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たくさん柳田くんのことをしたためた記事はあるんだけれども。
きょうは、火の鳥ニッポンのことをすこし。(というか、主に木村沙織ちゃん)
準々決勝アメリカ戦。
日本時間では真夜中スタートのこの試合。観なければきっと後悔すると、平日の真っ只中だったけど、ねむい目をこじ開け、見届けました。
リオでの火の鳥は、ずっとなにか違和感が拭えぬまま戦っているような印象をずっと受けていた。勝った試合ですらも。
でもオリンピックという舞台で、修正する時間も余裕もない、負けてしまったらそこが最後の世界。
そんな中むかえた、世界ランク1位のアメリカとの試合。
正直なところ、負けるのだろうなとおもった。でも心のどこかで、木村沙織が奇跡を起こしてくれるのではないかとおもってもいた。
オリンピックでのさおりちゃんは、どこか見ているのもしんどくなるような違和感を背負っていて、それは主将としての責任感だったり、怪我であったり、4度目となるオリンピックで相手には調べ尽くされていてスパイクが中々決まらないことであったり。今回さおりちゃんの生き生きとしたプレーが観られなかったようにおもう。
でもその分、長岡と石井という若手のスパイカーが頑張っている印象があって、それは今後に繋がってくれそうという期待はある。あとなんといっても迫田の気迫にも涙したよね。どれだけあなたに救われたか・・・。
と、まあ、そんな不調なさおりちゃんが第3セット目で、もうあとがない状況のなか打ったスパイクは、1点以上の重みがあったように感じた。さおりちゃんが代表入りしてからの12年間分の重みが詰まっていた。
その後連続してさおりちゃんが点を決めたときは、もう涙が止まらなかった。(ババアよ・・・あと深夜のテンション)
試合がはじまる前のドキュメンタリー形式のダイジェスト(あれなんていうんだ・・・?)で、ロンドン五輪後引退を決めたさおりちゃんが、眞鍋監督に全日本のキャプテンをやってくれと頼まれて、決意したその理由を語っていて。
「わたしは選択肢があって迷ったとき、苦しい方を選ぶようにしてきた」
このセリフ、むかし観たプロフェッショナルのUSJのマーケティングの方(たぶん・・・)が言っていたセリフといっしょで。わたしは当時そのプロフェッショナルをみたとき、その言葉聞いて目からウロコ状態だったんだけど。
さおりちゃんのこの言葉に。そうか、そうなのかって涙が出たんだよね。
(さおりちゃんのセリフは”苦しい方”じゃなくて”難しい方”だったかも!ワスレタ!)
わたしもこの精神を忘れずやっていかねば。と強くおもった。
(でも、じゃあ、その苦しんだ先に何があるんだって言う自問はこの際置いとく・・・)
最年少で全日本入りしたスーパー女子高生のさおりん。
天真爛漫な少女から全日本のキャプテン、大エースになった彼女は、誰がなんと言おうとも日本の誇りです。いつの時代も輝いてるけど、いつも”いま”がいちばん輝いてるし美しいよ、さおりん。
長いあいだ、ほんとうにお疲れ様でした。スーパーなプレーをたくさんありがとう。
そして欲を言えば、まだまだ引退しないでほしいな。どうかな。むりかな。
ほかの火の鳥メンバーもおつかれさまでした。今回で、石井ちゃんがかっなり好きになったよ。
いろいろ厳しい意見も目にしてはいるけど、選手はいつだってひたむきに一生懸命だ(もちろん龍神も!)。私たちも腹くくって応援しようよ!っておもっている、個人的に。(いちばん色々言うくせに・・・)PR -
ちっきゅうのうらがわっ♪きっこえまっすかセイハロー!
ってことでリオオリンピックはじまりましたね!しょーりをーりおーりおーりおー!
