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Sexy Zone5枚目のアルバム『XYZ=repainting』。
「塗り替えるのではなく、塗り足す」そんなコンセプトの1枚。
今までのSexy Zoneをガラリと変えてしまうのではなく、新しい色を塗り足していく。つまり、そう。「新しいSexy Zone」。
このアルバムを聴いたときからずっと書こう書こうと思っていた感想。
タイミングを逃してあげられなかったけど、PAGESまで発売されたので…。
PAGESの感想の前に、どうしてもちゃんとこの記事を完成させたかった。今さらですが。自己満ですが。それでもね。語彙力は、アリマセン。
***
・忘れられない花
声になりそうもない「グッバイ」
アルバムのリード曲。
メロディーラインは少し懐かしい感じの歌謡曲というかそんな感じであるけど、はじまりの英語部分がオクターブのハモリがパンチ効いてたりしてお洒落感もあって総じて大人っぽい印象の曲。
ダンスが最高難易度って言ってて、超カッコイイ。でも揃えるぞっていう意識が5人ともに見えて、すてき。
メンバー単体のMVは中島健人のを見まくって、ティクビ堪能してます。ゴメンナサイ。この(MVの)健人くんGacktっぽく見えるのはわたしだけ・・・?
健人くんのflower...部分の高音がめっちゃくちゃに好きです。声張る姿ってなんでこうも色っぽいんだろうね。
・PEACH!
きっと恋に落ちちゃったんだ
きゃんわいい~~!!!!!!!!
もうこの路線であと100曲ぐらい出してほしい。セクゾちゃんのこの手の歌ほんとかわいくてあざとくて合う。
ケンティーの「嫌いやいやいや」のところが「きゃいやいやいや(o'ω'o)」と聴こえていつもほっこりしちゃう。(曲関係ねえ)
あとやっぱりベビーピンクのルージュを塗っちゃうケンティーが愛おしいですね(歌詞)
気づいたらつい口ずさんでるので結構やばいやつだと思います。
・ROCK THE TOWN
Shyなドレスは脱いじゃってGet it on
PEACH!からのこれはずるい。もうガチのガチのガチでPVもろとも格好いいやつ。
オサレオブオサレ。語彙力なさすぎてひっでえな。現代版ビートルズ?ジャニーズ版ビートルズ?的な??
PVカッケエけどライブでのダンスもクソクソクソ格好いいからいつでもどこでも聞きたい曲。
風磨くんにシャウトさせれば間違いないことがわかる歌でもある。
「illなヴァイブは蹴散らしてget it on」のとこで毎回顔をくしゃってしながら声出す健人くんすこ。。
PVも格好いいけど、ステージでのダンスパフォーマンスも格好いいから、どっちも見たい。
指クイの勝利様はまじで勝利様。圧倒的顔面・・・!!!!
・Birthday for you
奇跡がこれからもキミに降れ
ははははーぴねす♪ばばばばーすでい♪ってつい口ずさむやつですね~。
マリちゃんの「evebady thanks to miracles」のとこがメチャかわいくてメルヘンですき。
勝利くんに「ハッピバースデー」ってささやかれたい人生でした。やさしくなれる歌。
ラスト付近の健人くんの高音のフェイク?が大変好きです・・・・伸びやかな声・・・・///
自分の誕生日の日にこれを聴いて、すごく涙ぐみました…。(要らない告白)
・ぎゅっと
いつもずっと泣いて 今日もずっと泣いて
ここまでやって来たんでしょ 大丈夫
ほんといい曲。大切なあなたと大切な自分へ贈る歌っていうキャッチコピーがついてるだけあって、とてもやさしいんですよね。これを風磨くんが作詞に携わってるという事実が私の胸を熱くさせるのです。
このpvに関しては風磨くんに持っていかれます。でもなんだかんだアロハシャツみたいな愉快なシャツがクソほど似合ってる中島健人がかわいいので、やっぱりわたしは中島担です。
何度この曲に救われたか知れないよ。
メンバーにとってもそうであればいいな。どうか、そうであれ。
・プンププンプン
こんな時代に生まれた僕たちは幸せ?それとも?
わたしのお気に入りソング。
タイトルからどんなトンチキソングがくるんだ…?って思うでしょ?ところがどっこい、かっこよくてかわいいんだわ、、、そしてやっぱり程よくトンチキ。
だんしゃりでぇ~↑!いそがしいぃ~↑!のとこが最高にすき。
・fantasy~1秒の奇跡~
君の瞳の中に見えるよ
僕を照らす光
尊さMAXソング。初音ミクあたりが歌ってそうなピコピコ音。近未来感。
出だしの「1秒のどんなタイミングも違ってたら僕ら出会っていないかも」の部分が、あ~~~~ふまけん。。。となるわたしはふまけん厨。。いやでも彼らは出会うタイミングが違っててもきっといつか交わる運命だったんだろうなあと思うよ。
ふまけんふたりのサビの高音がとても美しい。そしてとても声が似ている。。
・名脇役
なにかしらの間違いでいいから 僕のものになってくれないかなあ
名曲。でもこのときのケンティーどうした!?ってくらいクセある歌い方だから何回聞いてもちょっと笑ってしまう(ごめん)
こんな顔面偏差値激高の5人が、モテまくりの人生歩んでる彼らが、こんな切ない片思いしてたらエモすぎる・・・・・・・・・。あんな綺麗な顔で、とうてい叶いそうもない恋をしてるなんて・・・そんなの吐くほど萌えるジャナイッ・・・
切ないと萌えは紙一重ですよ、、これテストに出るからァ・・・
そして何よりもタイトルが秀逸なんですよね。エモいね。名脇役。くぅ~、ニクい!
・よびすて
君の名前よびすてで呼んでみた
瞬間は時間が止まったよ
同じく名曲。
ここの2曲(名脇役とよびすて)は繋がってるのかなあとかふと思った。片思いで、伝えるつもりもない思い。変わることを望んでいるのに、変わることを恐れている。
こういうしっとり系は勝利くんが似合うなあってとても主観ですが。
勝利くんは発音が一音一音しっかりしているので、こういうちょっとバラードが合うと思うんです。完全バラードじゃなく、ちょっとバラードっていうのがポイント。(分かんねえよ)
悪い意味じゃなく、声がパキパキしてませんか?一音一音大事に歌ってる印象なんですよ…
口笛部分のメロディーラインもノスタルジックでいいんですよねえ・・
・Unreality
呼吸するのも忘れそう 建前も要らないね
はい最強シンメふまけんキターーーーーーーーー!!!
まず、ね、曲聞いた瞬間かっこよさにのけ反りました。いやこれまじよ。
そんで次に。
ふまけんの歌のうまさ半端ねえな!?!?!?(100000回目)
はじまりのマリちゃんの「Unreality...」のリフレインから、健人くんのフェイクが重なり合うところから、おや…?この曲いままでのものと印象が違うぞ…?とぞわぞわしだします。
「限界まで行こう」の健人くんのファルセットよ・・・色気・・・・
そして最後大サビのふまけんの掛け合い・・・。
伝わる気はしないけど、大サビの風磨くんパートのうしろで上ハモしてる(youの部分とunreality部分)健人くんが死ぬほどすき。いちばん好き(何と比べていちばんかはよく分からん)
そしてこれまたマリちゃんのネイティブな英語がいいパンチ効かせてるんですよ。。大天使マリウス様。。。(アーメン…)
・Pheromone
重く軽く良いくらいの君が欲しい
コレマタかっこいい。でも内容は残念てとこがまた良いね。でもイケてるセクゾちゃんが歌ったら別に残念じゃないのかも!?ただの女好きパリピソングになっちゃうね!?
日本を統べてしまうセクゾちゃんにはぴったりなのかも。。
はじめは「舞い上がれフェロモン、日本の空へ」なのに、ラストでは「世界の空へ」となって最終的には「舞い落ちろ貴女のハートへ」ってなるところがSexy Zoneにふさわしすぎるね。。
あとマリちゃんのはじめのところのパートがどう聞いても「スケベリル!」にしか聞こえない。。と自分の下心ありありな耳に悲しくなってたけど、皆さんそう言っていたのでわたしだけじゃなかった。。ヨカッタ。。(?)
