やかなのかって。おもった。<br />
わたしの好きになった東海大は、なにひとつ間違いなどない、理想のチームだって、誇らしかった。最後まで笑っていた彼らを見てそうおもった。<br />
ありがとう諦めないでいてくれて。あんな完全アウェイな状況の中で誰も腐らず繋いで繋いで勝利を信じた。<br />
表彰式では、神谷くんがスパイク賞、井上くんがリベロ賞、久原くんがブロック賞と敢闘賞。東海っ子すごいって泣いてるわたし。<br />
ブロック賞、東海大学1番、久原翼って言われたときの東海っ子のうれしそうな反応がかわいくて。久原くん本人も驚きつつうれしそうだったね。<br />
神谷くんと久原くんが前で並んだとき、微笑み合っていたのがすごく素敵だった。<br />
そしてふたつのトロフィー？を持ちにくそうに持ち直している姿をはじっこで松林くんが笑っていて、その声にまた久原くんが振り向いて笑って、もう、なんだよ東海っ子&hellip;って笑いながら泣いた。<br />
<br />
<br />
daznで決勝見返したいし、決勝までの試合も見返したいんだけど、まだその勇気がなくて。<br />
なのでいろいろ間違ってるかもだけど、あとで追記とか書くかもだけど、とりあえず。<br />
なにひとつまとまってないけど、この気持ちのまんまで記しときたかった。<br />
<br />
<br />
負けたとき、彼らはどういう風になるのか。試合前にふと思ったこと。<br />
負けてもね、東海大は東海大だったよ。<br />
理想のチーム。<br />
それが誇らしくて、尊くて、「悔しい」とか「悲しい」とかたくさんの感情があったけど、もうそれらすべてひっくるめて「ありがとう」にしかならないんだ。<br />
秋季リーグの閉会式のとき、なんかお偉いさんが（だれか忘れた）、「バレーボールを好きでいてください」って彼らに向かって言った言葉がずっとわたしの中に残っていて。<br />
東海大の彼らが（もちろん彼らだけではないけど）、この先もずっとバレーを好きでいてくれればいいなあっておもった。<br />
この苦しくて、思い出すのもしんどい1戦を、それでも大事に、わすれないでいてほしいなあって。くやしくてたまらなかったと思うけど、最後の瞬間まで勝利を信じた姿、泣き崩れている姿、それを笑顔で見つめていた4年生の姿、最後はなんだか清々しく笑っていた彼らの姿。そのどれもが、すべてが美しかったんです。<br />
言葉じゃ言い表せないくらい、すごく素敵だとおもった。<br />
まあこう言えるのは時間が経ったからなんだけど。あの日はむしゃくしゃして悔しくて悲しくて負の感情しかなかったけど。<br />
<br />
<br />
まだまだまだ言いたいことをなにひとつ言えていないので追記しにくるかも。<br />
読んでもらうためじゃないんです。記しとかないと、薄れてしまうから。<br />
そしてそれはとても悲しいから。わすれたくないなって思ったからなんです。<br />
<br />
<br />
ってちまちま書いていたら天皇杯まで終わってしまった。<br />
天皇杯についてもまたいずれ。あの鮮やかな青いユニフォームを着る4年生の、久原翼の最後。<br />
決勝に関しても今年最後を飾るには十分すぎるほどいい試合を観させてもろたなー。<br />
全カレ後は、もうバレーなんて見たくないって塞ぎ込んでたけど、いろいろ復活した。行って良かったと思えるほどには回復した（こころが）<br />
<br />
支離滅裂な文章が終わろうとしている。。<strong>ジ・エンド！</strong>]]>
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    <category>バレーボールのこと</category>
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    <pubDate>Mon, 26 Dec 2016 16:16:24 GMT</pubDate>
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