火の鳥ニッポンは初戦ざんねんでした・・・。
きむよんじょんは最強すぎて人間離れしているので彼女を止められないのは予想してたけども、
なんというか全体がもう強かったよね、韓国。
絶対的エースがいるチームって、そのエースが潰れれば畳み掛けれるって意味では無敵ではないのかもしれないけど、絶対的エースがいることによって、周りの人が各々の役割を分かっていて、それに全力を尽くすから、そうして最後にエースに託すから、だから強いんだよなあって、柳田くんがいた東洋を思い出しながら、この韓国戦みていた。
エースまで繋ぐこと。エースに託すこと。単純なことだけれど、これがしっかりできているチームは強いんだなあ。って。
点を取るのはエースの役目だけど、点を取らせないのはチーム全体の役目。
柳田くんがいた東洋もまさにそんな感じだったよね。孤高の大エース・・・ウッ
そうしてる間に甲子園もはじまって、ババアはどっちを観ればいいの!?ってなったままどちらを観ても号泣するしオオイソガシ・・・
負けすら美しくて尊いからずるいよね。いっしょうけんめいな人はうつくしいね。
石柳ロスがすごいんだけど、柳田くんはまだSNSとかイベントとかでチラチラお姿を拝見しているのだけど(画面越し)、いしかーくんは・・・なにを・・・していて・・・なにを・・・考えているの・・・って切なくなっております・・・。不毛な恋のよう・・・。
やなぎーがつぶやくと、メンバーとかがわらわらとリプするのほんとうにすこ。1日の終わりに見るとすっっっっげえ元気でる。愛されとる・・・。
彼がただ顔がよくて、女の子からキャーキャー言われて、それにイイ気分になってる人だったらここまで構われてないよなあ、って思う。むしろそーゆーのから守っているように見える。チームメイトたちが。わたしたち変態から守ってくれとる。。
別に書きたいことはなかったけど、しばらくお盆休みに入ることだしっ。とおもって書きにきたのでした。
では、リオに集中しますね。わたしもスポーツしてる気になるから痩せないかな!? -
おまえ暇なの?って頻度でブログ書きにくるわたし。
暇といえば暇だし、暇じゃないといえば暇じゃない。どっちだ。暇か。
月バレ感想とかいろいろ。
立ち読みだけするつもりだったのに、石川くんが柳田くんと2人でご飯食べに行ったエピソードとか、柳田くんのインタビューとか、柳田くんのお写真がとても良かったとか色々な理由で買ってしまったよね・・・。
いしかーくんからやなぎーをご飯に誘ったのに、お店選んで奢ってあげるとか柳田将洋の兄貴力・・・。なのに年上として見ない石川祐希の奔放さ・・・なんだこのふたり二次元?
で。柳田くんのインタビューだけれども。
この子はほんとうに色々考えて、それをしっかり言葉にできる子だな~といつもおもう。とてもかしこい。慶應ボーイだからな~(@石川祐希)
OQTとかWLとか、散々わたしは色々言っていて、それは決して批判とか否定ではなく、まあ、色々と。その「色々」と、彼の話していたことが、本当に大差がなくて。まあ、そりゃそうだよなと。部外者のわたしが分かること、見てきたこと。そんなこときっと彼らはすべて分かっているんだよなって。キャプテンや永野さんたちベテラン勢をはじめ、NEXT4だったりの若手もきっとみんなわかっているんだなって。とくに柳田くんはいつも冷静に自分すら客観視できる子だから。それを私たち部外者がとやかく言うのは間違ってるのかもなって。
OQT、WLと、しんどい流れが続いて、選手たちは正直楽しめていなかったさろうし、観ている方だって、楽しくなかった。(全部が全部ではなく部分的には楽しかったところももちろんあるよ)
それを石川くんだって分かっていて、特に彼は試合をする上で一番大事にしていることは「楽しむこと」。(それも柳田くんとは対称的で、柳田くんは「結果」という。そこも面白くて切ないところなんだけど)
そんな石川くんですら楽しめてない様子だったOQT。
(柳田くんは東洋時代があまりにもしんどそうなのでそれと比べるとそこまでしんどそうではなかったけれども)
若い彼らは負けてしまって、年齢的には次がある年で。それでも柳田くんはまた次を目指してくれるんだろうかとか、少し不安に思ったりしたんだよね。イヤもう泥臭い彼を知っているので負けるほど燃えていくっていうのは分かってるんだけど。なんとなく。
でも月バレのインタビューで柳田くんが言った言葉。
「あの試合(OQT)を忘れてもう1回、逆に気持ちよくやろうなどと考えていたら、たぶんまた同じことの繰り返しだと思うので、あれはひとつの鎖のようなものでつないでおかないといけない」
ああ、この子の「負け」への感情って、ものすごい強さだな。っておもった。
彼が東洋高校1年の頃の春高。準々決勝で都城工に負けたとき。その次の年の準々決勝ではいつもの彼らしく淡々と試合をして勝って。とあるブログの方の言葉を借りるなら、「去年のことなど忘れているくらい絶好調」だったと。
それでもその後のインタビューで「去年ここで負けたんで。昨日の夜あまり眠れなかった」と言っていて。
彼は負けたことを決して忘れない人なのだなと。去年は去年。今年は今年。そうやって切り替えていくひとは多いだろう。もちろんそれだって悪いことじゃない。
それでも彼は敢えて「負けた」ことを「忘れない」ひとなのだなと。
だからこのOQTのことも、彼の中できっと忘れず、この先もやっていくのだろうなと。それで結果が出なくなったら、たぶんそこで終わるのでしょう。と、これは彼の言葉。
彼の身長とか、パワーとか、まあ努力だけではどうしようもない部分。に、わたしは4年後も代表に居るのだろうかと不安におもっているんだけど、彼のこの精神があればきっと今以上に成長した彼が見られるのだろうなという期待もあったりする。
彼にもう儚いという印象はない、と言ってはいるけれども、まあこの顔だから儚く思えちゃうのは仕方ないんだけど。
「これから先のことは分からないけど、できる限り長くバレーボール選手であり続けたいという気持ちと、今急激に成長できるならばこの一瞬にすべてをかけて、太く短い選手生活でもいいからやり尽くしたい、という思いもある」って話していて、ああ彼の雰囲気に儚さや危うさが交じるのは、こういう精神から来るものなのかな、っておもったりもしたよね。
まあ実際はコップのふちこさん集めてたりNBAにハマってたりする普通の24歳の男の子(子?)なんだけどね!