・ラブマジ
オシャレなその指を ちゃんと握るから
いきものがかりの水野さん作曲。ザ!アイドルソング。王道突っ走ってる。
キ、、キラキラしてるぅ・・・。
いちばんこれまでのセクゾちゃんらしいのかも。今回のこのアルバムの中で。
ほどよくポップでキャッチーで、水野さんは本当にそういう曲を作る天才だぁ・・・。
イノセントデイズのカップリング曲「ベイビーロマンチカ」のとこでも言ったけど、セクゾちゃんはキラキラ片思いの曲がほんとうに素敵で。
絶対にキミとボクが愛し合う未来があるって大前提なんですよ。
個人的に「小悪魔ぶるほど器用じゃないはずさ それがかわいい」って歌詞がまんま健人くぅーーーん!!!!ってなる。いつも彼に対してそういう気持ちでいます。。
リペ魂後からケンティの合いの手「ぷぉんぷぉんぷぉーん!!」がないと物足りなくなりました。たぶん誰もがそう思っていることでしょう。
・Ingnition Countdown
冷たい涙さえも忘れさせてあげるよ
これも結構、わたし的にセクゾっぽい!って思ったんですよね。
サビのインパクトとか、中毒性ある感じとか、With You感あるなあとか思ったり。思わなかったり。かっこいい。だいすき。絶対カラオケで歌うくらいすき。
今回のツアーのセトリが、Unreality→RTT→ignition countdown→プンププンプンってなってて、ハエーーーーーー!!天才か!?!?!?!?ってなりましたよね。なにその攻め方!!ってね。
あと個人的にIt's a burning loveの部分の健人くんがすきです。総じて高音でバックコーラスというかハモリというかカウンターというか…それを歌っているのが好きです。。うつくしいんだもん。。
聡ちゃんがラップパートなのレアだけど格好いいんだよな~。あと途中の「tonight you drive me crazy~~夢中さ」のとこのマリちゃん、スーパーウルトラ級にかっこいい。ネイティブ発音ほんっとずるい。強みでしかない。
・フィルター越しに見た青
今日も一ミリだけ前に進めたんだ
タイトルとすごく合った曲調で、とてもきれい。やさしいのね。聴けば聴くほどすてき。
サビのふまけんの声がまたとてもやさしい。そしてケンティーの高音がとてもすきです(2回目)
この曲についてマリちゃんが、
「フィルター越しっていうのは、光がすこし加工された状態のもの。つまり、本当の青とは違う青。本物の空を見てるんじゃなくてフィルター越しに見てるっていうのは、本当は好きなのに直接好きと言えない比喩なのかなって」って言ってたのをどこかで見たんですが(どこだったか思い出せない~!)、すごく、すごく素敵な表現だなあと思いました。ここだけに限らないんだけど、マリちゃんの発する言葉がすごく好きです。
その言葉を見てこの曲を聴くと、ただの大切なひとが横にいるっていうラブソングじゃないんだなって。
勝利くんもリペ魂での思い入れのある曲にこの曲を挙げていたりして、これからも長く大切に歌っていってほしいなあ。ファンにとってもとても大切な歌になっているから。
歌割りがちびーずとふまけんっていうのが初期のようでまた良き。
・最後の笑顔
胸張って歩くよ 潤んだ瞳で
悲しい歌を明るく楽しく歌う。そんな一曲。
アルバムの最後をバラードで締めるっていうの鉄板だと思うんだけど、だからこそ敢えてラストに明るかったり激しかったりするアーティストが好きだったりするんだけど、まさにこの「XYZ~repainting~」はそんなアルバムで。
かなしいんだけど、たしかに前に進む歌。明るいサウンドで楽しそうに歌うの。
個人的に前の職場を辞める前の、最後の大きな仕事が終わったあとの会社までの帰り道でイヤホンから流れてきた曲がコレで、とても救われたのを覚えてます。だからたぶんずっと大事な曲。
<通常版収録曲>
・O.N.E~Our New Era~
足宛き叫び吠えるんだ
届くまでやめる気はない
Sexy Zone作詞曲。エッッッッモ、、、、、
「嵐を超えていけ」という強い言葉。日本を代表する嵐兄さんたちを超えてやるんだという強い意志を感じられる。とても・・・オラオラしていて・・・すてきです・・・でもどうしたって品が漂うのがSexy Zoneですので・・・(親バカ)(親ではねえよ???)
5人が同じものを見据え、ただ高みを目指していく姿。10代~20代前半の彼らが、ただひたすら真摯に、真面目に生きていく姿。そんなの応援するしかないんだよなあ…。
・Luv Manifesto/S.K.Y(中島健人・マリウス葉・松島聡)
愛は純粋 愛は白い?
愛も気まぐれ 愛は黒い
天才・中島健人現る。
作詞はケンティ・聡ちゃん・マリちゃんの共作で、作曲が中島健人。略してラブマニ。
この作曲風景がバラエティで放送されてましたけど、絶対あんなん嘘やんな!?!?wwと思いつつ、中島健人なのでありえてしまうな…と思ってしまうのであった。
黒バスローブ着てハーブティ飲みながら鏡の前で作曲する人間がどこにいんの?アッ…いたわぁ…まさかの自担でした。。
メロディーもすごい良いんだけど、歌詞もまた素晴らしいんですよ。。
愛にあふれたSexy Zoneの中でも「愛」というものを特に信じているのがこの3人のような気がして(愛を信じるというか「愛を純粋なもの」と捉えてるというか…)、そんな3人が歌う「愛は黒い」「どんなに離れないトラウマも、消えない幻想に怯えてても」「悲しみをここで共有する」という歌詞にグッと来てしまうし、彼らも人間なのだなあと思わずにはいられない。
それでも彼らは愛そうとするのだ。愛という凶器を心に抱き、悲しみを共有しながら!そんな公約を宣言するのです。。
すばらしすぎる・・・・Manifesto=声明・宣言という天才の発想ですわ、、、
・Sing along song/(佐藤勝利・菊池風磨)
拝啓 最低なお前
ザ・エモ。エモ兄弟のさときくのデュエットソング。
はじまりのイントロがどこか懐かしい洋楽のよう。
歌詞が、「なんてな」笑い飛ばすから始まるエモさな・・・
エモの権化・菊池風磨くんは仲間というものを本当に大切に思っているのは普段からよくわかるのだけど、この歌に関してもまさにそんな感じで。
このアンニュイな感じはさときくにしか出せないよな~~と。
さときくに関しては、ほんとうに男兄弟とか男友達感がすごいんだよな~~。悪ノリとかするのが男同士のソレ。そういった意味ではこのふたりはものすごく対等なのかもしれない。
以上!!!!!!
いや~~~~~語りましたね(毎度)(そして後半になるにつれ疲れていく…)
でも本当にこのアルバムを買ってから約1年経つのに全然飽きなくてほぼ毎日聴いてるんだよね。
ジャニーズってキャッチーだったりするだけかと思ってたから完全にその固定概念が覆された。まだまだ世界は広いと反省。
なにより歌がうめえ!!!!!!!!シンプルだな!?!?
あ、あとナチュラルにintroduction飛ばしてますけど、メッチャいいんすよ。。これから最高のアルバムがはじまるぜ・・・って感じさせる高揚するintroductionです。。
本当はリペ魂の円盤見てから、また上述した感想のほかにも色々な感情や思ったことが新たにあるんだけれど、そうなると倍以上のボリュームになってしまうので、とりあえず、(ほぼ)一年前にアルバムを聴いて書き出した思いを尊重するね(??)
さーーーー次は1年以内にPAGESの感想書くぞーーー(目標のレベルが低い)PR -
あけましておめでとうございます~~!!!!!
もう冬だよ。年も明けたよ。ってことは自分自身が一番よく分かっているし、いまのSexy Zoneについても色々話さなきゃいけないことがあるって思ってはいるんだけれども。
8月26日から書き始めたこの記事をなんとかアップしたくて、このタイミングなのをお許しくださいませ。(誰かへの懺悔)
でももはやこれは誰かに見せるのを前提としたものではなく、わたしが忘れないための記録、それすなわち備忘録なわけで。わたしのタイミングであげるんだぜ。(開き直り)
***
なにを話そうかな。なにから話そうかな。
なにひとつ整理もつけてないし、まだなにも噛み砕いてはいないのだけれど。
Sexy Zoneさん、24時間テレビメインパーソナリティーお疲れ様でした。
わたしは、生まれてはじめて見た24時間テレビだったよ。笑。今までマジに1秒も見たことなかった。それゆえ、「24時間テレビ」と称されているのに24時間以上あるなんて知らなかった。
おかげで録画容量足りなくて慌てて色々消す羽目になった。(知らんやん)
番組自体はなるほど、「お涙頂戴の偽善番組」と揶揄されているのが分かった気がした。
でも、わたしは、なんだろう。たしかに行きすぎなところはなくはないにしろ、そんなに「悪」ではないんじゃないかなと感じた。
まあ、このあたりはまた語りだすと止まらなくなりそうなので、いいか。
ただ、わたしみたいに無知な人間が「知る」という、はじめの一歩的な役割のものなのかなと。
あと、別に「障がい者だから」とか「病気に侵されているから」ではなく、人間ががむしゃらに生き抜く様を見るのが、ただただまぶしかった。
それはだから、前述した人たちだから「感動した」とか「泣いた」とかそんな話ではなく、芸人さんも俳優さんもアイドルも歌手も例外ではなく、奔走している姿を見て、なんだか生きる力をもらった。ような気がする。
だから番組自体の趣旨として、もうすこし偏りをなくしてくれたらもっといいのかなとは思うけどね。
宮川大輔やDef Techに救われた子を見て、ひとが救われるのって、「歌」とか「お笑い」とか、そういうツールが重要なわけじゃなくて、それを「発信する側」の人と、「受け取る側」のひとの思いが重なった時なんだろうなあとね、思ったよ。
もちろんところどころ違和感や不快感はなくはなかったけども。(大切な人を亡くした人たちを会場に立たせたり、みやぞんのトライアスロンも正直そこまでする必要ある?って思ったり。見るのがつらかった)
「いいか」とか言いながら語りモードに入ってしまった。笑
さて、いよいよ本題に。
わたしは例年の24時間テレビを知らないから、メインパーソナリティーといってもこんなに目立たないもんなんだな?っていうのが最初の印象。
でもその「目立たない」は悪い意味ではなく、どちらかといえばいい意味。一般の人が見ていて「またジャニーズが出張ってる」みたいに思われちゃう傾向にあるから、そういう意味で、前面にSexy Zoneが出ているという感じはしなかったな。
かといって全然目立たないわけでもなく、それぞれに見せ場はあったし。なんかとにかく一生懸命で、上手な回し方ではなかったのかもしれないけど誠意みたいなものはたくさん感じたし、彼らの言動ひとつひとつに嘘がなかったように思う。彼らの元来の人の良さみたいなものが表れてたような。…ひいき目ですかね?
