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前回に引き続きふまけん話とふまけん動画を紹介していこうと思ったのですが、ここ数日与えられたふまけんにより息継ぎができてなくて溺れかけてるので、ちょっと小休止ってことで新曲「イノセントデイズ」についての感想にしますん。備忘録ダイジ!
初回限定A、B、通常版それぞれの収録曲についてですん。さらっと書こうとしたのにまーた長くなっちゃったよ~~~簡潔に書くコツおしえてくらさい・・・
イノセントデイズ
雨がやんだ夜、電車から降りて家までの夜道を歩きながら聞きたい曲。
勝利くんもケンティーも歌い方を変えたと言っていたように、みんなの声が透明感あってすごくきれいで、静かで、でも力強くて。大人っぽさはあるんだけれど、まだ大人になりきる前の少しの儚さや刹那さが漂っていてとても素敵。
これを、「今」の彼らが歌うことに意味があるんだろうなあと思えた。(ド新規ファンの戯言)
歌詞のなかで「思い通りにいかないことが当たり前になってるけど」や「白い絵の具に紛れた黒が少しずつ育ってけど それでいいさと憂鬱も愛していこう」とか、大人になること(ここでは諦めていくことや変わっていくことを意味するのかな)を頭では理解しているけど抗いたい思いや期待したい気持ちとか、そういう些細な感情の揺れを感じられる詞もあって、まさに今の彼らを表しているなあと。
それでも、「振り返ることじゃなくて未来を描き続ける光」。つまりは、希望を歌ってる歌なんですよね。ちゃんとね。
諦めることや変わっていくことは悪いことじゃないし、むなしく思う必要もないんだよって。
それが大人になるってことなんだよって。そういう、前に進む歌なんですよね。
PVに関しては、推しの顔面が美しすぎて儚くて100000点満点でした。。
設定とか考えた人に花束捧げたい。
ハーフフェイクって本人たちも言ってるけど、ほんとに、なんかそれぞれの役に本人たちが投影されているようで、健人担なわたしはケントに感情移入しちゃって切なかったっす。
とりあえず、マリウス→ソウ→フウマ(→)←ケント←ショウリ(主人公)っていう片思いばかりのテラスハウスって認識で合ってる?よね?(ちがう)(方々から怒られるわ)
真面目な話すると、ケントはさ、5人のなかで誰よりも強固な意志を持って上京したいと望んでいて、その熱い思いが、けっきょく他の4人との距離を広げてしまっているような。誤解を恐れずに言うと、彼らの過去を見ていても、なんだかそう見えてしまうときがあったりしたので。(このあたりに関してはわたしがやすやすと話していいものではないと思うのですが、いろいろ考えてはいるのです!あしからず!)
なんか、熱量とかが、他を寄せ付けず、孤高な感じ。を、生んじゃってるようなね。気がして。
ショウリが東京には行かないと悟って、「俺は俺だけになっても行く」って言っちゃうところが、言えちゃうところが、中島健人(ケント)の強さであり脆さであるんだよ~~~~~その強さがとてつもなく悲しかったりした。不器用・・・抱きしめたい・・・
でもひとりで何でも抱えがちのショウリくんの葛藤も理解できなくはないから切ないし、勝利くんがこれまでSexy Zoneのセンターとして背負ってきたものを考えると、ショウリと勝利もとてもよく似ていてね…。やさしい人ゆえの葛藤というか。
そしてね、結局このストーリーでもふまけんの重要性が語られている気がしてならないのは、ふまけんスキーだから・・・。ゴメンナサイ。
フウマが東京に行かないことをケントは実際は聞いてはないけど察しているってことなんだけど、ふたりの間には言葉ってものはそんなに意味のあるものじゃないのかもしれないっと思ってね。
フウマが行かない理由は、家族を置いていけないから。(たぶんそれだけじゃないと思うけど)
そのこと(行かないってこととその理由)を知っているのはソウちゃんだけ。
それでもケントはなんとなく気付いていて、だからショウリが行かないことをケントに告げたときに、「お前もかよ!!!」って激昂する。
この「も」が、とても重要で。
ケントにとっては、フウマから行かないことを聞いたわけでなく、察しているだけなのに、ケントの中で、フウマが行かないことがケントの中で大きいんだなって。最優先的に。
そのうえでショウリが行かない選択をしたことが、裏切られたようで許しがたいことだったんだろうね。だから「お前も」という表現なんじゃないのかなって。
そのあとにフウマが部屋に入ってきて、まっすぐケントを見つめている視線もウワアア…となるし、そのあとの「この広い世界のなかで 君と出会えた奇跡を ずっとずっと忘れないよ」の部分がフマケンで切なく笑い合うシーンもグウワアアア…(ごうなき)となるし、ずるいとこ全部かっさらってく感あるよな、ふまけんって。
でも、ショウリが夜行バスに乗ってきて、ケントがショウリを抱きしめるときのそのケントの顔がな~~~~~~~!!!「ひとりでも大丈夫」って奮い立たせてたであろうケント(ソウマリもいるのに~~!)の弱さが見えた瞬間というか。
実際のけんしょりもやっぱりすごくケンティーが勝利くんを頼りにしてるというか、すっごく甘えてる気がするので、その関係性がうまく表れているなあと。勝利くんいつもありがとう。
そしてフウマがソウちゃんの頭ポンするシーンは誰もが悶えたはず。兄貴ずるいっす~~!!
そのあとのソウちゃんの顔がな・・!?噛み締めたような笑顔…!
そしてここでも特にフマケンが言葉も視線も交わさないんだよね。言葉や触れ合うことが必要なケンショリとフマソウ。そしてもしかしたらソウマリも。言葉や触れ合うことさえ必要ではないフマケン。なのかもしれないなってね。
そしてやっぱり思うのが役でも現実でも、実は一番大人なのがマリウスなのでは…と思うワシ。
ケンティーが「お前メシ作ってるだけだろ!」って言ってたけど(なんてこと言うんだ!ぷん!)、渦中にいなくても外から見つめてる。その結末がどうであろうと彼は彼らを見守っているし、彼自身かわらず在り続ける感じがするの。
2人と3人体制になったことを、「ファンはすごく心配してくれてたけど、僕は、そんなに心配しないで大丈夫だよ。案外楽しくやってるよって言いたかった」って言ってて(すごくニュアンスです。言葉は違ったかも)、おもわず涙したんだよね。あのころをファンは鬱期とか暗黒期とかいまだにトラウマとして話していたり、風磨くんなんかはかたくなに「あの頃のこと」を戒めのように話す。けど、マリウスも渦中には確かにいたんだけれども、彼は彼なりに考え腐らず、歩みを止めなかったんだなあと思うと(もちろんマリちゃんだけじゃなくて聡ちゃんもね!)、すごいなあて。きっとたくさん苦しい思いしただろうに、そんな風に言ってくれる。それって、すこし救われた気しない?そんなことない?
だから、いちばん本当に強くて、大人なんじゃないかなとおもってます。
そういうところも今回の役柄に投影されてたんじゃないかなーっと。(もう役の話なのか実際の話なのか自分でも混乱してきた!)
話が脱線しましたが、最初のサビが海の見える場所で歌っていて、最後のサビで東京の街が見える屋上で歌う演出がすごくニクい。そして、なんせ、、、なんせ自担の顔がいい・・・・・・・・・・。特典も含めてこの時期の中島さんのビジュアルがほんっとうにすき。(余談すぎる)
最後のフウマが先頭を歩いて、ケントにソウマリがじゃれついて、最後ショウリがひとりもの思わし気に東京タワーを見つめる。そのシーンもめっちゃかわいくてセクゾちゃん感出てるんだよね~~~関係性をすべて把握しているひとがプロデュースしたとしか思えない。。
そんな彼らのイノセントデイズはまだまだこれから続いていくんだなあ。
その歩みを見つめていきたい。
(最後くらいうまく締めようとした感がまるわかり…)
ベイビーロマンチカ
も~~~コレだよコレ!こういうのがとてつもなく似合っちゃうんだよ~~セクゾちゃん!!