実はこそっとついったで柳田くん用アカウントを作りました。笑。
余談ですが。
東洋の柳田は孤高の繊細な少年
慶應の柳田は知性・品性溢れる青年
サンバーズ・全日本の柳田は愛され上手なうさぎさん
てゆう変遷(主観と偏見)・・・年々幼くなってくのなんで!?あどけないのなんで!?
毎日毎時間お写真とか動画眺めてんのに未だにこの美貌とか可愛さに慣れない・・・
だれ?美人は3日で飽きるとか言ったひと!まったく飽きないんですけど!?しんどいから飽きたいんですけど!!!(逆ギレ)
サンバーズが淀川BBQしてましたけど、おひげがうっすら生えたギダ氏が麦わら帽かぶってたり、桃を両手で持って満面の笑みしてたりするお写真に最高に癒されて、サンバーズ最高かよ・・・ってなったけどそろそろバレーしてくる柳田くん観たいよ。。はやくVリーグ。。。 -
ネットが無事つながりましてん。
そんで過去2記事見たらやっばいな!!??きもいな!!??じぶん!!
っておもった。まあ今にはじまったこっちゃねえ。
というわけで今日もプリンスオブバレーこと柳田将洋について書きにきました☆
プリンスってあんまりしっくりこないけどね・・・
あんなのうさぎさんだよ・・・または赤ちゃんだよ・・・ばぶ
DVDと雑誌についに手出しまして、なんとか石柳ロスに耐えてるわけですけれどもね。
やなぎーを見れば見るほど、ああこの子儚くないな。って。思うんですよね。
もう特にワールドリーグなんか、超ごきげんさんで、クールとか言われたキャラ、どこに置いてきたん!?てゆうレベルでかわいかった。
ちなみにわたくしめは韓国戦に行ったのですけれども(フィンランド戦もキューバ戦もやなぎー出てたのに韓国戦はピンサで数回・・・でんでんかわいかったから良いけど!)、TOのたびにぴょーんっ!!って出てきて、いちばん元気よくアップしてて、なんだこの23歳!?ってなりました。
あっ、誕生日もおめでとうございました・・・・・・・・・・・24歳・・・・・・柳田くんが日本にいるってだけで日本スキって思える今日このごろ・・・・
と、まあ、とにかく日に日にかわいらしくなっていく彼と、するどい瞳をもった東洋時代の彼と、やはり未だに私の中で一致していなくて。いや同じっていうのは分かってんだけど、どーしても私の中でイコールに結ばれなくて。
いまさらだけど、去年のワールドカップを徐々に見返していて。OQTやWL本当にがっくりきたから(けなしてるわけでなく、なんか色々考えさせられた試合だった)(とても気持ちがつかれた)、勢いのある龍神をみたくて。まだエジプト戦とアメリカ戦とチュニジア戦しか観てないけど、スパイカーとして世界の大きさには到底かなわない柳田くんが人一倍飛んで打つ姿がもう涙出るほど格好よくてね。「小さなエース」とか実況されてさ。186センチとかこの場にいたら相当でかいけどさ。
でも。でもね、東洋時代に言われていた「孤高の大エース」よりきっといいんだ、っておもう。上がったトスはすべて決めるスパイカーじゃなくていい。孤高の強さと引き換えに彼はきっとたくさんのものを得たんだ。ってそうおもう。
そして。石川祐希も孤高の大エースにしてはいけないの。
WLのとき、関係者席?から試合を観ている石川くんが本当に切なくて、彼の輝かしい笑顔はそこになくて。そうして彼はまた海外にいってしまう。そこに思うところが少しあるのだけれど、そこはまた次回にする。とにかく本当に怪我だけは気をつけて欲しいね・・・。
石川の対角は、この柳田です!!っていう実況がほんとうに好きだから4年後もふたりが隣だって笑い合ってバレーしていてほしい。
気付くと本当にいつの間にかいるふたり。同性でも異性でも、恋人でも友人でも、そういう関係って、なんというか、理想型、な気がするのね。
柳田くんも海外行けばいいのに、っていうファンの声をよく見るけど、彼は、きっと望んで行かないんだよ、今はね。彼はきっといまサンバーズがとても大事で、ここで強くなって、ここで勝ちたいんだとおもう。彼のそういうところ、好きだなあ。