たびたび雑誌のインタビューで「嘘の感動はバレるから素直にありのままで」というアドバイスを嵐兄さんにもらったと発言をしていたけど、ほんとうにね、ありのままの彼らが見えた。
なんか、まじに5人とも大好きだ!!ってめちゃくちゃに思った。(頭わるい感想)
最後の挨拶で、勝利くんのうるうる涙でやばかったのに、ケンティーが涙で言葉を詰まらせた瞬間、わたしの涙腺が爆発しました。まじで。こんなに突然ひとって泣けちゃうの!?ってくらい、ケンティーが泣いた瞬間、死ぬほど泣いた。ヒッヒッってなるほど泣いた。(語彙…)
備忘録として、ひとりひとりの最後の挨拶(Sexy Zoneの人生を変えてくれた人)を記しておくことにする。
石ノ森章太郎物語の感想も一緒に書こうとしてたけど、あまりの長さになるし、まとめ方が分からなくなってきてしまったので次に回すとする。。
菊池風磨
「僕の人生を変えてくれた出会いは、ウォーターショーでのマークとロビンの出会いでした。僕はできないことには目を背けて生きてくような人生を送っていました。ですが、マークとロビンは、どんな困難にもふたりで一生懸命立ち向かっていました。その姿に僕は心打たれて、できないことに挑戦するということこそが成長につながるんだということに改めて気づかせていただきました。ウォーターショーが終わったあとに、マークが僕に、”僕はもう負けないよ。だから菊池さんもSexy Zoneとして頑張っていくんだよ”って言ってくれて。なんか、僕なんかでも一生懸命やったら、そうやって見ててくれる人がいるのかなと思って、これからは、あのふたりに、それからみんなに恥じないように、必ずこの5人で頂上の景色を見て、頂上の景色だけじゃなくて頂上に行くまでの景色を、この5人で見ていけたらなと強く思いました。」
最後のね、「頂上の景色と、頂上までの景色も、この5人で見ていけたら」って言葉が、ほんとうにほんとうに素敵だったんだ。とても風磨くんらしいと思った。頂上に連れてくからね。ってそこまではどのグループも言うかもしんないけど。そこに行くまでの景色もさ、一緒に楽しんでいこうねって。
そう捉えていいよね?
そのひとつが、このメインパーソナリティーだったんだよね。
そしてレギュラー冠も、ドーム公演も、47都道府県ツアーも、海外公演も。いつ叶えられるか・どれだけ叶うか分からない、それでもそんな風にあくせくする過程さえもきっと尊いものだから。
それをこのメンバー5人でがんばっていく、と。その覚悟と決意の言葉なのかな。
「ずっとSixSTONESになりたかった」って言っていた風磨くん(雑誌で言ってたよね!?参照元が見当たんない~!夢じゃないよね??)
その言葉が悲しくて切なくてたまんなかったんだけど、ちゃんと「今はSexy Zoneが大事だよ」ってフォローしてくれていて。そんなの、今の風磨くんを見ていたら分かるけど。
わたしは風磨くんが”できないことには目を背けて生きている”ようには見えなかったけれど、マークくんの「菊池さんもSexy Zoneとして頑張っていくんだよ」っていう言葉と繋がっているのかなと思ったりして。
SixSTONESになりたかった風磨くんが、Sexy Zoneで青春を送ったり夢を叶えたりする姿を、ずっとずっと見せてね。って思った。
最後みやぞんさんが帰ってきたときに一番泣いていた風磨くん。あの瞬間、「Sexy Zoneのお兄ちゃん・お父さん」ではなく、菊池風磨という、友情に熱いひとりの青年に戻っていたような気がした。
余談ですが、24時間テレビの風磨くんは全体を通してビジュアルが良かったです(余計)
ケンティと似すぎてたのは、合わせてきたんですか?そこんとこ、お聞かせいただけますか??(だいぶ余計)
数人から「ケンティーと風磨くん似すぎじゃない!?」ってラインきたよ。ガチで。
佐藤勝利
「僕の人生を変えてくれた出会いは、オーケストラのメンバーです。なぜなら、今までは僕は、ひとりで悩んできたことが多いというか、ただ気づいたことは、誰かに相談することは格好悪いと思っていたんですけど、そうじゃなくて、みんなと協力することが大事なんじゃないかなと。ひとりで考えた世界は、ひとつの世界にしかならないけど、みんなで力を合わせてみんなで作る世界は、どれだけ大きな世界にもなると思うので。僕は、まず、4人がいるし、みんなで力を合わせて、これから頑張っていきたいと思います。そして、産んでくれたパパとママ、本当にありがとう。」
勝利くんは24時間テレビが始まる前のウェブの更新に、「良かったね。5人で活動出来てるよ」って書いてるんですよね。5年前の写真とともに。
勝利くんって、たぶんメンバーの中で一番「Sexy Zone」というグループを大事に思ってる人だと思っていて。なんだろう、「Sexy Zoneと共に生きている人」みたいな。いや、ほかのメンバーももちろんそうなんだけど、ほかは「in Sexy Zone」という感じなのに対し、勝利くんは「= Sexy Zone」という感じ。このニュアンス伝わるか~!!
勝利くんの「パパとママ、産んでくれてありがとう」。ここはちょっと未だに思い出すと泣いちゃう・・・。
こんなに礼儀正しく常識人の勝利くんが、全国に流れているテレビで「パパとママ」って言ったことに泣けてしまって。この瞬間だけ「アイドル佐藤勝利」ではなく、ひとりの愛された子供だったんですよ・・・・・。
24時間テレビのメインパーソナリティーとしての発言らしからぬことも、人前でこういう言葉を使うことが正しくないことも彼はきっと分かっているの。分かった上で、ありのままで伝えたかったんだよね。
勝利くんの涙の意味が、きっとファンは分かっているから。
見ているのが辛いエピソード、きっとたくさんあったよね。
ずっとずっと、キュヒキュヒ笑っていてね。ふまけんのボケ嵐に突っ込んで、聡ちゃんをイジり倒しながらも友達みたいな関係性で、マリウスとの一生噛み合わないみたいな会話を繰り広げながら。
あなたはSexy Zoneだから。
あなたが、Sexy Zoneだから。
松島聡
「僕の人生を変えてくれた出会いは、ブラインドダンスのパートナー・池田さんです。僕は事務所に入ってたった八か月でデビューしました。ほかのメンバーよりもダンスだったり歌だったり色んな遅れをとってしまってすごく焦った自分もいました。どうやったら自分を出せるかなとか迷った自分もいました。でもそんな悩みやすい僕にゆきこさんはこう言ってくれました。”どんな過去があろうとも、今の自分がいるんだよ、と。後悔してもしなくても、今の自分を作り上げてくれたのは過去なんだ、と。だから笑顔で、笑って、今を生きる”と。僕はその言葉を胸に最後まで笑顔で、笑って、これからも生き続けたいと思います。」
もうね。ずっと笑顔。その言葉通り。清々しく、晴れ晴れとした笑顔で。聡ちゃんの笑顔は平和の象徴だと思っているんだけど、まさに。もう平和の象徴だった。
いつでも笑っている聡ちゃん。だからってこれまでに悲しい思いや苦しい思いをしていないわけなんかじゃない。
ジャニーズに入所してわけもわからずデビューしてしまった一人の少年。きっと色んな言葉を言われてきたよね。そんな言葉の中には誹謗中傷もあったかもしれない。そんな声に負けないように、必死で食らいついて頑張ってきたんだよね。笑顔で。
それなのに、またも大人に翻弄されて、
変声期を迎えて思うように歌えなくなったりとか。自分の個性は何かを思い悩んだりとか。
彼のこの笑顔の裏に、どんな葛藤があったのだろうと。でもそれを私たちファンが深読みしたり嘆くのは違うんだよね。だって、彼はいつだって笑っていたから。
いつだって笑顔を、私たちファンに見せてくれていたから。
(2019年2月追記:自分で書いておきながら、上の言葉に救われてしまった…。聡ちゃんの葛藤や苦しみやしんどさを分かってあげられなくてごめんねってツイートをたくさん見たし、その気持ちも痛いほど分かるけど。でもやっぱりそれは違うと思うんだよ。彼が見せようとしてたのは、キラキラアイドル松島聡です!!だったんだもん、いつ何時も。今日もあながたどこかで笑えていますように。)
(メンバーが多くは語らないからわたしも極力公の場では触れないようにしてたんだけども)
どんな過去でも、そんな過去があるからこそ、今のニコニコ笑顔の聡ちゃんがいるんだよね。やさしくて、つよい聡ちゃんがいるんだよね。
聡ちゃんの性格が、Sexy Zoneのバランスをとっているなあと思う場面ってたくさんあって。
これからSexy Zoneが大きくなっていっても、ずっと変わらないでいてほしいな。ありのままのあなたが、みんな好きだよ。
マリウス葉
「僕の人生を変えてくれた出会いは、同じくブラインドダンスのパートナー・西りささんです。僕はメンバーの中で、一番年下で、本当に今まで4人に頼りっぱなしでした。しかしりささんに出会い、はじめて人をリードすることによって自分自身を少しでも変えたら周りの人生が変わる、に気づきました。これからは自分自身を自分から発信して周りの人生を変えていきたいなと思います。みなさんもぜひ自分自身を少しでも変えて周りの人生を変えてみてください。」
絶対絶対泣くんだろうなって思ったのに。いちばん凛々しい表情でまっすぐ前を向いていたのがマリちゃんだったね。あなたの真の強さを見た気がしたよ。
だれよりもグローバリティで、ジェンダーレスな視点を持つマリちゃん。あなたがSexy Zoneにいることは本当に強みだと思うの。全人類がマリちゃんのような感性と思考を持ったら、平和になるのになって思う。
でも、この世界はそうじゃないから。だからマリちゃんは愛を世界中に届けようと、11歳の幼さで、ドイツからはるばる海を越えて日本にやって来たのだものね。
マリちゃんが本気出せば、きっとふまけんでさえタジタジなってしまうと思うので(色んな意味で)、そしてそんな未来は遠くないような気がしてしまうので。とか言いつつ、「も~!ふーまくんっ!」って甘えた声で拗ねウスしたりワリウスになったりする末っ子マリウスでず~っと居てほしいなって気持ちもあるんだな。
みんなを幸せにしたいっていうただ純粋な気持ちひとつで表舞台に立っている人。優しさは強さだと体現してくれている人。あなたのこれからが楽しみです。いろんな輝きを見せてね。
中島健人
「僕の人生を変えた出会いは、石ノ森章太郎先生です。僕はこれまでアイドルとして完璧を目指しすぎて弱い部分をなかなか周りに見せることができませんでした。でも章太郎先生はつらいときトキワ壮の仲間に直になって気持ちをぶつけて、大きな壁を乗り越えていきました。僕はこの仲間と24時間テレビを過ごして素直になれた気がします。Sexy Zoneのみんなに本当に感謝していますし、改めて本当にSexy Zoneを愛してるっていう風に思いました。そして支えてくださって皆さん、これからも愛しています。ありがとう。」
逆に、絶対絶対泣かないとおもっていたひと。泣いてほしいけど、泣かないだろうなって。その彼が、「Sexy Zoneのみんなにも感謝して」ってところから言葉を詰まらせたの。
石ノ森先生のお話をしているときはまだ普通だったのに。
