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引っ越しを前に、パソコンを段ボールに入れちゃったのでスマホから挑戦!
いい加減アウトプットをしなければ、こころとおなかに溜まって溜まって溜まって爆発してしまうんじゃないかと不安になったので。
ついに。
書くことを決意した。
いや、でもね、うまく話せるとは思ってないのね。
とりあえず吐き出すだけ、吐き出すだけ…とつぶやきつつ。
とある土曜日、ふとテレビを見ていたら、リオ最終予選、全日本男子バレーがベネズエラと戦っていた。
テロップは、「日本の若きエース、石川&柳田!」のような感じだったと思う。
ッハーン、どうせね、いまどきね、「若き」とか「期待の」とかつけときゃあファンはつくでしょうよ、みたいなね、視点でね、まあとりあえず一目拝んどこうかとおもってね、
まずうつったのは、柳田将洋。
エッ!!!!!????アレ!!!!!!!!???????
うっ・・・・・・・・美しない??????????
それがファーストインプレッション。
運命の出会いだった・・・・・・・・・・
そうして、ただの顔がいいだけのおぼっちゃんか?ナルシストか?と思いきや、なにこの弾丸サーブ!!!!みたいな。
どこの及川・・・・・・と思ったわたしは及川厨・・・
でも見た目はトビオさんだね・・・やなぎだっち・・・
というのは置いといて、
この人の人生、なんてイージーモード・・・なんて思ったわけよ。
春高で高校を初優勝に導いて、バレーは将来的に続けるつもりはなくて
勉強しようと思って慶応入って、在学中に日本代表選ばれて卒業後はプロ入団・・・。
そのうえ高身長(バレーでは小さい方だけども)で顔ちっちゃくて、
色白くて、美しいお顔・・・。
こわいものないね!?!?!ってね。
そんな中、現るモンスター、石川祐樹という日本最高の逸材・・・
石川君は素人目からみても本当にすごいよね。
石川君もひょろーっとしてるけど、柔軟性があるから、ほんとに気持ちよくスパイクを打つ。なにより楽しそう。
ふたりが仲良しだと知り(というか柳田君について調べると石川君が出て来るので避けようがない)、画像、動画、人様のブログ、本人のツイッター、ありとあらゆる現代の文明を駆使し、彼らを知って行ったら。ね。
もう。ね。引き返せないとこまできちゃったな~と。
そんな石柳についた今日は語ります(前振り長い)
柳田くん、とても負けず嫌いな子だとおもうんです。そんで、前述した理由により、それなりの自信とプライドを持っているとおもう。
そんな彼が石川くんに対し、「彼には何も敵わないです。彼がすべてにおいてNo. 1です」って言うのね。「石川の負担を減らすためのプレーをする」とも。
彼ほどの選手が。それを言えるようになるまで、どれだけの葛藤の焦燥を感じていたのだろうかと。ジリジリした思いを抱いてるんじゃないのかと。でもふたりはいつも一緒にいて、いつの間にか隣にいて、笑い合うんです。石川くんに至っては、柳田くんはライバルではなく、頼れる先輩らしく、そこも石川くんの無邪気な残酷さに思えて(ライバルって思ってないのかなってゆう)まあでも石川くんは柳田くんと面識ない頃から、柳田くんの美しいフォームを参考にしてたとか言ってたから、本当に尊敬していて憧れてる部分もあるのかな。うん。
リオの切符逃したことはほんとのほんとに悲しくて、わたしは清水キャプテンがとても好きなので、このメンバーでいってほしいなって。ベテラン組も若手にはないものを持っていて。
最後石柳、ふたりとも足を痛めたからカナダ戦だったっけ?出てなかったんだけど、TOやら試合後やらに石柳が隣同士になっているのを見ていたら、もうオバチャン涙が出てくるようになってね…。
このふたりが、ふたりで良かったなあって。