はじめの方に抱いていた、「消えそう」っていう印象はもういまはなくて、ずっと泥臭くバレーをやってくれるだろうなっていう思い。
そうそう、美しく儚い彼の、泥臭い精神。がとてつもなく好き、っていうのを昨日メモしたんだわ笑 勝利を貪欲に求める姿。バレーへの執着。
そろそろ柳田くん専用のTwitterアカを作ろうと思ってるんだけど、そうしたらなんか離れていっちゃうような気もしたりしていて(我ながら面倒くさい奴・・・)いろいろ停滞中・・・。
でも語りたいからココに来るという・・・そして毎度長い・・・語り尽くせない・・・
↑これは先週ちょこちょこ書き溜めてたやつなんだけど、今日は月バレ読んでて、また新たな柳田くんの一面を見れたような気がしたので、その感想が固まるまでに更新しとこうとおもって。
そうしてワールドカップは本当におもしろい。当時観てたらとても応援しがいがあって楽しかったろうなあと思う。希望があった。
と、まあ言ったって仕方ないんだけど。結果は変わらないのだし。
リオもはじまるし、女子を応援します。。宮下ほんとかわいい。でもやっぱりサオリちゃんが好き。 -
1週間ぐらいちょこちょこ書き溜めてたんだけど、日曜日のWL観る前に公開しなきゃ、またわたしのなかで柳田将洋という人間の印象がかわりそうなので慌てて電車のなかで。
きょうは、きょうのテーマは、
柳田将洋の東洋高校時代!バーーン
こないだもじゃっかん触れてはいるんだけど、
もう東洋時代のヤナギダはほんとうもうやばいね…
この世の人間じゃない…
いまでさえこの世にいるかあやしいのに(?)
東洋時代はそれを上回る…びっくりぽんや…(古い)
当時の2ちゃんで柳田氏のことが多く語られていて(てゆうか今で柳田将洋っていうとバレーボール選手ね、みたいに
なるのに当時はふつうの高校生なのにスレあるとかただもんじゃねえ…)
、でももうこのスレの内容がまじで
柳田くん逃げて!超逃げて!!!って感じで複雑なおもい。
ほんとに危険なひとがいっぱいだなあ、このよのなか…
まあ最近のブームは柳田は柳田でも高校生の柳田!って言うたら「?」って顔されながらドン引かれたわたしが言うなって話だけども。
東洋の柳田がどうやばいかって、まあ前話したことなんだけれども。
とにかく、いまと顔つきが違うのがオドロキ。
友人いわく、チームプレイをする競技をしてるひとの顔じゃない←優勝!ってかんじのコメント。
まさしく。目が。するどい。すさんでるともいう…。
でも一歩コートを出ればふにゃって笑うただの可憐な少年。
でも試合中スパイクを決めても、いつも固い面持ちでガッツポーズをする。
年相応に笑ったり吠えたりしない。
いまの柳田くんのほうがあどけないお顔をしていて、スパイク決まったら笑顔だし吠えるし、失敗したら悔しそうな顔をするし。エバちゃんには息もできないほどぎゅ~~!!ってされたり、石川くんに胸ドンされたり…。(はぁはぁ)
ハグって、ストレス解消があるってなんかで聞いたことあるんだけど、いまの柳田くんはそんな感じする。
愛されて構われて甘やかされてあんなにあどけないお顔になったのかしらね。(はぁはぁ)
彼にとってはいい傾向な気がする。
東洋時代の柳田くんは、平成の三羽烏と呼ばれていたようで(鎮西の池田くん、大濠の山田くん、東洋の柳田くん)、10年に1人の逸材とか言われて、ユースにも選ばれてその中でもベストスパイカー賞とったり。
けっこう私はそれにびっくりして。
いやまあ十分いまもすごいけど、そんなにすごい子だったの!?って
いまのジャンプサーブは正直、この美しいフォームと細身な体からどんな威力出してんねんってゆうレベルでえげつないけど、パワーならゴリさん、キレや高さなら石川くん、みたいなかんじで、柳田くんはその次!みたいな。スタメンもようやく定着してきたとか言われてるし、サントでも控え多かったりね。