そしてそして。「愛しています」――彼のこの言葉だけで、もう充分なんだ。
健人くんの「愛してる」は、けっして軽くないんだよね。すぐ「愛してるよ」って言う人だけども、それでも彼の「愛してる」は、嘘なんかじゃなく、うわべなんかじゃなく、こころから本当に愛しているから言ってるんだなって、分かるんだよ。それも、その「愛」って、ただの惚れた腫れたの意味ではなく、もっと大きな、深くて、強い愛。
24時間テレビ後の雑誌で何度も口にしている「弱い自分を出せるようになってきた」。それはきっとSexy冠のバク転やバレエを通して、彼が見つけた新しい答え、のようなもの。な気がする。
彼が涙を流せるようになったこと(この場合、感動や作品を見ての涙ではなく)(古参のファンからはお前は健人の何を知っとんねんと怒られそうだけども)、弱い自分を出せるようになったこと(私は彼のそれを「弱さ」とは思わないけれども、彼がそう言葉にしていたのでそう表現するね)、それは本当に今の彼がメンバーを、Sexy Zoneを信頼して愛しているからに他ならないと思うんだよね。
彼はマイナスな言葉とか感情を口にしないから、B.I.Shadowから突如Sexy Zoneとしてデビューしたことや、3人と2人体制になったことに負の感情を交えて言葉にすることはなかったと聞くけれど、だからこそ本音が見えにくいというか。
一方で感情のままに伝える風磨くんが隣にいたこともあるかもだけど。
「何を考えてるか分かんない」「風磨くんは怒ってくれるのに冷たい」とか、そういう言葉をファンから言われていたこともあっただろうって。(現にそういう言葉を見かけたりもしたし)
でもそれって、Sexy Zoneとして彼がブレてしまったらおしまいだから。彼は彼なりにSexy Zoneという場所を守ろうと戦っていたように思う。
わたしは割とはじめ、ケンティーってひとりでもやっていけるタイプなのに、どこでも「セクシー」って連呼してる姿見て、ちょっと感動したんだよな。
彼が「セクシー」っていうのはグループ名を世間に浸透させようと思ってのことだろうし、彼の根源はSexy Zoneなんだなって。
だから、そんな風にいつでも先陣切って道を切り開いてきたグループの最年長が、弱さを出せるようになったってこと、本当に本当に彼にとって、今のSexy Zoneが心地よい場所なんだなって、本当にうれしく思った。
でもやっぱり明らかにここ一年半ぐらいの健人くんは表情が柔らかくなって(もともと柔らかいけど、なんだろう、ふにゃふにゃ?ぽやぽや?)、いい場所にいるんだなあと安心してしまう。
2018年本当に多忙だったと思うんだけど、どんな時もにっこにこで、特に夏以降はお肌も唇もつやつやうるうるで、ああ…充実してんだなあ…恋してるのかなあ…なんてオジサンが美少女に抱く感情に近いものを(オジサンに謝れ)常に感じていたので、多忙でも割と安心してみていられたなあと。(ニセコイの撮影期はさすがに安心できなかったけど)
以上が、5人の、今の等身大の彼らの言葉。
あなたたちがこれから大きな存在になっていくとしても。世界に羽ばたいていくとしても。
ずっとこの日を忘れないでいてほしいな。
そしてわたしも、忘れないでいたい。
***
そして挨拶後にSexy Zone(曲)を歌う彼ら。
Aメロのふまけんが座って背中合わせになって歌いだすとこ。またそこでも健人くんが泣くんだよね。
わたしには、ここの涙は、風磨くんと背中合わせをしたからこその涙だと思えてしまって。
邪推かもしれないけど、イントロでは泣いてないんだもん、背中合わせになって歌いだした途端に涙流してるんだもん。
背中で風磨くんのぬくもりを感じて、なんか、いろいろ感じることがあったんだろうなあと。
ツイッターで「Aメロの背中合わせのふたりのこの距離は、心の距離と同じだと思っている」っていうのが回ってきて。
改めて見てみたら、初期~中期(俗にいう「ふまけん氷河期」)って背中合わせでも触れ合っていないんですよね。
最近のは(正しくは2016年夏以降?)背中が触れ合っているんです。その事実に泣いちゃうでしょ・・・(全部じゃないかもしれないけど)
だからこそ健人くんが、風磨くんと背中合わせになった瞬間泣いてしまったのも分かる気がしたんだよ。
そしてね、健人くんの声が震えたことが分かったのか、ボリュームを上げた風磨くんね。
(これは、とあるファンの方のツイートで知って、見返したら本当だ・・・・・となりましたので涙)
そしてまた対照的にずっと笑顔の聡ちゃんとマリちゃん。笑顔ってこんなに強いのかって。
その真ん中で、7年の重みと愛を感じる勝利くんの「Sexy Rose...」。すてきなウィスパーボイスでした・・・・・・・くぅ
”時代を創ろう Sexy Zone”
って歌う彼らが、もうこの場にふさわしくてふさわしくて。誇らしくて美しくてまばゆくて。
涙が~~~~~~ってなってるところに「セクシー!」\ゾーン!/「セクシー!」\ゾーン!/「みーや!」\ぞーん!/「みーや!」\ぞーん!/ってトンチキなC&R入れてきたのは最高にわたしの好きなセクシーゾーンだったな。泣きながら笑ったわ、くやしい・・・
この24時間彼らを見続けて何度も思ったのが、”彼らのすべてが正しい”ってこと。
そう思えて仕方なかったんだな。
彼らのこれまでの日々。
悔しかったことも苦しかったことも。間違ったことや後悔したこと。
そのどれもが正しいし、そしてこれからの彼らのどんな日々も正しい。
そう思えて仕方なかった。
・・・こんな諸々書いといて、浸っていて、当日のわたしのツイッター、ひたすら「けんとくんお顔がいい」「お顔がかわいい」「お顔が天才」ばっかり書いてて、まじで低脳だった。。。反省したい。とか言いつつ今日もたぶん「ケンティーかわいい」しか呟いてないと思う。友達はいません。
最高の夏の思い出をありがとう!平成最後にふさわしい夏だった!!!
だいすきだぜ、Sexy Zone!!!!!!!!!
***
ということを書き溜めて、ちょこちょこ付け足しながら、よーやくアップできました。。ゼェハァ。。
あとは24時間テレビのドラマ「石ノ森章太郎物語」の感想と、カラテンとすぴキスの感想と2018年ふまけん議事録とかドロ刑感想とか考察とか諸々書きたい。。そしてそう言うてる間にリペコンの円盤発売されたし、アルバム発売を控えてるぅ~~無情にも月日だけが過ぎていく・・・ひとつひとつが長すぎるんだよな・・だからこんなに時間かかっちゃうんだよな・・ライトなオタクになりた~い。。 -
先日某P誌で、嵐の相葉くんに中島健人くんが、
「Sexy Zoneはどうすればファンの皆様につり合うスーパースターになれますか?」
という質問をしていて、その言葉の強さに、なんという人だ…!となったんですけれども。
だって普通、反対の関係性じゃないですか。グループにふさわしいファンでいようと思うのが普通だと思うのよ、現にわたしだってそう。それなのに彼は「ファンのみんなにつり合いたい」というのですよ。泣けませんか?わたしは泣きました。
まあ、その質問への相葉くんの回答も素敵なんだけれども。「もうキミたちは、スーパースターになっていると思います!」っていう。
本当に気にかけてくれている先輩の言葉だからこそ、きっとそこに嘘偽りはないんだろうなあ。でっけえっす、嵐兄さん・・・・
ちょっとそこで思い出したのが、東京事変の「スーパースター」だったんですね。
ちょっとここからいつもの如く長編ポエムがはじまるので、すみませんね・・・・・・・。
この曲を思い出して、あらためてこの曲を聞いたとき、はじめから終わりまでどの言葉も、そのたった一文字すら、もうすべてが、わたしの中島健人くんを思う感情そのものすぎて、電撃が走りまくって、これはちょっと吐き出そう…と思った次第です。いつもの如くつなビィのほうに書こうとしたんだけど長くなりそうだったんでね…。
そもそもこの曲、林檎ちゃんがイチロー選手を思って書いた詞でしたよね。
だから、そりゃ、あこがれる人がいる人すべてに当てはまる歌になってるのですよ。
まず歌の出だしが、
「未来は不知顔(しらんかお)さ、自分で創っていく。」
多分あなたはそう云うと 判っているのに
まさに。まさに健人くんがそのまま言いそうじゃないですか・・・・・
運命は切り拓くものだと信じている健人くんそのものじゃないですか・・・・・・・・
2番は「答えは無限大さ。自分で造っていく」なんですが、そこもまんま中島健人くんだと思います。。。。。。。。
そしてサビ。
私はあなたの強く光る眼(まなこ)を思い出すけれど
もしも逢えたとして喜べないよ か弱い今日の私では
憧れているからこそ会えない。思いが強すぎて会えない。その気持ちも痛いほどよく分かるんです。
わたしは元より好きな人には会えないタイプで(あまり人から理解されませんが…)、それって結局自分自身に自信がないからなんですよね。別に会って付き合いたいとか会話したいとか、そういう話じゃないって分かってるんですけど、ただ「会えない」んですよ。変な話、一方的に「見る」ことでさえ出来ない。(この場合、映像や雑誌ではなく「生」で)
たぶん、あまりに輝かしくて、まばゆくて、目を向けられないんだと思うんです。
見ていられるだけの強さが、わたしにはないんです。
宮尾俊太郎さんの言った「ステージでは、その人の命が削れて、その欠片がキラキラと光って見える」。命を懸けて輝くその姿を見るには、わたしの心は、あまりに弱い。おなじだけのエネルギーで見なくてはならないようで、それが怖いんですね、たぶん。
「強く光る眼」ってとこも健人くんにぴったりだと思っていて。
はじめ好きになったときはあまり注目していなかったんですが、雑誌を買うようになって、この子の目、すっごいな!?!?と思うようになったんです。
動いているときはそこまで思わないんだけど、静止画になると、瞳の強さが顕著に表れるんです。すごくオリエンタルでエキゾチックで、なんというか、とにかく神秘的。ぞくっとしちゃう感じ。水気を多く含んでいて、そこはかとなくミステリアス。。
なのに、一回ふにゃりと笑えばカワイイ前歯ちゃんがコンニチハして、そっちに印象がいっちゃうからすごいんですよ。(頭悪い奴の文章だなコレ・・・)(今さらだ)
目に光がない系の中島健人くん大好物なんですが、目にこぼれんばかりの光を入れてキラキラきゅるきゅるさせているのもだいっすきです。(特においしいもの食べたときや風磨くんの隣にいるとき…)
これは余談でした。
そして歌詞に戻りますが、何よりも共感しまくるのが、2番のサビと最後の大サビ部分。
私はあなたの孤独に立つ意思を思い出す度に
泪を堪えて震えているよ 拙い今日の私でも
明日はあなたを燃やす炎に向き合うこゝろが欲しいよ
もしも逢えたときは誇れる様に
テレビのなかのあなた 私のスパースター
という部分です。
まず、「あなたの孤独に立つ意思」。ここがまんま健人くんを見ていてふと感じるものだったりするんです。
柳田選手のプロ転向、海外移籍の話の際にも言っているんだけれども、「強いひとは、いつもなんかどこか孤独だ」ということを常に思っていて。(過去の自分もポエミーだな!)