まだ20歳の石川くんに日本の全期待がかかっていて。彼はあまりプレッシャーは感じていなかったみたいだけど、それでもきっと今後日本を背負っていかなくてはならなくて。
今は、上に先輩がいるから奔放にバレーができている節もあって。それが近い将来、石川くんの大好きなバレーを、石川くんが楽しめなくなる日が来るかもしれないって。
それは煽りに煽るメディアのせいだったり、若い彼に期待や希望を背負わせるバレー界のお偉いさんのせいだったり、はたまた黄色い声を上げ続けてしまう、わたしたちファンのせいだったり。するのかもしれない。とね。
でも同時期に。同じチームに。同じポジションに。柳田将洋という選手がいて。
石川くんが石川くんでいるには、柳田くんが一緒にがんばっていくことがいちばんなんじゃないかって。
誰か忘れたけど、石川くんが今以上になるには柳田くんが頑張る必要がある、両輪がいるってことが重要って言ってたのね。
それは技術面の話だったのだろうけど、精神的にも絶対そうで。
石川くんはどれだけすごくても20歳の子供なの。割り切ることもまだ難しいかもしれない。
怪我で試合に出れないとき、柳田くんにずっと泣き言を言っていたと石川くんは言っていた。
柳田くんは石川くんよりも少し年上で、たぶん諦めることにも少し耐性があって。
そんなふたりだからきっとこの先、心ない何か出来事に襲われても、バレーを続けてくれるんじゃないかなあと思うのです。楽しみながら。
石川くんは本当に太陽のようで、いつも輪の中心にいるような子で、バレーがすき!たのしい!っていうのが伝わってくるバレーをする子。
この子がずぅっとそうであればいいなあとオバチャンは思うのです。
そして話は戻るが、その対極にいるのが柳田さん。
彼の儚さは何なんだろうと毎日考えている。見た目は確かにあるのかもしれない。細身で、色白で。
でもそれだけじゃなくて。なぜか消えてしまいそうなかんじがして。
(でもそれも石川くんや関田くんと喋ってるとただの男の子で、儚さなんてなくて安心したりします)
わたしの周りでは柳田くんが圧倒的に人気がなくて、その中には、いじわるそう、とか性格悪そう、とかの理由が出てくるんだけど。
わたしは第一印象から、なんて優しいお顔した子…!とおもったからその感想には「???」なんだけど、インタビューとか見てると、たしかにぶっきらぼうで、笑うのも下手だし、なんだか不器用そうな子だなあと。それが性格悪く見えちゃうのかな?って。
なんでバレー続けてるのかな?っておもうくらいには、プレーもしんどそうに見えたりして。
でももちろんそれは見えるだけであって、彼はとにかく試合に出たい、とか、バレーができることが幸せ、とか言っているから好きでバレー続けているのだろうけど。
慶応に入った理由は、バレー以外になにか見つけたかった。と。
バレーから心が離れかけていたのだと。
そんな彼の心を知っちゃったから、彼は案外たやすくバレーを捨ててしまえる子なのかなあとか不安におもったりも、した。執着があまりないように思えたから。
でも、おそらく彼は表情に出ない(出さない?)だけで、ほんとうに熱い思いを持ってるんだろうなあと、最近おもう。
それは清水キャプが内に秘める闘志はNo. 1!とtweetしてたり、石川くんに敵わないと言いつつ、負けたくないって言っていたりするから。(彼にとっては石川くんはライバルなんだなあと思うとまたちと切ないけども)
バレーを続ける理由のひとつに石川くんがいる気がするの。
で、心が離れかけてた理由というのは、おそらく、バレーをする人間なら誰もが目指し、憧れる舞台、春高で優勝したからなんじゃないかと。
そうして、東洋高校時代の柳田くんを調べていたんだけど、とあるブログで動画付きですーっごく詳しく書かれてあるものを読んで、また柳田将洋という人間の印象がかわったりした。この沼、底が見当たらないゼーッ!