「君は僕に恋をしたんだ!」こんな言葉が似合うの~~ずっとこんな歌を歌っていてほしい。僕は君が好きだけど、君も僕を好きだよ!っていう片思い。うんとキラキラした。
Make my dayの「オレをスキになれ!」とかラブマジの「うなずけよ!YES!YES!」とか、片思いなのにこの子たちだから自信たっぷりに歌えちゃう。でも全然イヤミじゃなくって、なんかキラキラしてるんだよなあ~。純粋なの。
メロディーもサビの弾む感じが本当にキラキラしていて素敵なんだ・・・。あと「近付いて~」の部分の声がすこし震えるのがすんげえ好きです。歌うめえな。(シンプル)
これ、少クラで歌いませんか??
Twilight Sunset
今回の曲の中で一番すきです。
もう、この曲のシュミッヒ様がまじでもう・・・勘弁して・・・ってほど好きなんです。
実は前々から言っている通り(ここで言ったかは覚えてないけど)、マリウスの歌い方とか声が大変好きでして。
それもソロで歌ってるものより、複数人で歌ってる時のマリちゃんが好きで。
子供でも大人でもない絶妙なトーンだったり、ネイティブな英語だったり、独特な日本語のイントネーションや滑舌だったり、そのどれもが絶妙に作用していて、最高に好きなんです。
そのマリちゃんの中でもこのTwilight Sunsetは最高オブ最高。
まずパート分けで初めにマリちゃんを持ってきたことが最高。だれが決めるのか分からんけど、決めたひと天才。
「愛なんてまだ I don't know でももしかしてlove you?」からはじまるエモさ。
マリちゃんのスイートでちょっぴりビターな歌いだし。た~まらんのよ!声と歌詞が合いすぎてエモい。
そして2番のサビ前の、
触れてしまったら壊れそうで なんてきれいだ
シュミッヒ様・・・・・・・・!!!!!!!!!!!
もう、これはシュミッヒ様にしか歌えないんですよ。声といい発音といい、語彙力がないんで伝わんないけど、ここの葉 マリウス ユリウス 成龍 シュミッヒ様が本当に最高なんです。
セクゾちゃんにマリウスがいるのは本当に強みだなと思います。どんどん歌ってほしい。
そしてまたCメロ「笑うその声も~」からの風磨くんがエモすぎる!表現力の豊かさで攻めてくるうう。
歌詞もいいんですよ~~~。
はじめに愛なんてまだ分からないと言っておきながら、最後「I know I love you」になるんですよね。
夕方の一瞬のできごとと恋を掛け合わせた淡いお話。ふたり踏み出すにはまだ少し躊躇っていて、その淡い思いを夕方の刹那的な美しさと掛け合わせているけど、もう進んじゃっていいかな?みたいな。
エモいぜSexy Zone~~~~~~~!!!!!
UNSTOPPBLE
ケンティーお気に入りの一曲ね。洋楽ですか?な格好良さ。Linkin Parkなの?Ed Sheeranなの??(知ったかの知識)
Unrealityみを感じたのは私だけじゃないはず…。
ワッと盛り上がる部分があるわけはなく、終始アンニュイというか愁いを纏ったかんじがたまらんね。盛り上がる部分がないっていうのは語弊があるけど、なんていうかな、爆発的にノれる、っていうのじゃなく、すごく…なんだ…なんて表現すれば…言葉よ舞い降りろ…あの…とにかくカッコイイんです…寂しげでアンニュイ…静かなカッコイイ曲って印象…(だめだこりゃ)
サビまではリズムよく言葉を詰めていっているのに対し、サビが「We're unstoppble...」から始めってシンプルなのもいいんです…。伝われ……。
なんだろう、やっぱりリンキン感ない?(まだいうか)
星の雨
壮大な曲で、こんな歌まで歌えちゃうのか~~~というのが初見の感想。
イントロがまた素敵なんですよねええ。いい映画がはじまりそうな感じ。(伝わんねえ)
こういう「聞かせる曲」も合うからずるいよなあ。
サビのドラマチックな感じがたまらん。ほんとうに壮大。
これを聞いて、ほんとに彼らって歌うまいなって思いました。すごい素直な感想っす。
すごい、すべて全く違う雰囲気で、それらをたくみに歌いこなすセクゾちゃんたち流石なんですよ。最後のほう疲れてる感じがモロに出てますが。
最近のセクゾちゃんの方向性に対していろいろと複雑な心境でいるファンのツイートとかいろいろ見てるんですが、個人的な意見としては、…そんなにダメかな?ということ。
たんにわたしが最近の「ジャニーズ感のなさ」が好みというのもあるのかもしれない。
「ぎゅっと」とか「ROCK THA TOWN」とか今回の「イノセントデイズ」とか。PVも曲も、なんだろう確かにアイドル!キラキラ!ではないんだけど、わたしは好きだなあと思っているし、それでファンになるひともいるから一概にダメとは言い切れないよなあと。
まあ、たしかにセクサマとかドゥバイの頃のアイドルなのに一風変わったトンチキソングも恋しいし、それができるアイドルって珍しくもあるからたまに挟んでほしいけど、彼らも大人になったしねえ…という。笑。
一方でキンプリのような王道ジャニーズがシンデレラガールなんて名曲を出してしまって、推されに推されてるからってのもあるかもしれないですけどね…。
シンデレラガールほんとにいい曲すぎない?岸くんと永瀬廉くんがすきです。
だから次のシングルこそ王道アイドルソング出してほしい気もするね。っておもったけど次のシングルはケンティー主演のニセコイ主題歌になるかな?いいんじゃないか?王道アイドルソング!トンチキも入れてもいいんじゃないか?どうですかね?(聞くな)
そして言うてる間にもう今週Sexy冠ですよ~~~~~!!!予告みました!ケンティー黒タイツだったね!!!!すごいドラマチックにバレエ踊ってたね!?!?本編たのしみ~~!!!
風マリは予想通りに格好良すぎたけど、予告だけで飛び上がったから本編みたら死ぬとおもう!
しょりそうは、双子感あってかわいかった!w勝利さんは前回のツッコミといいモノマネといい、何処に向かいたいのですか・・・笑
(そして昨今話題のwithのふまけん案件が…もう非常にやばやばのやばだったので、それもまたまとまったら書き記し…たい…)PR -
イノセントデイズ発売おめでとうございまーす!
初回Bの特典の中島さん、美少女すぎてちょっとほんとにしんどかったのと足が長すぎて人間じゃなかった。なにあれ、AI…?やっぱりケントロイドなの…?
あとADさんの小銭を当然のように拾うケンティーと、それを喜ぶメンバーに、なぜかわたしも誇らしかったデス。。セクシーちゃんたちみんないい子・・・。
なによりもイノセントだったのは、ADさんがぶちまけた小銭(仕込み)を見て「ジュース色んな人におごってるんだろうなって…」って言ってたケンティーと、最後ふうまくんがハバネロをからいからい!ってしてるときにみんな爆笑してたなか、「水!」ってスタッフさんに言って風磨くんに水を渡してたケンティーですかねー。はいはいふまけんふまけん…。
***
嵐兄さんとのワクワク学校のレポ読んでて、しんどいオブしんどいふまけん案件を見たので、備忘録として記しとかんとなと思い、やってきた。
むぅ…としたケンティーに対して、「そんな顔してほしくないんだよな…笑っててほしい」って野次だとしても言っちゃう風磨くん、割とガチめにやばくないですか???