それは「ひとりぼっち」という意味ではなく、…なんていうかな、常に戦っているような、そんなイメージ。孤高の場所で、ひとり、なにかと戦っている。
また、ここで使っている「つよい」は「無敵」とイコールではないんです…。脆さや弱さを抱えた強さ…そこに人は儚さや憂いを見るのかもしれない。だからわたしは健人くんに儚さや憂い、そして時にあやうさなんかも感じてしまうのかもしれない…とね…思ったわけです…。
それの表現として「あなたの孤独に立つ意思」という言葉が、なんとも最適で。もはやそれ以外の言葉では表せられないくらい、スコン!とわたしの中で嵌まったんです。
そしてそんな脆さや弱さを抱えた強い人である健人くんが燃やす炎。
これです、これ。前述したとおり、わたしはこれに向き合う心がないから、「会う」ことができないんです。「見る」ことすらも。今の弱いままの自分では、たぶんそのあまりに強い炎に向き合うだけのエネルギーがない。強さがない。
でも健人くんの日々の言葉や、行動。そんなものを見ているとちゃんと生きなくては。この人のファンであるためにしっかりしなければ。という自意識が芽生え、奮い立たせてくれるのです。
だから「テレビのなかのあなた」。会いには到底行けないけれど、テレビの中で輝いている姿を見て、圧倒的にかなわないな、届かないなって羨望の眼差しで見たいの。思いたいの。
だけどいつか、今はまだ無理そうだけれど本当にいつか。
見合うだけの人間になれたら、近付けたら、会いに行けたらいいなあ。
もっとライトなオタクになりたい~~!!!(最近の口癖)
という風に。
この曲を思い出して、健人くんに対しての思いが昇華されたというか、代弁してくれたような気がして、救われた…というと大げさだけど気が楽になったというか。
ちゃんとした言葉を持たないわたしは、強く思うもの(や人)に対して適切な表現ができず、ずっともどかしかったり歯がゆい気持ちを抱いていたりするのだけれど、こうやって「表現すること」を生業としている人たちがいるから、その気持ちに自分の感情も乗せて心に落とし込めることができるというか。
とてもありがたい存在だああ~~~~~と感じました。
だからこれからもなるべく色んな音楽を聴こうと思うし、本も映画も絵画もたくさん見て読んでいきたい。
それは自分の感情を乗せられるものを探すということでもあるけれど、やっぱり一番は自分の言葉で語りたいので、その術を身に着けるためにもたくさんインプットをしようと思います。(そして以前目にしたのですが、うまく表現するにはインプットだけでは駄目で、へたくそでもアウトプットもしていかなければならないということ。そうやって「伝える」ことに慣れていかなければならないのだと)
健人くんを見ていても、本当に博識で勤勉家だなとほんっとに思うので(どういう時間の使い方してんだろうなと心底思う)、それに負けないくらい学ぶことをやめず精進していきたいです。
「自担に恥じない生き方をすること」これが今の一番の目標です。
(ファンの意識を高くさせるアイドル、まじパネエ・・・)(だから重いんだって)
ということで、やっぱりわたしにとって健人くんはスーパースターなのです。
無敵なんかじゃなく、すこしだけ不器用な、そしてとびっきりピュアなスーパースター、なのです! -
サマパラDVDや各雑誌の表紙ラッシュや番宣など諸々、日々かなりのスピードで情報が更新されていって、まじで追うのに精いっぱいです。
いまごろMiss デビルの録画を消化しているわたしなのに、こんなスピード感についていけるわけないよおお…!さいとうひろしくん最高にピュアで最高にかわいい。愛でたい。ムニュムニュする唇を「コノーッ!」って言いながらつまみたい。
そんなノロマなわたしなので、今更、Sexy冠第二弾の感想をアップしようと思います。
***
Sexy Zoneの3日間で人生は変わるのか!?
第二弾ありがとうございました!!!!!!!!第三弾めっちゃくちゃ待ってます!!(※第三弾決定してました!ウレピー!!!!!!)
それとはほかにレギュラー番組も待ってます!!!!!もう少し緩めなやつ!!(自担には激甘クソ野郎なので…)
で、1ヵ月に一回くらい、この3日間で人生変わるのかをやってほしい~。
希望言うだけ言っとく。
第一弾を見たころは、まだ正直「中島健人なんでもソツなくこなしてカッコイイ」ぐらいの気持ちだったんですよ。で、そんなときに見たSexy冠第一弾。
そのときに、わたしの中での中島健人の印象が180°変わったんですよね。
否、厳密に言うと、はじめはバラエティ番組でのキラキラ放つ王子様→セクチャンでの好き勝手やりたい放題な横暴キャラ(言い方が語弊あるけど…)(今見たら横暴になんて一ミリも思えないから当時のわたしは何を見てたんだろう…?)→Sexy Zoneでのパフォーマンスを見て「こんな一生懸命に歌って踊るんだ…そしてとても上手…意外と真面目な人なのかな?」→ふまけんのエレショや欲レに行きつき(※前回の記事参照)「振りも歌も完璧なのに、なんかくるしそうだな」。それは、隣に風磨くんがいたからっていうのもあったかもしれない。キレ良く完璧に踊り、歌だって上手に歌い上げているのに、風磨くんのほうが飄々としていて余裕すら見えてしまったから。
「意外と器用な人じゃないのかもしれない」
そんな感情を抱いての第一弾だったんですよ。だからなんというか、わたしにとって、まだ彼や彼らへの思いが定まっていなくて模索中な感じがあったんですよね。
そんな第一弾から早数か月。ファンの声に応えて第二弾が決定したのです!こんなにうれしいことってないよね。
とりあえず一組ずつ感想を述べていきたいと思います。(よーやく本題)
中島健人くんに関してはちょっと語りたいことが多すぎるので最後にします。
ここから先、長い長い自作ポエムにお付き合いだください。
モノマネ【佐藤勝利くん・松島聡くん】
タイトルである『たった3日間で人生は変わるのか』。その問いで、答えが『イエス』であれば、今回だれよりも変わったのは勝利くんなのではないかなと思った。
今回の3企画では、おそらくここだけが笑いどころで、はじめに視聴者を笑いで掴む、といった目的のようだったけど(主観です)、たしかに爆笑するほど面白かったけど、わりと深刻にも見たわけなんですよ。重いファンでごめんな・・・。
というのも、先に述べた通り、勝利くん。
彼は前回のケンティーのバク転が終わった際、「いつもの健人くんは努力を隠そうとする」と言ったんですね。
でも、わりと勝利くんもそうだよなと。
前読んだ雑誌で(なにかも忘れたし、誰が言ったかも忘れたんだけど、聡ちゃんだったかなー?)、ケンティーは不言実行タイプだけど、勝利もそうじゃない?みたいなことを言っていて。
まあ、アイドルとファンの関係なんで、そりゃ彼らの努力がまざまざと見えたりはしないんですけど、なんかそれでも、ね。弱音とか泣き言から遠い人のように思えた。
そんな彼が今回、モノマネができず、今回一緒であった聡ちゃんに言った言葉。
「俺、芝居以外で泣きそうになったのはじめてなんだけど…」
震えた声だった。いつも割と飄々とした立ち位置の勝利くんが漏らした弱音。わたしは、はじめて見た勝利くんだった。
それでも根気強く一緒に付き合ってくれる聡ちゃんに対して(聡ちゃんはモノマネ向いてたようw)
「ありがと、救ってくれて」
ツンデレ(?)な勝利くんが勝利くんなりに素直に口にした言葉だった。本心だったのだとおもう。
その相手が聡ちゃんだったこと。
これね、相手が聡ちゃん以外だったら、たぶん勝利くん、こんなこと言わないし、もっと気丈だったと思う。(ケンティーだったら、ケンティーのその意識の高さを前に弱音などは言えないと思いそうだし、風磨くんの場合、弱音を言う前に風磨くんが言葉をくれたり、笑いに変えてくれたりしそう、マリちゃんにはお兄ちゃんぶってるから格好悪いところ見せないorマリちゃんが「むりむり」言ってそのフォローに回る。のではないか?と思った。推測デスヨ)
いつも勝利くんが聡ちゃんをいじっていじって、聡ちゃんもそれをギャハギャハして受け入れる、そんな男友達のようなラフな関係だからこそ、勝利くんは言えたんだと思うの。
聡ちゃんの反応?返事?も、すごい良かったんだよね。
ちょっとおかしいって感じの反応で「全然、全然」って言うの。
もともと、勝利くんは本当に聡ちゃんに対しては「いじめっこ」って表現がぴったりなくらい、ま~いじるいじる。笑。(でもそこは聡ちゃんもギャハギャハして喜ぶのでもちろんいじめではありません)
でもその根底に、勝利くんは聡ちゃんを「メンバーの誰よりもイノセント」っていうし(ちなみに風磨くんは中島ァが一番イノセントと言ってました…はいはいふまけんふまけん)(言いたいだけ)、聡ちゃんは勝利くんを「尊敬してる」っていう思いがあるんですよ。
そんなふたりが繰り広げる「ありがと、救ってくれて」「全然、全然」なんですよ。尊い~~~~~~~~
勝利担の方とかの意見はもっともっと違うかもしんないけど、わたしが感じたのは以上です。
冠後のQRがしょりそうだったので、ふたりがただ楽しくワチャワチャしてる通常運転なのになぜか泣けたりしました。尊い・・・そのままでいて。
殺陣【菊池風磨くん・マリウス葉くん】
予告見ただけで死にかけたのに、本編見たらどうなってしまうのだろうかと恐々と見ました。
もうまず袴着てるだけでやばいじゃん??セクゾで1・2の長身ふたりだよ???似合うに決まってるし、格好良くてみんな死ぬじゃん。(断定)
マリちゃんって、いっつも泣き言言ってるってイメージあるかもしんないんですけど、まあ実際この5人の中じゃすぐ最年少を武器に駄々こねるんですけど、実は誰よりも骨太なんじゃあないか…って思ってます。こころのね。もう、だからマリちゃん好きなんだってば。
素振り1000回って言われたあと、負けず嫌いな風磨くんが「1500回」ってすかさず言うんですよ(スキ~~~!!!)。それに対しマリちゃんが「え・・・」みたいな、「僕もなの・・・?」みたいな顔するんですけど、見事にやってのけるんですよ。かっこよすぎじゃないですか?さすがドイツの血が流れとる・・・(?)