東洋時代のコーチが柳田くんのことを、「当時の彼はすごかったですよ。魂が乗り移ってた」って言ってるのは動画で見てて、ほへぇーっておもってたんだけど、(その動画かは忘れたけど、高校時代ついたあだ名が「神」だったってのもあったな)
当時の東洋時代の柳田くん見てたら、もうね、ほんとにあれは魂乗り移ってたね…鬼気迫るとかって表現が当てはまる。
1年の頃からエースとして出場していて、1年の頃は、まーまだ中学生のようなちんちくりんなかわいさでニッコニコしていて。
そんで2年ではキャプテン、そしてエース。全然笑わないクールな柳田が出来上がっていたと。
もうこれは実際詳しく書かれたブログをぜひ見てほしい。
今よりもっと儚くて、脆くて、危うい少年がそこにいます。
でも誰よりも強くて、すべてを背負って戦う男がいます。
ひとにも厳しく、そしておそらく自分にはもっと厳しい子だったのだろうなと。
表情がいまと全然ちがうの。いまもクールだの言われてるけど、目つきとかが全然ちがう。体も今よりずっと華奢で、色白くて、女の子のようなのに飛んで打って決めてを繰り返す。
そして優勝を決めた時の涙が、もう、ほんっとたまらんくて。
やったーーー!うれしーーー!って涙じゃないんだよ絶対、、、
静かにずっとぽろぽろと泣き続けていて、たくさん背負ってきたのだろうな、辛い思いもたくさんしてきたんだろうなと。まだ守られる立場である少年がみんなを引っ張り、そうしてもぎ取った勝利なんだなと思うとオバチャンもう滝のような涙が。
そういうのを見てしまったから、あだ名が「神」だったのがとてもよくわかる気がした。
近付けないよあんなん…神々しすぎて。
それでも試合から一歩離れるとやっぱりどこか抜けた可愛らしい少年がそこにはいるので柳田将洋っていう人間はおそろしいですね。底がなくて。
しかしそれを思うと今の彼はずいぶん丸くなったのだろうなと。いちばんしっくりくる表現は「人間らしくなった」かな。
決まったら喜ぶし、抱きつくし。笑うし。
今も儚いけど、関田くんに「お前、お前、覚えとけよ!」って捨て台詞吐いたり、石川くんに「偉大な先輩っすよ」っておちょくられて、「偉大な先輩にそんなことするやつ見たことないから」って不貞腐れたり、そういう普通の男の子な柳田くんみるととても嬉しいし、ほっとする。
儚さに惹かれた部分はあるけど、やっぱり笑っていて欲しいので。
東洋柳田はそういう意味ではとても見ていて苦しかった。。
淡々とした表情で「昨日は不安で眠れませんでした」とか言っちゃうのほんとしんどかった。。
自分が高校の頃、寝れないほど張り詰めた思いしたことない……(比べるな)
当時の彼の背負ってきたものに比べると、今の彼は現状をあまり重荷に感じてないかもしれない。
それが重荷にであっても、石川くんと半分こできるしね。
サントリーサンバーズという居場所もある。サンバーズでの柳田くんほんとに末っ子感出ててとても貴重でかわゆい。頭ぽんぽんされちゃう柳田くん。
でもおそらくキャプテンシーも兼ね備えてんだろうなあと思う。今の彼を見るとあまりそう思えないんだけど、ずっとキャプテンやってきてるしなあ、東洋時代の見てるとけっこうちゃんとキャプテンやってる(失礼)
ほんとうにキリがないから、次から次へと言いたいことを飲み込んで、ひとまず終わろうかな。
OQTでは石柳の生き生きした姿があまり見れなかったので前々からハマっていればなあと後悔しております。いまこの瞬間の石柳なんて、そのときしか見れないもの。
ワールドリーグ楽しみだけど、石柳むりはしないでほしいな。拝みたいけれども。
彼らが本当に一生懸命バレーをしているものだから、まっすぐな目でいつも強気でいてくれるから、オバチャンもしっかり彼らが見据える世界とか未来とかをより良いものにしていかんとな!とおもって日々モチベーション上がって生きています。ありがとう石柳。ありがとう龍神ニッポン。
メディアや心ないファンは色々言うが、がんばりを見ている人は必ず分かっている!応援している!だからそういうものなんかに負けずに、とにかく楽しくバレーをしてほしい!
また吐きそうになったら吐きにきます。ひとまずわたしは引っ越しに向けて諸々がんばってまいります。石柳愛でながら!PR -
an●nのあやせはるか氏がたいへん麗しくて、いちばん好きだったお写真より
似せようとは思ってないんだからねっ!
いいかげんあやせはるかが表紙の雑誌を買うのやめようと思いつつ、いい写真だったらけっきょく買ってしまうとゆう負のスパイラル
まあこうゆうのってね、雑誌ってね、一期一会的なものあるからね
そしてとうとうホタルノヒカリのDVDボックスを頼んでしまいましたとさ!