しかもそのレポを読んだとき、イヤホンから流れてた曲がセクシーちゃんの「さあ笑って」だったんですよ・・・・この時のわたしの心情を述べよ。電車なのに普通に泣いたよね…。
誰よりも君を見てるよ
凛々しく潔く 花が咲いても 鳥が飛び去っても
君らしく在るその姿、僕は大好きだよ
だから笑って、明日もずっとその先までも
ってウワアアアアアアアもうこれからこの曲聞いたらふまけん…!としかならなくなるやんけ!!??つまり君は僕の一番だよおおおおンンンン
ちなみにこの案件は、(o'ω'o)「いつも笑ってるよ」までが事の顛末だそうです。
昔から、中島にはただひたすら笑っていてほしい風磨くん(事実)と、風磨くんの隣にいるとき、いつもより大きく口開けて前歯全開で笑ってるケンティー(事実)の図、ほんとうに尊いから何年先も何十年先もそうあってほしい。。
ってことで、はじめあれだけ、完全無欠(っぽく見えた)健人王子様と、顔面国宝でも中身は結構ふつうのザ!男の子!みたいな勝利くんのけんしょりカワイイカワイイと愛でていたわたしが、あっっっっという間にふまけんという 底なし沼に落ちてしまったわけを語っていこうと思います。備忘録として。
わたしがふまけんに落ちてしまったのはたぶんおそらく必然で、石柳のときも同じようなこと言ってたような気がするけど、わたし、たぶん「正反対なのにどこか似ているふたり」とか「お互いにしか分かり得ない関係性」とか、そういった「私が理解しうることのない」関係が好きなんだとおもうんです。
ふつうに暮らしていたら、出会いもせず、関わりもしなかったふたりが、万有引力の法則のように引き合い、そして人生を共にしていくという奇跡を、まぶしく思うのです。
ちなみにですが、作家の朝井リョウさんって、よくバレーボールのこと話していて、石柳についても言及していたということでも印象にあったんですが、ケンティーのことも語ってくれているんですよね。
彼曰く、「何て言葉にすればいいか分からなくて、ずっとケンティに合う言葉を探してたんですけど、見つかりました。彼は、信じている神が違う。だから私たちと彼では行動原理が違うんだよね」らしいです。
名言…。「信じている神が違う」ときましたか、なるほど。すごく共感できる・・・。「信じてる神が違う」し「見ているものも違う」気がします。
あ、ごめん。今回はケンティーの話じゃなくてふまけんの話だった。
ド新規のわたしが彼らの10年を語るのはあまりにおこがましいので、引用。
WHAT'S ふまけん?
https://matome.naver.jp/odai/2146381936413304001
↑ふまけんの歴史が丁寧にたくさんまとめられておる。。
そして、長い間不仲だったふたりが仲直りしたきっかけである8.25事件とは?
http://xn--sexyzone-mw4g5mni.xyz/403.html
ほかのファンの方とかのブログのほうが細部まで書かれていたり、もっとドラマチックなんですが、個人のブログを貼るのもアレかなと思ったし、簡潔で分かりやすいと思ったので上記のサイトを。
とりあえず今はお互いを「愛している存在」「最高のバディ」と称え合うヤサシイセカイ。
っていうのをつらつらと何日にも分けて書いてたら、ワクワクの風磨くんの「いつも笑っててほしい」発言と某誌での「中島はメンバー1イノセント。ピュアな子供みたい」発言があって、ちょっとほんとうに容量オーバー。ふまけんバックハグもなかなかのやばい案件だったけど。ハグは作られたものだけどさ、発言は彼ら自身の言葉じゃん。よりやばいよね。
ちなみに勝利くんも「健人くんは純粋な人だから、だまされそうで心配」って言ってて、どんだけピュアなんだ中島健人…!!年下から心配される最年長ほんとうに尊い…そのままでいて…
セクチャンの頃はあまり感じなかったけど、ここ最近のケンティーのトンチキ発言をメンバーみんな微笑ましく肯定する感じ、なんなの?ケンティーはお姫様なの?(違うと思う)
なんか、でも、2016年のジャニワで点滴打ちながらステージに立ってたこととか、今も役作りのためとは言え、カリッカリになってたりとか、プロ意識なのだろうけど危うさがあるなって。そういうところをメンバーはきっと知っているからこそなのかなあと思ったり。
いや、今は中島健人についての話はいいんだ。ふまけんの話なんだ。
今回のワクワクでの「笑っててほしい」案件は、わたしのふまけんしんどすぎ案件の中で、たぶんぶっちぎり一位になったんですが、じゃあほかのしんどすぎ案件はというと、次点に、「RTT特典の収録ロケでハワイに行ったときのふまけん」がくるんですよね。
打ち上げのとき、風磨くんとケンティは席離れてたみたいなんだけど、ふたり目が合って、風磨くんが手を振ったら(それがもうすでにかわいい)ケンティーが、パッと反応してロボットのように手を振り返してきたってことと、あんなにみんなの前で気を緩めてるところを見たことがなくて、うれしかった。風磨くんだけじゃなくてほかのメンバーもスタッフも素のケンティーを見てニコニコしてた。って話を風磨くんがしてたことです。
そのあとに「菊池は気ぃ張ってたの?」と聞いて(かわいい)、「ロボットをホテルの部屋まで送り届ける役目があったので」と答えるスパダリふまたん。。オェしんどい。。。
ふまけんしんどすぎ案件3つ目は、セクチャン相撲回かな~~。
氷河期なのに、過呼吸を起こしちゃったケンティーをかばうように守るようにしてた風磨くんですかね~~~~~。
ちょっとほんとうにこの時のケンティーどうした!?ってくらいフラフラでケンティーらしからぬ発言「ちょっと本当に無理・・・」って消えそうな声で呟いてたり、儚みがすごかったんだけど、そのあと、セクシーちゃんたちvs力士の本番になったとき、すかさず「パワーで攻めよう。ガタイのいい俺とマリウスでいくわ」って風磨くんが言って。いや、マリちゃんひょろっひょろやん!?パワーでいくならどう考えてもケンティーじゃん!?ってなって。
そのあとも5人対力士のときも、一番負担の少ない場所にケンティーを配置していたり、すっごいナチュラルにかばうじゃん!?!?って戦慄いたのよ。。
わたしのふまけん脳のせいでそう見えたのかな?って不安になって、いろいろセクガルさんの過去のブログとか見たらやっぱりみんな庇ってたって書いてて、うあ~~~~と頭抱えました。
もちろんそれがケンティーじゃなくても風磨くんは同じことをすると思う。彼はそういう人。
偽悪的にふるまうけど、彼のふところは誰よりも広く、深く、柔らかい。
セクチャンTSUTAYAの回でさ、ケンティーが風磨くんに無視されまくって、「彼には僕のことが見えていないようです。彼くらいだと思う。俺のこと見えてないの」って笑いながらだけど言ってて、すごく悲しそうに見えたんだけど、大丈夫!!!!氷河期でも風磨はちゃんと健人を見てるよ!!!!!!!!!!って言ってあげたい。当時のケンティーに。(いらん世話)
以上、ド新規のわたしのふまけんしんどすぎ案件ランキングでしたっ☆
たぶんこのランキング2018年後半で更新されていく気がするよ!そう24時間テレビとかでね!!!!!!!!!