11歳から芸能界で生きてきたのは、だてじゃないなって。
余談ではございますが、練習中、木刀が風磨くんの頭に当たった時、すかさずスタジオにいるケンティーが「だいじょうぶ!?」って声上げたの安定すぎてわろた。(セクチャンのキャニオニング回のとき「風磨だいじょうぶ?風磨どうした?」って一生懸命声上げる中島くんを思い出しました…ふだん風磨くんに過保護に甘やかされてるクセに、風磨のピンチには敏感に反応するんですよ…かわいいかよ…自分はお兄ちゃんと思ってるんだぜ…)
で、スタジオ披露のとき、ちょこっと小芝居も入るんですよ。
片方の口角だけ上げて、笑みの形をつくる風磨の口ぃぃ~~~~
とんでもないベビーフェイスなのに、袖から見える腕はむちゃくちゃたくましくて、そういうとこ!!そういうとこやで!!!ってなりました。
マリちゃんは、いい意味で舞ってるみたいで、優雅でした。でもやってることは「首斬り」とか残酷で、そのギャップがしんどいオブしんどい。ありがとうございます。
もうアレですよ。いつでも時代劇のオファーお待ちしておりますんで。
またまた余談で申し訳ないんですけど、この殺陣のスタジオ披露のとき、ケンティーがすんごい表情で見てるんですよね・・・・あの表情の真意って、あれ、なんなんだろう?っておもって。
前回のケンティーがバク転披露するとき、風磨くんも確かにひとり真剣な表情で見守ってましたけど、なんか今回のケンティーは、そんな感じでもなかったんだよなあ。
いや本人は見守ってるつもりだったのかもしんないけど、それにしてはなんかギラついてたというか。いや、わかんないよ!?わかんないけど!
というかコレを書きながらまた見返してて(30回目くらい)、それまではケンティーめっちゃ真剣に風マリを見守ってるぅ~!て思ってたんですが、いま見てて、イヤこれ見守ってるというか、ギラついてね!?ってなったもので…。笑。
an●nでケンティーが「さいきんみんなが面白くて焦ってる」って言っていたのを読んだのもあるかも。昔ほどじゃないにしても、いまだにケンティーの中ではメンバーにさえ「負けたくない」が先行するのかなーと。そういうハングリー精神もね、だいすきだよ。
憶・測・で・す!!!!!!!!!(コレ言っとけば許されるだろうと思ってる節ある)(スミマセン)
余談が長いんじゃ~~!!(クセが強いんじゃ~!風に)
バレエ【中島健人くん】
※ちょっとここから今まで以上にポエミーな言葉がつづられるので、ケンティーってあだ名は封印して、ポエムにふさわしく健人くんって呼びます。健人くんなんて恥ずかしくて呼べないけど。今回はゆるして(なにを。だれに)
第二弾が決定された際に発表された「バレエ」への挑戦。
しかもしかも教えてくれるのが、あのKバレエカンパニーの宮尾俊太郎さん。興奮しすぎてバレエをずっとやってた姉にすぐ連絡してしまったよね。。ついでに自担をメチャクチャ薦めた。
まあ、それと同時に「なんで毎回ケンティーばっかり無理な試練!」って思ったのも事実で。
バク転みたいな命にかかわるアレじゃないからまだ許すけど(何目線)、バレエなんてほんっっとに数日でできるものじゃないからね!?
姉にも「バレエを3日で…?ほー、ナメてんの?」って言われたから、ケンティーのせいじゃないもん!!!!!って全力で返しましたけども。
プロでやっていってるダンサーなんて、それこそ3、4歳とかからやってきた人ばっかりで。(わ。でも宮尾さん調べたら14歳からバレエ始めたんだと。そ…そういう人もいます!)
とくに健人くんはずっとダンスをやってきてるから、滝沢カレンちゃんも言ってたけど、バレエは本当に他のダンスのクセとかがつくのを嫌がるから、マイナスからのスタートといってもいいぐらい。
そう言いたいことはありつつ、レオタード姿の健人くんを拝めたのでスタッフさん、本当にありがとう。
でも目隠しで連れて行ったのは解せないな?目隠ししたいのは分かるよ?でもほかのメンバーにはしてないのに健人くんだけにしたのはセクハラだよ?そこんとこ分かってる?ほんとうにありがとう。
さらに宮尾王子(本物)から「チ〇ポジは12時で」と言われる王子(仮)
「6時じゃねーんだ!?」って言うところ、最高にキュートで子犬だった。というか、全体的に今回子犬だった。基本的に年上が多い現場では子犬感がしゅごい。
しかもそのチ〇ポジを正してるところ(うしろ向いてぴょんぴょん)までカメラに映されてて、ワイプの健人くんが「ここ映すな!!」って言って、顔覆って恥ずかしがってるところも最高にキュートだった。スタッフゥ、、、もう一回言うけど、これ完全にセクハラだからね?分かってる?Sexy Thank You…!!(言動の不一致)
という風に、宮尾さんのユーモアのおかげで、笑いも十分あった健人くんパート。
わたしが記憶してるかぎりでは健人くん自ら自分のことを「王子」って言ってるところって見たことも聞いたこともなくって、どっちかというと、健人くんが信念として貫いてきたこと(女性に優しいこと、愛の言葉を惜しみなく言うところ、ファンをハニーだと呼ぶことナドナド)、それが周りの思う「王子」だったってだけで。本人が「王子になりまーす」って言ったわけじゃないんだよな。
それを今回、健人くんは自覚したわけだ。
はじめは、
スタッフさん「中島さんは王子キャラって言われてますけど」
(o'ω'o)「らしいっすねえ…」(なんか不服げ)(かわいい)
って言ってたのだけど、それがどうだ、最後は「王子という自覚をもつ」と。
わたしはキリッとキメてる中島健人くんよりも、ぽやぽやしてたり、ほにゃっと笑ったり、くだらんことでケタケタキャハキャハ笑う前歯全開の中島健人くんのほうが好きだったりするんですが、それでも、健人くんが王子を極めると決めた以上、それに信じてついていくしかないんです。どんな健人くんも健人くんだからね。
健人くんが演じ終わった後の宮尾さんの言葉を、わたしは一生忘れないし、そういう思いでこれから彼や彼らを見ていきたいって思ったんです。
「客席で見ていると、その人の命が削れて、キラキラしたものが見える。自分自身を全部かけて、命の削れた破片がキラキラ飛んでいく。今回それが見えた」
その言葉を一生懸命聞く健人くんの瞳が揺れていて、輝いていて。
宮尾さんのその言葉がね、わたしが健人くんを、アイドルとしての健人くんを見たときの感情そのものだったんだよ。目から鱗ってこのことかって。
STAGEコンのDVDの、健人くんソロ「Hey!!Summer Honey」を歌う姿。
グラデーションの青いスーツを身にまとって、青のペンライトの海の中で、スポットライトを浴びて、汗を散らしながら全力で声をあげ、歌い踊るその姿。
もう輝いて輝いて、キラキラと。そんなまばゆい美しいシーンなのに、なぜか涙が出るの。
なんでだろうって、こんなに光しか存在しない場面でなぜ涙が出るのだろうって。おもって。
なんの涙かな?かなしいのかな?尊くてかな?っていろいろ考えたんだけど、この宮尾さんの言葉に心臓を撃ち抜かれた気がして。
健人くんが身も心も削って、輝こうとするその姿。それが努力によるものだと知っているし(もちろん努力しているということを彼自身の口から聞いたことはないけれど)、それが彼の夢であったから、彼が望んでこの場にいる。
でも、じゃあ、命を削ってキラキラ輝いて、私たちみんなに溢れんばかりの愛をくれる健人くんは、いつか命を削りすぎて消えてしまうのだろうか。
そう思って、とてもとても悲しくなった。
そうならないように、ファンは、私たちは、彼と同じくらい、いやそれ以上の愛を返さなきゃいけないんだなって。
宮尾さんと健人くんが出会ってくれてよかったなって。心底思った。
同じ考えを持って、それを徹している人。
このあまりに美しく正しい人に、その道は間違ってないよ、あなたはあなたの信念を貫けばいいよ、そう示してくれているようだとおもった。
健人くんが宮尾さんに惚れちゃったシーンの会話。
(o'ω'o)「弱音を吐くことってないんですか」
宮尾さん「ないです」
(o'ω'o)「弱音を吐きたいと思うことはないんですか」
宮尾さん「あります」
(o'ω'o)「そういう時、どうしてるんですか」
宮尾さん「僕はポジティブに考えます。誰よりも忙しいとき、俺はなんてカッコイイんだろうと。うまくいってないから、絶対に次失敗しないようにする俺カッコイイと」
(o'ω'o)「惚れちゃう」
宮尾さんの答えがさ、まんま健人くんじゃんって、思ったんだよね。
たぶんファンの人はみんな思ったんじゃないかな。
それぐらい健人くんってポジティブの塊のような人だし、弱音も泣き言も言わずただ黙々と努力をし続ける人って印象だから。前向きな言葉しか吐かないって言ってるぐらいだしね。
だから私としては、なぜ宮尾さんの言葉で健人くんが心撃ち抜かれたんだろう?って。たぶん健人くんの答えと一緒じゃない?って。
それはたぶん、この冠のあと、いろんな健人担のひとのツイートを見たんだけど、
今まで健人くんはその言葉や精神を称賛されはしても、同調してくれる人はいなかったのでは。
って言っている人がいて、ああそっかって。思ったんですね。
健人くんの信念や言葉は、どうしたって面白がられてしまいがち。彼自身は真剣なのだけれども、どうしても彼の放つ言葉が独特であったり(センスの塊だと思ってる)、普通の人には馴染みのない思考だったりするから。
それでも、「王子」と呼ばれ、似たような道をブレずに歩んできた宮尾さんが、健人くんの歩いてる道の少し先にいて、その道を間違いじゃないと示してくれたことが嬉しかったんじゃないかな。
だからあんなに彼の心に響いたんだろうなと。
そして健人くん懐いたらめちゃくちゃ分かりやすいよね。一気に子犬感が増すの・・・。
本番後に宮尾さんが健人くんに会いにきたときの、本気で泣きそうな顔、待ち望んだ飼い主が来た時のワンコの顔だった。。なんであんなキュルキュルな瞳で見られて平気なの・・・?わたしだったら直視できない・・・ア、10年一緒にいる風磨くんだって未だに直視できてないじゃんね。やっぱできないよね、あのキュルキュルなお顔は。
ン”ン”!!(咳払い)
脱線しましたが、宮尾さんの言動の数々に感銘を受けてた健人くんが、「中島健人が”今”求めてた答え」そういった意味が、本当に分かりまくったんですよね。
(テロップでは「何か分からないが興奮している」みたいに突っ込まれてて、(o'ω'o;;)「なんで分かんないのお!?」って言ってたけど)(かわいかった)(ファンはたぶんみんな分かってたよ!!!)