あと昔のフォトブック的なん
でも最近気づいたけど、わたし20代前半、とくに23、4あたりと、28あたりのあやせさんが好きなんだわ、可憐なかんじと爛漫さがあってとにかく透明感!みたいな
どこがすきなの?って訊かれて最近答えられなくてさ
でもとりあえず公式サイトで出てる雑誌とかテレビとかチェックして、ぐーぐるで毎日名前検索するくらいには好きなんだな
好きに理由はいらないってやつかな
はじめはそれなりに理由あったはずなんだけどね
じゃなきゃハマってないもんね
かおで言ったらひろせさんとこのすずちゃんがダントツで好みの顔ですがね
山猫みてるけど、一話の発狂?するすずちゃんまじで鳥肌たつくらいスゲエ演技だった
かめなぴもすごいいい演技してる、山猫そんなに期待せずに見だしたらスッゲエおもしろい
ドラマばっかりみてるてんちゃんでしたん
とうちゃんが全然にっき書いてくれないのさびちい~
にっき書いてくれないし、ぜんぜん会えてないしかなちい~
あやせはるかになりたい~~ -
年の瀬な気がシナァイ・・・
さいきんまた絵描いてなさすぎだからいつぞやの引っ張り出してきたマーニー
ふぁふぁ髪の毛がかわいかったマァーニィー
明日からもう年末まで忘年会フィーバーきてるので今年の締めの挨拶しとこ!とおもって!
マメになったなワシも。
ちなみに明日の忘年会はパートスリーです。そこから連日忘年会!という名目のただの飲み会!
明日はイタリアンだってさ、うれしいなうれしいな
そうおもって今日は煮込みうどんと卯の花にしました、晩飯。質素。
クリスマスなのに・・・ こんな地味な聖夜・・・
あべくんの誕生日もいつの間にやら過ぎてしまって大変遺憾・・・イカン・・・
榛名さんも完全に忘れてたのに、ちっげーし!忘れてねーし!とか逆ギレしながら隆也のマンション行けばいいょ・・・(未来設定)(当然のように)
隆也ああ見えて女々しいから拗ねるよ・・・っておもったけど、やっぱアイツ色々雑だから、あぁ?誕生日ぃ?どーでもイーとか言いそう・・・それはそれで榛名拗ねちゃう
そんなこんなでおお振りの新刊が自分へのクリスマスプレゼントだったんですけど、巻を増すごとに絵が雑になttウァッ何をする!やめろ!!!
榛名さんが一コマも出てないけど、阿部くんのあのカワイイお口から榛名って単語が出るだけでヒェッてなる。オバサン邪推な考えしか浮かばないょ。
榛名よりよっぽど。榛名よりよっぽど。榛名よりよっぽど
ンモー隆也ったらすーぐ榛名って言いたがるんだからァーもー
あとコテンパにやらっれてるのに楽しーって思っちゃう阿部くんさすがドエムだにゃ
てなふうなところで。
今年もいちねんありがとうございました。なにへのお礼。なんかへのお礼だ。
今週が終わってクソテンションが上がってるぜ。このまま今年を終えるぜ。
みなさま良いお年を!!!!!!!!!!!! -
BASARA読み終わったよ記念に。
戦国のアレな人たちの話じゃないよ、90年代の少女漫画のほうだよ。
わすれないためにも感想をば、とおもい。
*浅葱について
はじめ登場してきたとき、こーゆー不気味なキャラ苦手だなとおもった。気味が悪かった。容姿的なアレはちょっと半兵衛ぽいなとおもった、半兵衛は戦国のアレね。病弱なかんじ。
でも最終的にいちばん好きになったのは浅葱だった。途中から更紗への気持ちが変わってるとこあたりから、愛しくなってはきてたんだけど笑
はじめの彼は、朱里への憎しみとかタタラを倒すとか白の王を敬愛?してるとかで、最後はタタラ軍の一員で、一見ブレブレやんってなるかもだけど、この子最初から最後まで、「じぶんの存在」てゆうものをずっと自問自答してるんだよね。一貫してるの。自分はなんだ、自分を見て欲しい、愛されたい、てな具合に。
自分を見てくれた、認めてくれた、許してくれた更紗(こういう場合タタラなのかな)への感情は、恋愛のソレというより純粋な愛情のような気もするな。
朱里を憎んだ理由も、たしかにギャグ調で描かれてたけど、幼心ってこういうもんだよね。と納得したし、浅葱もふつうの子のようで安心した。
いちばん幸せになってほしい子です。
*那智と聖について
途中登場のなっちゃんとひーちゃんは、作者が大変気に入ってるのだろうなあというくらい主要人物になりましたな笑 とおもっていたら、作者、聖が好きって書いてた。やはり。
このふたりはほんとにラブラブすぎて、なんかもう毎回ごちそうさまです・・・///ってなった。
奔放なやんちゃななっちゃんに生真面目なのにノリはいいひーちゃん、完全にいい夫婦ですありがとうざいます///そしてまた関西弁がかわいいんだ・・・!