あっ!?待って!?!?しんどすぎ案件、冠番組のバク転しおえたケンティに駆け寄って耳打ちした案件もあるくない!?!?!?やっべ、あんな尊い事件忘れてたよ・・・・あれ割とけんしょりとふまけんをウロウロしてる時期だったから、あの一件で「やっぱふまけんダァァァァ!!!」ってなったんだわ。
ふまけんの魅力は彼らの歌やパフォーマンスを見るに尽きる!!!ってことでふまけんソングの紹介をしていくだけの自己満企画は、次こそしようと思う。(もう力尽きた)
これだけ性格もアイドル論も何もかも真逆なふたりが、歌うと元はひとつの存在だったかのようにぴったりと嵌まるの、ほんとうに奇跡としか言えないの。言いようがないの。ちゃんと的確な言葉で表したいのになあ。朝井リョウさんにふまけん語ってほしい…。
そしてゴチがケンティーのかわりに風磨くんとか・・・・・・ケンティーの制服着て、ケンティーの財布もつ?ビリになったら中島ァの自腹になるよ?ついにふまけんニコイチ扱い・・・・・・・・・岡村さんから「全然sexyって言わへんやん!」とか「セクシーゾーンって甘い言葉を言うんちゃうの!?」とかたくさん突っ込まれてほしい…。そしてそれを「それは中島ァの役目なんです!」って返してほしい、、、。そして岡村さんから「なんや、ケンティーよりお前のほうがええな!次からケンティーにかわって新メンバーとして来たらええんちゃう」とか言われてほしい・・・(すべて妄想)けんてぃ拗ねちゃうう…
そしていつかはふまけんゴチも叶うといいなあ。。
風磨くんの料金設定とかを気にしすぎて自分のがおろそかになってビリになっちゃう中島健人ワンチャンあるくない??そんで風磨くんが「金ある?貸す??」とかめっちゃいつもの感じで庇いだす…(引き続き妄想)
アイドルって供給がすごくて溺れそうになるけどこんな幸せなことってないね! -
気づけば前の更新から1年経ってる・・・。こわ・・・時の流れこわすぎ・・・。
やっぱり柳田くんが全日本の背番号「8」の数字の下に一本線をつけて日本に戻ってきました。胸が躍るね。
そして願わくは今年こそこの目で石柳の対角が見れますように。じつは未だにこのふたりの対角を生で観れてないんですよ。日本の希望である彼らの対角をね。
今年は当選したので2日参戦します、ネーションズリーグ。いまだにネーションズリーグて言い慣れないなあ…。
そして今回書きにきたのは。
誰もが一度は通ったといわれるジャニーズの道を今まで一度も通ったことがないわたしが、全速力でその道を走っているここ数か月。バラを持って歌うSexyな彼ら…そうSexy Zone街道をガムシャラに突っ走っております。
Sexy Zoneの歌を毎日聴いてる理由と発端の話は別の機会に書くとして、今回は、ド新規なりの視点で、Sexy Zoneの楽曲がすばらしいということを語っていきたいと思います。
語彙力がないわたくしは、以下、「良い」「すてき」を多用し、言いたいことの半分も伝わらないとおもうので、てっとりばやく動画を貼り付けて、理解を得ようという計画でお送りします。
あと、だいぶ一人に偏って語っています。悪しからず。
***
1.『Ghost~君は幻~』
近づくたびに闇の中へ消えていくYou're my ghost
さいきんもっぱらハマって聴いている一曲。ダンスも良いですよね。勝利くんの表情が不敵ですてき。
はじまりのケンティーの「BBBBaby~~」からゾクッとくるけど、サビの盛り上がりも良い。
こういう曲をかっこよくできちゃうセクゾちゃん、とても素敵です。語彙力がない。かなしい。
マリちゃんの「baby you are my ghost」部分がとてもファビュラスでよい。
けんしょりもふまけんもさときくも楽しめるシーンがあって、とても楽しいですね。(わたしが)
でもけんしょりがねっとりしてるのに対し(ケンティーがねっとりしてるから)、ふまけんが超絶あっさりしていて(ふうまくんがあっさりしてるから)、んんんふまけんはドライだぁ…!と逆に萌えるので、もうなんでもいいみたいです。
この中島健人を一言で表すと「攻め感あふれてる」。でもケンティーの腰振りはエロくないんです。あくまでダンス。振りの一環という感じがする。ケンティ~の表情も良いんですよお~~恍惚としてて。
2.『With You』
この手はもう 離したりしない
みんな若いのう。かわええのう。でもやっぱりケンティーは割と昔から完成されてる気がするねー。さすがメンバー1変わってないと言われる男。ブレてない。代表曲のSexy Zoneよりこっちが好きかもしれない運転です。というかwith you大好き芸人です。
ふまけんがもうバッチバチなんですよね。もうすごいほどバチバチ。どっちがより大きい振りでキレ良く踊れるか。歌えるか。目立てるか。みたいな無言の応酬が。そしてそれが結果ちびーずを引っ張っていってる感がすごい。はからずとも。
ふまけんの「曖昧な景色 朝が来た」のとこの振りが、一拍ずつ違うのがほんっとに好きなんですよね。バリバリシンメなのにバリバリライバル感がすごくてたまんない気持ちになります。二律背反シンメ~~。(?)そしてふたりがずっと隣なんですよね~~。
ふまけんのこの頃の歌い方すきだなあ。まだ癖のない素直なかんじで。とくにケンティーのパーンッ!とした声の出し方(語彙力マジでない)安定感あって好きです。いまももちろん好きです(全肯定botなんでぇ…)ふうまくんもこのころのようなダンス、もう一度してほしいなあ…。じゃっかんバタついてるけど、一生懸命が伝わってきてとても好感がもてる。
バチバチなのに一緒に歌うときは声がピッタリ重なるのは、ほんとにもうふまけん芸ですよね。お得意の。いまも歌い方がまったく違うのに声が合わさると寸分も違わなくなるの、ほんとにふまけん芸としか言いようがないっす。
そして聡マリは天使です。
ちなみに現在verのwith youはSTAGE魂のDVDに収録されております。同じ振りで、バチバチじゃないふまけんと小さくない成長したちびーずがおります。でももちろんバリバリシンメだし、聡マリは変わらず天使。こういう成長物語みたいなものにババアは弱いです。
なにより歌も良いんですよ。聞けば聞くほどいい。with you大好き芸人出たい。
あ、この中島健人を一言で表すなら「風磨のシンメ」。ゆいいつむにだね。ありがとう。
3.カラフルEyes
ふたりここを抜け出して
君にHITOMEBOREと迷ったあげく、こちらに。
PVのケンティーと勝利くんがただのカレカノです。
なんか、ポップなのはもちろんなんですけど、ジャカーン!とした派手なポップさじゃなくて、ちょっとしっとりしてるんですよ。ニュアンスなのできっと伝わらない自信がある…
「抱き合っても、ささやいても 見つめ合っていたい」て歌詞すっごくすてきじゃないですか?すごく個人的な意見ですけどセクゾちゃんっぽくてすごくすてき。
さいきんこの曲ばかり口ずさんでいて、けっこう気持ちがハッピーになります。
あ、わすれてた。この中島健人を一言で表すなら「完璧アイドル」ですかね。黄色も似合うよ♡
でもここあたりの勝利さんの人間離れした美しさには何物にも勝てない。ひれ伏すほどの顔面偏差値…!これが…国宝…!
4.Foever L/中島健人
キズだらけの僕を明日が迎えにきた
はじめて聞いたときはあまりの澄んだ声に口パクかなと思ったんです。フードもかぶってるし。
でもフード外したとき、ア~~~マジで歌ってるわぁ・・・と頭を抱えた記憶があります。
澄んだ声はもちろんなのですが、サビ部分の声を張り上げるところも絶妙に好きです。歌詞がダサいのはちょっと目を閉じてください。中島健人が作詞するともれなく少し恥ずかしいので。でも基本全肯定なんでどんな歌詞でも「しゅごいよケンティー!!!」って褒めます。(全肯定bot)
この中島健人を一言で表すならば、「そんなきみを守りたい」。儚いの大渋滞…。
わたしからは以上です。
5.『New Day』/中島健人・佐藤勝利
すべてを賭けてChase たどり着くまで
はじめ聞いたとき、ちょっとなかなか恥ずかしくて最後まで聞けなかったんだけど(いろんな意味で)、中盤からのケンティーの伸びやかな声に驚いたのと心が震えまくった一曲です。
もともとケンティーは高音がきれいだなと思っていたんですが、それがよく分かるのです。
2分過ぎてからのケンティーほんっっっとに好きが過ぎる・・・。そして声を張り上げながらカメラを一瞬見るとき(2:17頃)、もうゾクゾクがたまらない。。イヤモニ外れても構わず歌い抜くとこ、ほんっとうに格好いいです。しびれます。ふだん中島健人を美少女のようにバカかわいがりする傾向にあるわたしですが、これに関してはほんっとうに格好良くて、なんか、見た目とかそういうことじゃなく、もう彼のその存在というかなんか、もう、ほんとうに格好いい、としか言えねんす。。もう何回、何百回見たって格好良すぎて泣けるんですけど、かっこよすぎですよね・・・?