この時期、本当に本当にしんどそうだった健人くん。
もちろん本人は決して弱音などは吐いてないけど、毎日更新されるKTTも前向きな言葉であふれていたけど、たまに「あれ?今日は元気ないのかな」「だいじょうぶかな」って思うときがあって。
激重モンペババアなので、つい深読みしがちだから、実際は全然元気だったのかもしれないけど。
でも日に日に痩せていく姿とか、メイクじゃ隠せていないクマとか、肌や髪や唇のパサパサ具合(失礼か!)に、ほんとに心配だったんだよ。儚さとか美しさ越えて死相出てない?ってマジで思ってたの。(先日のさときくQRで風磨くんも同じように痩せこけた中島ァを心配してたことが分かってホッとしました・・・心配してくれる人がそばにいてくれたなら良かったって。。まあたぶん風磨くんのことなんで直接言及はしてないんだろうけど)(このふまけん案件、だいぶしんどかったです)
そんなときのこの冠番組。たぶん今回だって3日間練習できてないんだろうなあって。
で、スタジオで、VTR終わったあと、マリが言うんですよね。
「健人くんが言った”今”求めてた答えの”今”って?」って。
これ、よくぞ聞いてくれた!!!っておもったよね。
ファンはたぶんその”今”を分かってたけど、あの番組だけを見てた人やゲストは分かんないだろうから。それを知っててマリちゃんは言ってくれたのだろーか‥(マリちゃんにいつも夢を見ている。。でも聡い子だと思うんですよぉ…)
そして健人くんは言うわけです。
「映画を同時並行で撮ってて(忙しかった)。でもこれを乗り越えなきゃいけないんだなと思って。それが”今”なんだなって」と。
らじらーでも言ってたけど、「朝から翌朝まで撮影」って、そんな中、宮尾さんがくれた言葉は、健人くんにとって暗闇の中に差し込んだ一筋の光のようだっただろうよ。
がんばる力のひとつに出会ってくれて、よかった。
あ、あ、あと。
健人くんが躍ってる間、宮尾さん含めた客席のダンサーの方々が誰一人笑っていなくて、それもとても嬉しかったんでした。
うまくは言えないんだけど、不格好でも不完全でも一生懸命な人を笑う人って、たくさんいるから。
それを笑わず、真剣に見てくれていたことが、そういう世界に身を置いているからこそなのだろうなと思ったし、純粋にバレエを愛しているからなのだろうなと(そしてバレエの厳しさなんかも知っているから)。
健人くんが今まで信じてきたもの、貫いてきたもの、そのすべて、なにひとつ間違ってないから、これからも信じて貫いてほしい。
宮尾さんの姿勢や言葉は、その後押しになったじゃないかな。
出逢ってくれてありがとう。という思いだよ・・・。
これからも交流を続けていってほしいなと!おもいました!
なにより健人くんが本当に懐いてる感じがしたので!
わたしまですっかり宮尾さんのファンになりました。格好良すぎた・・・。
わたし(ファン)が自担を全肯定するのは、盲目的なわけではなくてね、過程や努力をちゃんと見てるからなんだよ!!!!不完全ごと愛してるからなんだよ!!!!!!
あとなによりアレです。
中島健人の手足の長さ・・・どうなってる?
腰の高さおかしくなかった?????
個人的には前回のバク転も孤独な戦いだったから、次こそ(次があれば…ね)メンバーの誰かとご一緒させてあげてくださいい…今回は映画撮影と被ってたからなんだろうけどね…
個人的には勝利くんか聡ちゃんとが良いですね。このふたりだとはしゃぐケンティーが見れるので。マリちゃんとだとマリちゃんが伸び伸びできなさそうだし(こないだ雑誌で「ケンティーとラジオをやるのがこわい。ケンティーはママなの。きびしい」(大意)って言っていたので。正直に言う、滾った)、風磨くんだとお互い変にかしこまっちゃいそうだし。(それはそれでおいしい)
※先日のKTTで聡ちゃんを「最高のバディ」っつってたので、もしや聡ちゃんと一緒!?ワンチャンある!?!?って思ってます。しまじまコンビは平和そのものだからかわいいんだよ~好きだよ~~~~
※さらに追記ですが、聡ちゃんとマンガ~~!!!しかも矢部太郎さん!たのしみっ!!!
「バディ」発言はドラマ主演の匂わせだったのかな~!?んんんかわいい!
***
言い残したことないかな。。ありそうだけど例のごとく読み返したくないほどの長さ、と支離滅裂さ。
サマパラDVD感想も書きたい~~~~~~~~~~~夏のあいだにな!(このノロマ!!) -
ふまけんの歴史を私が語るのはおこがましいことこの上ないし、語る言葉を知らないので、とりあえず、このふたりの歌唱力と「ふまけん」というパフォーマンスを見ていただければと思い、約3ヵ月にわたり、下記したためました。
いまの甘々なふたり、風磨くんをきゅるきゅるな瞳で見てころころ笑う健人くんと、目は見れないけど健人くんのトンチキ発言も全部柔らかく微笑んで肯定しちゃう風磨くんのシンメも愛おしすぎるくらい愛おしいけど、氷河期の口もきかないぐらい反発しあってたのにステージではちゃんとシンメをこなす姿に、すんっげえグッとくるんですよね。。まあ当時背中合わせすらしないこともあったようですが…。
そのころに好きになってたら苦しかったんだろうなあと思う。(聡マリの件とかも含めて)
彼らが正しくこの場所に戻ってきて、楽しくやれている今が、とても尊いものに思えるよ。
というか、いまだからこそ好きになったのかもしれないな。
ってことでふまけんソングを紹介していきます。
イエス!自己満企画スタート!
1.Electic Shock
言葉はもういらない 触れ合うだけでIn your mind
引き寄せあいながら つながってく
やっぱりふまけん好きを名乗るならこれは外せないでしょう。
というかわたしにとっては、ふまけんを本命に推していこうという決定打になった原点ともいえるもの。
「男同士の対等な友情の歌」らしいけど、これはもう完全にふまけんのことと捉えて良いでしょう。こんなねちっこくて重々しい男の友情があってたまるか!(逆ギレ)
もうほんとうにこれをはじめて見たときの衝撃はちょっと忘れられないですね。いまだにたまに聞くと死にそうになるもんな。
歌の格好良さももちろんだし、ふたりの歌のうまさもだし、ふまけん具合もだし、なんか、もう、なんもかも。
「対極のone to one プラマイ0なら」・「消えるborderline 解け合うyou&me」
・・・イッツアふまけん?・・・イエス!ふまけん!
この曲は、風磨くんが作詞家を指定し、ケンティーは「プラマイ0の先には何があるのか」というテーマを決めたらしく、なんだろ歌詞を共作って言われるよりもなんか滾るのはわたしだけ、、?
そしてなによりもの驚きが、これはあの8.25事件の起こる前の歌なのね。雪解け気味のころ。
それでここまでぴったりなハーモニー奏でられるか!?寸分たがわぬリズムと音程。ふたりの声の親和性すぎょい。
声質が似てるからか、同時に歌ってもハモってもなんら違和感がない。
奇跡って呼んでもいい?いいよね?
だってこの動画、音源でもなんでもないよ?それでこんなユニゾンするもの?