だから高校時代に神童のような扱いを受けていたのが(で、またそれで調子に乗ることなく黙々淡々と高みを目指すのが)意外で、孤高で、
当時の彼は本当に魂が乗り移っていて、孤高の強さを持っていたのだとおもう。それは動画からでも伝わった。ひとり纏う空気がちがった。周りもそれを知っていた。本人もたぶん分かっていた。(そして何より華があるんです。笑わなくても、派手さがなくてもオーラとゆうかなんとゆうか)
でも今の彼はぽやーっとしていて、隣に石川くんが居れば笑って、いじられて、うさぎさんのようで、全然孤高じゃなくて。(主観)
そうおもうと彼は今のチーム(サントも全日本も)でバレーをすること、とても楽しいのだろうなあとおもう。
いや東洋時代がいやだったとかじゃなく。重圧がおそらく半端じゃなかったとおもうんだ。
だから良かったなーとおもうんだけど、こういうことを思ってることすらお門違いのような気もする。
そんな次元で見てないよね、彼は。
あさのあつこのバッテリーでさ、印象的だったのがさ、豪くんが巧くんに出会ったことが幸か不幸か、そんな次元ではないのだ、みたいなところがあったようにおもうんだけど、ああわたしには分からない感覚だ、って羨望のような恐怖のようなものを感じたんだよね。
なにが言いたいかというと、柳田くんも長くバレーをやるつもりはなく、高校でバレーを辞めていたら、柳田将洋というひとつの伝説のようなものが後に残ったかもしれない(今も十分語り継がれているが!)。でも幸か不幸かその後大学でも続け、全日本に選ばれ、そこでまた新たな挫折とか絶望とか屈辱とか味わって、彼は人間になってしまった。なんかうまく言えないんだけどね。
でも今の彼を見てる方が全然しんどくないんだ。東洋時代の柳田くんの強さを見てる方がよっぽどつらいんだ。
「ポーカーフェイスに見えても、僕にはいつも余裕がない」
東洋時代に言った柳田くんの言葉。(正しくは実況のひとが紹介した言葉だけど)
本当に!?っておもうくらい余裕しか感じないし、対戦相手だったらあんな余裕綽々の顔でコート立たれてたらめっちゃいやだ
なのにその心ではいつも焦っていて勝ちたくてしんどい思いをしてたなら柳田将洋はほんとなんというか難儀な生き物だ…(そしてそーゆーとこに惹かれてしまうわたしも大変難儀だ…)
柳田将洋について考えれば考えるほど分からなくて、果てが見えなくて、でもけっきょく「辛くても楽しい」って言える、ただのバレーが好きな男の子なんだろうな。それが、きっと全てなんだな。いまの異常な人気で、サインとかプレゼントとかめちゃめちゃ大変だな、負担になってるんちゃうかな、とか色々おもうけど、そんなのも彼にとっては今にはじまったことじゃなくて(高校時代から王子でしたから!)、べつに自分はただバレーしてるだけ、なんかなとかも思ったりして。好きではないと思うけど。笑
東洋時代に10年に1人の逸材だと騒がれていたときの2ちゃんでは、それでも186センチってゆうスパイカーとしては小柄なからだではプロにはなれないし、ましてや世界には通用しないって書かれていて。
それでも実際、現在彼はプロに所属していて、全日本に選ばれて、世界でベストサーバーランキングに入っている
ってゆうの、すごくない!?!?!?っておもったので、人間になってしまった柳田将洋をとてもとても応援しようとおもう。石川祐希ってゆうモンスターが現れても、腐ることなく、そのモンスターの横で対等でいようとする人間らしい柳田くんがとてもすきだ。やっぱり今日もうまく伝えられなかったな。いいのいいの語りたいだけだから。うむ。とりあえず昨日のフィンランド戦はWi-Fiある場所でネット中継観たかったのに飲み会ってゆういらん行事入ったからみれなかったよねー死でもインナー着てる柳田くんが、試合に出れない石川くんのおもいを尊重していたようでオバチャン胸が熱くなると同時に、萌えて腹が立ったよねあざといっつーの!!!!!!!とゆうわけでちょくどよく(?)大阪に着いたので。さいなら〜。