ちなみにこのケンティーは顔色がすこぶる悪くてちょっと心配だったりします。(でもかっこいい)勝利くんは言うまでもなく国宝です。
この中島健人を一言で表すならば「シビアコ」。以上です。
(勝利くんなにも触れなくてごめんね。イケメンだよ)
・・・というド新規が語るセクゾちゃんソングの魅力でした。(そして中島健人に偏った)
日々ハマる曲は変わっていくので、現状においては上述した動画を延々と見ております。というほぼ近況報告。
歌もクセになっていくけどさぁ、なにがすごいってここに貼ったの、全部音源じゃなくてライブでの生歌ってとこなんですよう。これだけ踊って歌ってすごいねえ~。安定してるよねえ~。
そしてふまけんver.は次回お届けしたいとおもいます。でもたぶん相当四苦八苦して書くとおもうので時間がかかるかもね。思い入れがね。
そんでXYZ~repainting~のアルバムの感想とかも書きたい。天才的によくできたアルバムすぎて毎日飽きもせず聴いてる。セクゾちゃんすごい。 -
はじめはつなビィのほうに上げようとしてたんだけど、いや待てよと。
これはこっちで書くべきことなんじゃないかと。
そう思ってひっさびさに登場。俺、参上!(分かる人には分かるフレーズ…)
柳田将洋のプロ転向、海外挑戦について。
***
いつかは行ってしまうのだろうなと、思ってはいた。
でも彼がサントリーを愛しているのは知っていたから、まだ先だろうと。日本で学ぶことも山ほどあると言ってもいたし。(海外に出ていくべきだ!という波のなか、こういうことを言えることも素敵だなあと思った)(もちろん海外に出ていくことも大事ってことも伝えた上でね)
彼は聡明な人だから、OQTで世界の壁を目の当たりにして、きっと「今」じゃないと、思ったんだと思う。力不足のまま海外に飛び出しても、きっと得るものはないと。
だからこそ彼はあのときの悔しさを忘れず、飛び立つ覚悟と決断と準備をしていたんだ。着々と。
「柳田選手勇退」という文字を見て、ほんっとうに驚いたけど、なんというか何よりも彼らしいとも思ってしまって。
サントリーの柳田将洋じゃなくなることは悲しいし(湧くんとの同期コンビ最高に好きだったし、阿部ちゃんやヤマコフさんや栗さんになついてる姿もほのぼのだった)さびしさはとんでもないけど、でも、でもね、もうね、なによりもね、最高に格好いいって、思っちゃったんだ。
もう完敗だ。っておもった。お手上げですよ。
生き様が、格好良すぎる。
だって、どこまでも泥臭くて、強い精神を持ったひとなんだなって。
そうだよ。だから好きになったんだもんなって。目頭熱く思いましたとさ。
***
彼をはじめて見たのはOQTベネズエラ戦。え?スポーツ選手なの?って思ったくらい麗しくて綺麗な顔をして、意味わからん威力のサーブを打っていたひと。
色が白くて、細身で、儚そうなひと。
それから彼を知っていって、この人はどこまでも泥臭い人なんだなって気づいた。
儚くて美しい彼の、泥臭い精神。それがとても尊くて好きだと思った。
東洋時代の、張り詰めた糸のような繊細な雰囲気、一瞬でも触れたら切れてしまいそうな、そんな危うさから、サントリーで先輩や同期から構われて愛されてる無邪気な雰囲気に、「あ、彼はいま、良いところにいるんだな」っておもった。(別に東洋時代が悪かったわけじゃないけども)
でもそんなにこにこ笑顔の下で、彼は決してOQTの悔しさを忘れてなどいなかった。
いつでも持ち歩いているという全日本の8番のユニフォーム。
サントリーも今シーズンは8。それは彼自身が望んだのだという。忘れないため。
つまりに彼にとっての8は、戒めの数字なんだなと。力が足りなかった自分への。不甲斐ない自分への。
彼の「負」の気持ちは「強さ」だなと、おもった。そしてその強さがある限り、彼は成長を止めないだろうと。
今回のリーグは、行ける会場へは足を運んだ。
彼のヒーローインタビューも何度も聞いたし見たけど、彼の口からはいつも自分の不甲斐なさを歯がゆく思うコメントが出てくる。もっと自分に甘くてもいいんじゃない…?って思うくらい、いつも。どんなに活躍した試合でも。
それは常に満足しない彼のいいところでもあるけど、見ていてすこし悲しく感じるの。
でもそれが彼の「強さ」なんだろうな。強いひとは、いつもなんかどこか孤独だ。
リーグ終盤、怪我をして試合に出ないことが続いたけど、最後のファイナル6に復活の足音。彼の躍動が、とてもうれしかったのを覚えている。
サントリーではいつもにこにこしていて、本当に楽しそうで、好きなチームで、好きな人たちとバレーができることがうれしいんだなって。見ているこっちが楽しくなるくらい。
そんな笑顔の下で、彼はずっと考えていたんだな。
OQTの悔しさ。東京五輪。先に海外で経験を積んでいる石川くんのこと。自分の可能性。そんなものを。
彼が自分のことを「客寄せパンダでもいい」と言っていたことを思い出す。
彼への黄色い声やメディアからの注目は、彼の支えになっていた?それとも重荷や足かせになったいた?
それでも彼はいつでも「応援ありがとうございます」「ファンの方々のおかげです」そういう周りへの感謝の言葉を紡いでいた。そういうことを言えちゃう人なんだよなあ。
日本のVリーグでプレーをしていくこと。
それは彼自身が選んだことではあったけど、きっと周りもそれを望んでいて、彼はそれを知っていたのではないか。もっとバレーの魅力を知ってほしい。だからそのためには自分は客寄せパンダでもいい。自分をきっかけにバレーに入って、好きなチームや選手を見つけてくれれば。
そんな悲しいことを当たり前のように、悲しくないことのように言えちゃうの。
きっとね、日本のバレー界に柳田くんは必要なんだよね。
Vリーグの盛り上がりや、嫌なこと言っちゃうとお金のことも、彼がいないといけなくて。
それをきっと彼自身分かっていて。
しがらみ、だったり、きっとあったと思う。
それは海外に行ってもきっとあるとは思うけど、彼にとってはしがらみがひとつ消えるんじゃないのかな。バレーだけに専念できるのではないか。
だからね、今回、サントリーが。協会が。柳田くんを手放してくれて良かった。手放すって表現は適切じゃないな、なんだろ、守ってくれて?