ビジネスシンメって一言でくくれないものがやっぱりあるような気がする。
これには、「俺らの絆は俺らで決める」とでもいうような周りに一切流されず、有無すら言わせない力強いふたりの何かを感じるのね。
あと歌以外で言ったら、ケンティーの足の長さと細さがスッゲエたまんないし、ダンスが本当にお上手で、すごく泣ける。ふうまくんは適度に力抜いて余裕すらある表情で歌うのに対し、常に全力で踊って一生懸命歌うケンティに、いい意味でショックを受けた一曲でもあるんです。
バラエティでのキラキラ王子様で入ったから、このギャップは非常にショックだった。そしてそれが沼への入り口だったと思ってる。。まさに電流が走ったんですね。(うまいこと言えたわ)
せつじつに今のふまけんで歌ってほしい歌ナンバーワンっす。変にイチャイチャはしなくていいから確固たる絆を見せつけてほしい。
なにも、誰もかなわねえなって圧倒的な力でわたしたちを魅了してほしい。このふたりになら、それができると信じている。
(この内容書いたあとに知ったのですが、勝利くんが「彼らはまだまだこんなもんじゃないはずだよ。デビューから2人を1番近くで見てきた僕に“この2人にはやっぱり敵わない”って圧倒的に思わせてほしい」って言っていた記事を見つけたのですが、スゲエ、勝利くんと同じこと思ってるわたし…ってちょっと喜んだし、6年一緒にいた勝利くんも同じようなこと思ってるんだから、このふまけんというシンメ、あまりにもじゃない?より期待値が高まりました)
2.欲望のレイン(Jr.時代)
なくしそうな愛ほど 人を壊せるくらいに美しい
Jr.時代ふまけんの欲望のレイン。
ギッ、、ギラギラしてるぅ…!ぜったいお前には負けねえ感がすごい出てる。個と個のぶつかり合い。でもそれがピッタリ合わさっているところがふまけんのすごいところ。
こんなにバチバチしあっているのに、それが「ひとつ」のパフォーマンスとして成り立っている。ふしぎだ。(前々回の「With You」でも似たようなことを言っているね…)
風磨くんが歌い方もダンスも今と全然ちがって、すごく…すごく良い…。いや、もちろん今の歌い方も風磨くん!って感じで素敵だし上手だけど、まだ正統派でがむしゃらにやってる感じがすごくすてき。でも正統派では中島健人というアイドル中のアイドルがいて、まばゆすぎて、こいつぁいけねえや。(なにが)
ケンティーは基本ケンティーなんだけど、やっぱり今とは違うというか、今よりむしろ堂々としているというか。まだおそれを知らないというか。
そしてダンスが非の打ちどころのないほどのパーフェクトさ。ひとつひとつのポージングがすべてきれい。次の振りにうつるときにピシッと決めるところ、角度や指先の先まで。どの瞬間を切り取っても絵になる美しさを追求しているね。
ダンス上手なひとによくある「派手な上手さ」ではなく、努力を積み重ねてきたがゆえの上手さを感じるんですよね。(うーん上手く伝えられない)
そして、マイクを左右持ち替える癖はこのころから変わんないんだなあって。わたしはこの仕草は、手が震えているからそれをごまかすため、というか隠すためかなと思っているんですけど。
真相はどうなんでしょうかね。
風磨くんはさらりとしてるのに対し、汗かいて肩で息をしてる中島健人・・・。ああ推せる・・・。
ふたりとも発展途上であるにも関わらず、オーラあるよね。
もうこんなふたりは見ることはできないんだろうなあ。
そして前々から思ってたけど、ケンティーって赤似合うよね。あ、赤も!似合うよね♡(自担には激甘)
3.欲望のレイン(2017年ver)
だれに抱かれてるの
色気を纏って帰ってまいりました。欲望のレインwith今のふまけーん(もともと貼ろうとしてたやつが削除されてた・・・涙・・・)
どっエロじゃないですか…?俺が俺が!ってギラギラして踊って歌ってたJrのころから、大人の色気と余裕を手に入れて、相手を認識してお互いを見やるふまけんですよ。顔近いぃ……中島さんの視線んん……なんて切実な瞳で風磨くんを見ているんだ…そしてこのとき風磨くんは中島ァの瞳を見てるのか…?んんん歯がゆい……目が合わないふまけん…通常運転……
もっと正確にいうと、いつも(パフォーマンス中じゃなくて、ただ話すときとかね)ケンティーは風磨くんをじっと見るけど(そりゃもうきゅるきゅるな瞳で)、風磨くんがなかなか中島さんのほうを見ません。だからこんなきゅるきゅるなかわいい中島さんを風磨くんは知らないのか…?と思うとゾクゾクするね(性癖)(あかん)
そしてやっぱりおててがいつも震えている中島さんな…。でもちゃんと歌い上げるところに、なんというか彼の強さを見る。
この間のMステで”イノセントタイム”なる、ふまけんのアカペラが披露されましたが、見てるこっちがハラハラドキドキしてあんまりちゃんと見れなかったんですが。(次の日もう一回見た)
はじめケンティーのアカペラだったんだけど、そのとき、もうすんっげえ切実な瞳で風磨くんのほうを見つけていて、ウワアアとなり、そのあと風磨くんのアカペラのとき、健人くんをちらりと見て少し微笑んだんですよおおおおおおお。
画面に一人ずつしか映ってなかったから多分としか言えないけど、あれはお互いを見やるふまけんだった。。目が合っていたかは分からない。。分からないぐらいでちょうどいい。。。
4.愛のかたまり
最後のひとに出逢えたよね
このkinki率である。。
もうこのふたりに関しては、どっちかがハモるのではなく、1番では風磨くんがハモって、2番ではケンティーがハモる、というようなことが日常茶飯事で起こるわけなので、これぐらいで驚いていてはいけないのである。そしてこれも氷河期である。それでこんなに合っちゃうの?
でもこれもケンティーは風磨くんを切実な瞳で見てるにもかかわらず、風磨くんは一瞥もしていないところが、まあ~~もうめっちゃふまけん・・・。
それでもケンティーは逸らさず見続ける感じもね・・・。こんなのさあ、当時見てた人ってどんな思いでこれを見てたんだろうね・・・わたしなら耐えられない・・・なんか・・・いろんな意味で・・・Oh・・・
おまけ。
スキすぎて
もともと貼り付けてたやつこれも消されてたあああ・・・え、少クラ動画ってけっこう消されるのかな・・?
すごくふまけんの関係性をあらわしてる、見本のようなふまけん。
ふざけまくる風磨くんに笑っちゃって歌えなくなるケンティっていうふまけんです。ふうまくんが絶妙にヤバイやつで最高にきもいです(ちょう褒めてる)
すんごいこれメンバーの性格がそれぞれすごく出てるなって思って。
隣の聡ちゃんは真面目に歌ってて、勝利くんも多少笑いはしてるけど、呆れつつもちゃんと歌ってるのに、離れてるケンティーはなぜ歌えなくなるの??マリちゃんに関しては気づいてないと思われる。笑。
こんなん風磨くん以外がしたら絶対ケンティー怒るのにさあ、風磨くんだからさあ、怒りもせず笑うってなあ、、、、まあ真面目な子がそろってるのでまず誰もふざけないんですけどね、、
そして勝利くんのビジュがとてもかわいい。
いつもでキリッと決める王子様ケンティーの皮をどうしたって剥がしたい風磨くん。それは別にファンに格好悪い中島を見せてやる!って意地悪ではなくて、ただ中島ァの笑顔が見たいだけの風磨くん。さらには、そういう笑った顔をみんなにも見せたいだけの風磨くん。
そしていつだってキリッとクールに決めるのかと思いきや、すぐに何にでもコロコロと笑っちゃうケンティーかわいいかよ。。ピュアだよ。。本当に世界の悪から何としてでも守りたい。。でも風磨くんが守ってくれてるからわたしはお呼びじゃないかぁ・・・。
風磨くんにとってはセクゾは守るべき存在で、そこには当たり前のように最年長のケンティも含まれてるんだよねえ。ふしぎなんだなあこれが。ケンティーはそんなこと微塵も感じてなさそうなのがまた。。
風磨くんから守られてるとか甘やかされてるって自覚ないんだろうなあ、、、。
それでまたケンティーは風磨くんでさえ「かわいい弟」みたいな感覚で見てるのすごい、、なんていうか、、まじかぁ、、っていう感じ。ずっと風磨くんを「マシュマロ」と表す中島健人・・・まじかあ・・・。
***
あの、すっごい脱線しましたけど、ふまけんの歌唱力が素晴らしいって話だったんですよ。
あーーん、語り足りない。
語り足りないってより、言いたいことを何も伝えられてない!つらい、わたしの思っていることを的確に表現してくれる機械がホシイ。ふんわりと思っていることもぐるんぐるん考えていることも全部的確な表現してくれるの。最高じゃん。
これからもふたりにしか分からない関係でもっともっと高みを目指していってほしいな。
ケンティーにはきゅるんきゅるんな瞳で、となりにいることが嬉しくってたまらないって顔で、いつも風磨くんを見ていてほしいし、風磨くんは恥ずかしがってなのかなかなか中島ァの目を見れないけど、(o'ω'o)「パーカーで寝るとフードが枕がわりになんの」(o´ω`o)「理にかなってる」とか、「水ばかり飲む中島」っていうテロップが出たとき、(o´ω`o)「別にいいでしょ!」って本人以上に早いツッコミ入れたり、ケンティーが言うことを、存在を、いつでも全肯定していてほしい。そしてたまにでいいからチラッと隣を見てあげてほしい。
きゅるんきゅるんの瞳と、うれしくて仕方ないって花が咲き誇ったような笑顔で笑ってるひとがあなたの瞳をまっすぐに見てるから。
いや、でもそれがまたふまけんらしいのかもしんないな。
いいよいいよ。ふたりにしか分からない何かがあればいいよ。ふたりが分かっているのであれば、それでいいよ。
「言葉にしてしまうより僕にできることはただ、隣をいつまでも同じ歩幅で歩いていくこと」(『名前のない想い』/中島健人・菊池風磨)
エモいね。エモすぎるね。言葉という限られたものでふたりを語るのではなく、ふたりがただ同じ歩幅で隣を歩いていくこと。それがね、すべてなんだね。
運命よりも近くて 奇跡より確かな
名前のない そんな想いが僕らをつないでいる
誰よりそばにいるから これだけは忘れないで
小さな痛みさえ分け合うことが僕の願い
おわり。