彼が伸び伸びバレーを楽しんでくれたらいいなあ。
とは言ってみたものの。
世界ではあまりに小さなその体も、その容姿ゆえにメディアやファンから注目されすぎてしまうことも、彼にはあまり関係がなくて、ただ黙々と淡々とやるべきことをやって、そうして自分の可能性のために、日本の未来のために、世界で、世界と戦っていく。っていう気持ちなんでしょーか。はー、ブレない人だな。こんなの、誰だって応援するしかないよね。
どうか怪我と病気にだけは気をつけてほしいな。(親心)
いつでも帰る場所はあるからね。なにも恐れないでいいからね。うまくいかなかったとしても、誰もあなたを責めないし、いつだって帰ってきたっていいんだから。
でも彼のことなのであまり心配はしてないかな。
ステージが大きければ大きいほど輝くひとだから。
生き様がもう最高に格好いいです。死ぬほど格好いいです。
何を言ったって陳腐なものにしかならないのと、ただ単に語彙力不足でそれしかもはや言えません。
今回のことで、なんかもう柳田くんのこと考えるたび泣いてるわたし。今も泣いてる。
ここ最近はずっと久原くん久原くん言ってたけど、あくまで原点は柳田くんなのですよ。
このひとがいたからバレーを好きになったんだよ。きっとみんなそうなんだよ。
客寄せパンダなんかじゃないんだよ。ぜんぶ、あなただったからなんだよ。って言いたい。涙。
伝えたいことは山ほどあるのに、何一つ言葉にできない・・・
そんな色々な気持ちを抱えて、黒鷲旗、行ってきます。
ちなみに言うと6月のWLも行ってきます。行くつもりなかったんだけど、24番な久原翼見た過ぎて気づいたらチケットとってたんだけど、結果よかったなって。
東京で、ユニフォームの背番号の下に一本線が入っているのはきっとあなただって、信じてるよ。行ってらっしゃい!! -
”いま”の彼らを見なければわたしは一生後悔する。
そんな思いからチケットオークションにまで手をだして、行ってきました。
全日本インカレ決勝戦。
オークションでチケット落札したといっても、そこまで東海大が勝ち進むか確証なんてなく。
それでも一か八かで。望みをかけて。
準々決勝からはdaznで配信もしてくれるっていうのを直前に知り歓喜。どうせなら1回戦からしてくれよ!っておもったけど、してくれるだけありがたすぎるので文句は言わぬ。
下記、dazn配信を観ての感想。
準々決勝 vs大阪産業大
大産大は近総のときに見て、強いチームだなあとおもったところ。スタメンではないとはいえパナソニックに勝って、サントリー相手に1セット取ったところだし。
勢いに乗るとこわいなって。
ワシャ仕事しながら速報、というかひと様のツイッターで結果を見てたんだけど、1セット目が49対51で大産大がとったというのを見て「!?」となった。。
バ、バレーって25点ゲームでは・・・?
30点越えしたら、いや~~すごいゲームだなあ~ってなるのに、50!?
2セットを連続してやってるようなもんじゃん・・・1回もTO挟まずに・・・
どれだけ均衡が保たれていても、どこかでその均衡が崩れるのがバレー。
それを50点って…。ブレイクを許さない両者の意地?プライド?執念?その事実だけで涙が出ますね…。まちがいなくインカレの歴史に残るよ…。
しかもそのゲームを取られるって、もう、血の気引いたのね。てか会場で見てたらまちがいなく心臓壊れてた。
家帰ってソッコー見たけど、でも、終始久原くんニコニコしてたから(デュース中も)あんまりしんどくなかったな。
しかし、なかなか歴史に残る試合内容でしたね。バレーの試合で一度も見たことのないレッドカードまで東海大に出され、なんという波乱な展開…。
とある方のツイッターに納得したのと面白かったのがあって。
東海大はみんなしれっとしてるし久原くんものほほんとしたタイプとおもってたけど、久原は西の子だったということを思い出した。
ってやつ。笑。
穏やかな笑顔にだまされる(?)けど、せやねん、久原くん西の子や…!ってちょっとほっこりした。
ってゆうのは置いといて、ほんとにいつも冷静な東海大にしては熱くなってたねみんな。伊藤くんは相変わらずひょうひょうとしてたけど。龍くんも。にこにこしてた中に激しさがあった、ような気がする。
久原くんは怒られ役(キャプテンだから)ってのも、やめたげてよおおってなったけど、たぶん最後のレッドは久原くんの正面向いたガッツポーズが極め付けだったんだろうなあ。。あれな、相手への威嚇ちゃうねん、久原くんの癖やねん。。。
それを気にしてか、わりといつもはくるって半回転するガッツポーズをするけどね。
ブロックだと正面向いてガッツポーズしちゃうんだな~~。西の子…笑
しっかし産大のキャプテンの赤松くん、すごくいい選手だったな~。なんというかどこのキャプテンも背負ってるものがでかいということがひしひしと伝わってくるもんですな。あと若いチームだったのできっと来年以降もっともっと強くなるのでしょう…!
51対49でセット取られた東海大は、それでも2,3,4セットを取って勝利。すごいよね。わたしだったら1セット取られた時点で、あーもうダメだっておもうもん(比べるな)
デュースしてたけど、なんというかみんな楽しそうだった。両者とも。救われるバレーをしてくれるなあ彼らは。っておもった。
準決勝 vs日本体育大学
春リーグ、秋リーグとどちらも勝てずに終わってしまった相手、日体大。
リベンジとして臨むには最高の大舞台。
でも日体大は強いし、正直わたしは昨日の試合に勝てたことがうれしくて、昨日の試合勝ったし、土曜日観れるのは確実だったので(決勝と3位決定戦があるので)完全に弱気。
いや正直、チームの絶対要である久原くんがいて、その対角にはポイントゲッターな松林くんがいて。センターにはスパイクもブロックもこなす神谷くん小野寺くんがいて。サーブもスパイクもいい伊藤くんもいて。守護神の井上くんがいて。そうしてセッター龍くんがいて。
こんなに最強なチーム、この先ないんじゃない?ってレベルで。
なのに誰かひとりがずば抜けてすごい、とかもなく。絶対的大エースがいるわけでもなく。
それでもみんなでニコニコ楽しそうにバレーをするこのチームがだいすきで。
しかし実況で、日体大のキャプテンの峯村くんは1,2回戦は温存していたって言っていて。
東海大の彼らは前日過酷な試合をしていて。
もうどう考えても日体勝つのでは?って完全に弱気。(2回目)
(でも峯村くん見た感じ温存策ではなく怪我だったようですね。手が痛々しかった…)
そして1セット目。またも35点越えのデュース。てか1回戦から東海大デュース多すぎじゃね?てかインカレ以前の話にしても東海大デュース多くね?デュース好きか!
24点目あたりから、あっこれデジャブ…となった。
でも前日の脅威のデュースがあったのであまり長く感じなかったな。そして東海大は先取。
でも前日は1セット目をデュースして先取したほうが負けたから、気抜くなよ~~と念じてたけど、心配無用でした。だれも油断などしていなかった。
中盤以降、こんな勢いある東海大見たことないってくらいすごい流れで点を取っていて。
東海大はすっごく強いチームだけど、どの試合も「圧勝」ってないんだよね。競って繋いで粘って取った1勝、というかんじで。
まあ、だからこそ彼らの試合って面白いんだろうなあ。一方的じゃない。対戦。だれかひとりが無敵なわけでもない、殺伐としているわけでもない、チームの全員(コートに立っていない人も)がいっしょに戦って、
そんな東海大がわりと一方的に点を取っていたような印象を受けた1戦。
ちょっと不安になりつつ(そうゆうときって大抵次の日、昨日の勢いどこいった!?ってなる気がするから)試合後の彼らを見た瞬間、あ、この子たちは春秋のリベンジ果たせたことも、決勝進出することも、うれしくも誇らしくもないんだなと。このひとたちは”優勝”しか見ていないんだな。って。
わたしはまだまだ彼らを見くびっていたようです。
終わった瞬間から誰一人笑わず監督の話に聞き入ってた選手たちを見て反省しました。
いつもほんわかのほほんとしている東海大が、はじめて強豪に見えた瞬間。
ちなみに準決でも1回指導入ってたね、久原くん。正面ガッツポーズ。笑。危険だわあこれ。龍くんが苦笑しながらまた(審判に)呼ばれてるよって久原くんにしてたのがかわいかったな。久原くんもアッて感じの笑顔。西の子久原…(かわいい)(気に入りすぎな)
どーでもいいけど日体大イケメン多いよね。
キャプテンの峯村くんは高橋健太郎と共に東レか~。峯村くんなじみそうだな~~。それはそれで寂しい。山本くんFC!FC好きなのでめっちゃうれしいけどFCに必要なのは優秀なリベロではない気がするよ(しっ)・・・FCはすきです!!!
伊澤くんはプレミアいかなさそうだなあと思ったけど(なんとなく)、チャレンジなんですね!大同!
峯村くんの気迫こもったプレーの数々、本当にすごかった。ふつうに泣いた。
日体大、こんなにいいチームなのか。って、終わったあとに気付いたことがとても悲しく寂しい。でも気づけてよかったよ。うん、よかったんだ。
そして好きな選手たちが大学卒業後もバレーを続けてくれることが、ひたすらにうれしい。ありがとうっておもう。
東海大に話を戻します。
終わったあとの、決勝に向けた久原くんのことば。
「これまでの先輩方やみんなの気持ちを背負って必ず勝ちたい」
なんかね、この言葉見て涙出てね(最近東海大見るだけで涙出るんだけども)
卒業した先輩たち、試合に出ていない4年生たち、後輩たち。
そんな人たちすべての気持ちを背負う、それがキャプテンの役割だとしてもね。
重くないの?って。
そんなにたくさんの人の分のおもいを背負っちゃったら、重くて飛べないんじゃないかって。
準決の試合の中盤から、久原くんは笑わなかった。1セット目のときは笑ってたけど、それも周りのために笑っているような笑顔だった。ふわっといつものように笑って、瞬きの瞬間、厳しい顔つきになる。集中してるから、とか真剣だから、とか理由はそりゃあるだろうけど、なんだろうな、あの春高のときの久原くんのように見えてしまったのね。
だから、もしまた彼がプレッシャーとか誰しもの思いとか自分自身の思いとか抱えて、背負って、そうなっているんだとしたら、彼は、久原翼という名前にふさわしい、ウイングスパイカーというポジションにふさわしい、あのふわりと飛ぶ姿。が、できなくなっちゃうんじゃないかって。
でも、その言葉に彼の決意・覚悟、すべてが詰まっているのも分かる。わかるからこそ、もし飛べなくなっても悔いはないんだろうなって。むしろ彼にとっては「背負うこと」が大事なんだろうなって。そんな風に思った決勝戦前夜。
ここに記しときます。
あ、でもね。
準決で、久原くんが二段トスあげて、それを松林くんが決めたとき、久原くんは心から笑っていて、松林くんとどちらかともなく肩組み合ったのが最高に泣けたし、さすがだなっておもった。ふたりの信頼関係とか絆とか。そう言っちゃうとなんか安っぽくなっちゃうけど。
「東海大を支えるのは、自分と松林でありたい」これは久原くんのことば。
「久原は頼れすぎるキャプテン。しっかりしすぎている」これは松林くんのことば。
お互いがお互いを尊重しあって、対等で、支えあって助け合って。
決して親友!とか仲間!って感じのふたりではないんだけどれど。隣にいることに違和感などないふたり。なんかね、ふしぎなんですよ。ふたりを見るとね、いつも自然と泣けてしまう。
いつも柔らかな笑顔な久原くんがたまに影を落とすけれど、松林くんっていう存在が久原くんを孤独にしていない気がするんだよ。それとほかの4年生の存在も。4年生ほんとに仲が良さそうでびっくりする。彼らは全員で戦ってきたんだなあ。
そしてそのなかで、1年生のころから対角で在り続けた久原くんと松林くん。
ふたりの約束のようなもの、それを明日かたちにするんだ。って。
12月3日。稲永スポーツセンター。
前夜ほぼ眠れず、電車のなかでも眠れず、すこし考えていた。
わたしは、東海大を好きになってから、彼らの負けた姿をみたことがないなって。
秋リーグは日体大に負けたけど、その試合は配信がなかったので、この目では見ていない。
そうして、負けたとき、彼らはどういう風になるんだろうとふと思ったのね。
東海大ってほんとにみんなが仲良くて、先輩も後輩もなく、スタメンもベンチもなく、ほんとうに全員で戦って、笑いあうチーム。
そんな彼らが負けたとき、どういった風になるんだろうと。そしてそれを知ることは、見ることは、とても意味があるんじゃないか。それはもしかすると勝敗よりも。
試合は日体大と早稲田の3位決定戦からはじまって、それはもう大学試合という言葉にふさわしい全力さと青春さで溢れていたけど今回はちょっと割愛。
日体と早稲田どちらも好きなチームだけど、個人的には怪我してもなおスパイクを打ち続ける峯村くんが格好良すぎたので勝ってほしかったけど。早稲田が粘り勝ち。早稲田もほんっとうにいいチームなので観ていていつもおもしろい。
あと喜入くんのプレーが生で観たすぎたので見れてとても満足。
なんという人を惹き付けるプレーをするんだろうねあの子は。すごかった。
そして決勝戦。
いつものように輪になり声を張り上げる東海っ子。
もうその時点で泣いてるババア。前日の準決のとき久原くんにあまり笑顔がなかったので心配してたけどずっとにこにこしてた。いつもの穏やかな久原くんだった。
試合開始。
いきなり石川くんのサービスエース。それもリベロ井上くんを狙った。
その瞬間湧き上がる歓声。に、わたしは「あ、ここには石川祐希の応援をしにきた人ばかりなんだ」って、そこではじめて気づいた。
いや分かってはいた。
3決の試合中、1階に東海っ子はずっと居たのに、石川祐希が会場に入ってきた途端、だれもが目の前の試合を観ることもせず石川くんのいる方を一斉に振り向いたこと。子供も大人もみんな彼にカメラを向けていたこと。
だからみんなが石川祐希を観に来たことは頭では分かっていたのに、ここまでか、って正直おもった。
東海大の彼らが何を思ったか知るすべもないけれど。
もうその瞬間からあの異様な空間に飲まれていたんじゃないだろうか。
1-0。サーブはまだ石川祐希。そのサーブをなんとか返して、また中大のチャンスボール。
そのボールを大竹くんがスパイク。その重いスパイクは松林くんの顔面を直撃。倒れこむ松林くん、しばらく立ち上がれない。
東海大がほんとうに揺れたのは、ここだったんじゃないかって、今になっておもう。
それでも4年生の意地で、顔をしかめながらも立ち上がった松林くん。
今だから言うけど、あんなイケメンの顔にスパイク打ち込むとか…大竹壱青ゆるすまじ。
イケメン健在だったので安心しました!ってちょっとでも軽く言っとかないと、わたしほんとにこの場面ですでに泣いてたからね!
まあ、そこから石川祐希のサーブで7-0まで引き離された東海大。もうね、いつもの東海大らしさなんてこれっぽっちもなかった。負けることより、彼ららしさを見れないまま終わることが何よりもいやだっておもった。そんなこと、きっと彼らがいちばん思ってたに違いないけど。
そのまま1セット目は大差でとられる。要所要所で久原くんが相手の流れを切ろうと奮闘しているのは感じていたけど。あまりにも誰もが調子が良いとは言えない状況だった。
2セット目。まだまだ硬さはある。けど、すこしだけいつもの彼ららしさは出てきたようにおもう。それでもやっぱり差がついたままセットを取られる。
セット間、久原くんが「こっから!こっから!」って叫んでいたのがベンチの反対側の2階にいたわたしにも聞こえた。彼らは諦めてない。じゃあわたしも信じて応援しなきゃ!って。
それと石川祐希応援の会場のなかで、東海大の応援席の盛り上がりはすごくすごくグッとくるものがあった。塩田くんはじめみんなが声を枯らし叫んで、だれよりも、会場のだれよりも東海大の勝利を信じていた。そんな声たちと、久原くんたちメンバーは共に戦っていたんだなあって。
この試合だけじゃなくて4年間ずっと、だけれども。
3セット目。久原くんの言葉通り、東海大の逆襲がはじまった。
久原くんはスパイクも切れ味鋭いエグめなスパイク打つのに、あまりトス上がらないよなあ、とふだんからわたしは思っていて。まあそれは攻撃力のある松林くんや伊藤くんやセンター2人がいるからってのもあるし、レセプションをほぼしているのが久原くんってのもあるからだったんだろうけど。ここぞという大事な場面や苦しいトスは久原くんに上がっていたように思うけど、それでもほかに比べて圧倒的に彼に上がるトスは少なかった。
それはたぶん、久原くんにすべてを背負わせないぞ、という東海大の暗黙の了解だったのかもなって。この試合を見ておもった。
久原くんの負担を減らすための、龍くんやチーム全体のやり方だったんじゃないかって。憶測です。
この試合の久原くんは、上げれば決まる状態だった。前衛のときはもちろん、後衛でもバックアタックが決まる決まる。中盤からすごく久原くんにボールが集まっていたように感じる。
1回で決まらなくても再度上がったり。
さらにはレセプもディグもして、要所要所でブロックも。あのときの久原くんはちょっと本当にすごかった。鬼気迫るって表現がぴったり。
彼は大人しいタイプのプレーヤーだとおもうし、すごく分かりづらいけど、目には見えない闘志が、全身からほとばしっていた。この日の久原くんはちょっと意味が分からないぐらい神がかってた。フィルターじゃないよ、たぶん。
調子の上がらないチームを、彼は笑顔を浮かべながらもプレーで牽引していた。
それに対し、じわりじわりとみんなが応えていく。
ようやく東海大らしさが見れたセットだった。うれしかった。
4セット目。
それでも石川祐希は止められない。なぜ、なぜ彼に来ると分かっているのに止められない。彼にトスが上がると、あ、もうだめだって思っちゃう。そのぐらい彼にトスが上がること、それは絶望だった。
それでも松林くんが一枚で石川くんのスパイクをドシャットした瞬間は鳥肌が立ったね。あのときばかりは東海大側に会場が沸いた。笑。
そうして試合はデュースになだれ込む。これで3日連続デュース試合の東海大。。
そうして終盤、いつもの龍くんらしく、ミドルを積極的に使っていた。
それは、フルセットに持ち込んで、それを勝ち取るための龍くんの策略だったんだろうなって。
フルになれば当然ここまで相当な決定率を上げていた久原くんのマークはきつくなる。だから、4セット目のこの終盤、龍くんはミドルにボールを集めて、そして5セット目、またサイドにボールを集めて、4年生ふたりのスパイクで勝利しようと、そう考えていたんじゃないか。それとセンターふたりと龍くんが3年生同士だから。信頼も、あったんだろうなあって。
すべては憶測だけれど。
はじめは東海大が先攻していたけれど、途中で中大が1点リード。
それでも龍くんは強気に何度もクイックを使う。そして最後も神谷くんのクイック。が、アウト。
そこで試合終了。
久原くんは膝に手をついたまま、しばらく顔が上げられなかった。
何度も顔をユニフォームで拭っていて、涙が止まらない様子だった。
大竹くんが小野寺くんと久原くんのとこにきて、ふたりと抱きしめあって。
なによりも泣けたのが、4年生以上に試合に出てた3年生が泣き崩れていたことで。
特に龍くんなんか普段飄々としているのに立ち上がれないくらい泣いていて。
その姿にわたしも号泣でしたよね。
でも小野寺くん龍くんなんかは、久原くん松林くん井上くんの3人とずーっと一緒のコートに立ってきたんだよね。ソリャ泣くか。泣くよ。計り知れない。
それにまず久原くんが笑顔でそばに行き。ぽんぽんってして。そのあと松林くんもそばに行って何やらしゃべっていて。そうして井上くんも。
久原くんと松林くんは試合終わってから一度も言葉を交わしてないように見えたけど、どうなんだろう。なんか2人らしいなあって。
そうそう、そして、前日にわたしが心配していたこと。
すべての人のおもいを背負いすぎて、久原くんは飛べなくなってしまうんじゃないか。
んー、試合を観ていて途中でおもった。「彼は、背負っていても飛べるんだ」。
そして最後はこうおもったの。「彼は、背負ってこそ、飛べるんだ」って。
そういうひとなんだ。それが、彼のキャプテンシーなのかもしれない。
だから彼の背中は細いのに、あんなにも格好いいんだな。
表彰式・閉会式では久原くんも松林くんもけろっとしていて、ふたり横に並んでずっとこしょこしょくすくすしてた。
平和か。って。負けて、こんなにも穏やかなのかって。おもった。
わたしの好きになった東海大は、なにひとつ間違いなどない、理想のチームだって、誇らしかった。最後まで笑っていた彼らを見てそうおもった。
ありがとう諦めないでいてくれて。あんな完全アウェイな状況の中で誰も腐らず繋いで繋いで勝利を信じた。
表彰式では、神谷くんがスパイク賞、井上くんがリベロ賞、久原くんがブロック賞と敢闘賞。東海っ子すごいって泣いてるわたし。
ブロック賞、東海大学1番、久原翼って言われたときの東海っ子のうれしそうな反応がかわいくて。久原くん本人も驚きつつうれしそうだったね。
神谷くんと久原くんが前で並んだとき、微笑み合っていたのがすごく素敵だった。
そしてふたつのトロフィー?を持ちにくそうに持ち直している姿をはじっこで松林くんが笑っていて、その声にまた久原くんが振り向いて笑って、もう、なんだよ東海っ子…って笑いながら泣いた。
daznで決勝見返したいし、決勝までの試合も見返したいんだけど、まだその勇気がなくて。
なのでいろいろ間違ってるかもだけど、あとで追記とか書くかもだけど、とりあえず。
なにひとつまとまってないけど、この気持ちのまんまで記しときたかった。
負けたとき、彼らはどういう風になるのか。試合前にふと思ったこと。
負けてもね、東海大は東海大だったよ。
理想のチーム。
それが誇らしくて、尊くて、「悔しい」とか「悲しい」とかたくさんの感情があったけど、もうそれらすべてひっくるめて「ありがとう」にしかならないんだ。
秋季リーグの閉会式のとき、なんかお偉いさんが(だれか忘れた)、「バレーボールを好きでいてください」って彼らに向かって言った言葉がずっとわたしの中に残っていて。
東海大の彼らが(もちろん彼らだけではないけど)、この先もずっとバレーを好きでいてくれればいいなあっておもった。
この苦しくて、思い出すのもしんどい1戦を、それでも大事に、わすれないでいてほしいなあって。くやしくてたまらなかったと思うけど、最後の瞬間まで勝利を信じた姿、泣き崩れている姿、それを笑顔で見つめていた4年生の姿、最後はなんだか清々しく笑っていた彼らの姿。そのどれもが、すべてが美しかったんです。
言葉じゃ言い表せないくらい、すごく素敵だとおもった。
まあこう言えるのは時間が経ったからなんだけど。あの日はむしゃくしゃして悔しくて悲しくて負の感情しかなかったけど。
まだまだまだ言いたいことをなにひとつ言えていないので追記しにくるかも。
読んでもらうためじゃないんです。記しとかないと、薄れてしまうから。
そしてそれはとても悲しいから。わすれたくないなって思ったからなんです。
ってちまちま書いていたら天皇杯まで終わってしまった。
天皇杯についてもまたいずれ。あの鮮やかな青いユニフォームを着る4年生の、久原翼の最後。
決勝に関しても今年最後を飾るには十分すぎるほどいい試合を観させてもろたなー。
全カレ後は、もうバレーなんて見たくないって塞ぎ込んでたけど、いろいろ復活した。行って良かったと思えるほどには回復した(こころが)
支離滅裂な文章が終わろうとしている。。ジ・エンド!