聖の魅力とか文字じゃ表せない、ほんとに生真面目なお堅いかんじなのかな?と思いきや那智とアホなことするし、ノリツッコミするし、でも仲間のことよう見てて、オカンみたいだし。
ちなみにBASARAを貸してくれた男性知人はひーちゃんが一番すき♥って言ってた。
お、おとこ殺しめ・・・!
ま、まあ純粋にふたりの強い強い絆が良かったって言いたかった!(苦しい)
*朱里について
一巻は顔が見えなかった朱里ちゃん。そのときからわたしは確信していた。きっと彼はわたし好みの男だと・・・!その確信は現実となったのだった・・・。
というモノローグはおいといて、朱里ちゃん、ほんとにいい男でした。格好いいし可愛いのね。
ではなぜこんだけドストライクの容姿と性格をしているのに、今や浅葱のほうが好きかというと笑、朱里ちゃんね、格好良すぎなの。
聖も言ってたけど、血塗れで、泥まみれなのに格好いいの。どれだけみずぼらしくても醜くても格好いいの。そこがな、わたしには眩しすぎた。
朱里ちゃん、最初横暴な暴力的な赤の王で(ちゃんと未来を見据えてはいたんだけど)、それこそ強く、前しか見ず、恐れを知らない、そうゆう人だったのね。
でも、赤の王ではなくなり、絶望も知って、虐げられ蔑まれ、何度もどん底に落ちたのね。
それなのに、それゆえに?、強い、んだよね。闇を背負ってもなお。
そうゆうとこがまた浅葱にとっては憎らしいんだろうけども。
でも片腕を失ったとき、誰より取り乱したのが浅葱だったとこに、なんとも田村先生分かってらっしゃる・・・!って唸ってしまった。うまくは言えないけれども。
あとそんな朱里も更紗を抱きしめるときに、「お前を抱くのに腕が足りない」って言うときの表情とか、戦いが終わったあと、「真夜中に、暗い淵に沈んでゆくような朱里を見る」って更紗が思ったりとか、ちゃんと弱さも知ってる人なのね。それでも格好いいから、ほんとうに彼は気高い人なのだとおもう。
余談として、朱里が奴隷になっていたとき、門番?からおしっこかけられたの見て、とても興奮しました。グッジョブ門番・・・!
*揚羽について
腐女子的には決してスルーはできない、揚羽様でございますよ・・・!
彼は幸せになってほしい人ナンバーツーだったんですけどね・・・それでも彼は幸せであったと言うのでしょうか・・・。
そもそも幼い頃に性奴隷として親父にいいようにされてたってとこでフオオ・・・!(興奮と辛さの複雑な雄叫び)ってなるのに、その息子に恋心を抱いていて、それは朱里(赤の王)の側近であり親友であるってとこですでに不毛な恋なのに、その彼は朱里のために死んでしまうとかもう・・・つらすぎてとても泣いたよね・・・
恋心っていうとなんか俗っぽくてちょっと違う気がするけど。もっと重々しくて、複雑な感情。憎しみも含んでるしね。おそらく。愛憎ってやつ。
揚羽はただ四道と対等でいたかったのだろうな。憐れみの対象ではなく、部下としてでもなく。朱里と四道のような。気兼ねなく、肩を叩き合って笑い合えるような。
ひとつの不満は揚羽の最期かなー。ここまで強い人があまりにもあっけない終わりというか。それはもっと夜郎組を掘り下げてくれれば良かったんだろうけど。
おそらく夜郎組は新選組をモデルとしているであろう人たちで、沖田のポジションぽい密くんに刺されるので、前々から密くんや蜂也(土方ポジ)がどれだけ強いかを見せてくれていたら良かったんでないかな。
ちなみに瓦版の太郎ちゃんは坂本龍馬あたりをモデルとしてるのかなあとか思ったり。
直接戦いという場には参加はしないけど、裏で新しい日本を作ろうと奔走してる感じとか。志半ばで死んじゃうところとか。
さっき朱里は気高い人だと言ったけど、揚羽もまた気高い人だった。でもとても悲しい人であったとも思う。
*更紗とタタラについて
最後に主人公。運命の子供タタラである兄を赤の王に殺され、自らがタタラとなった更紗。最後まで何度も何度もタタラと更紗の狭間で迷っていた少女。
もう。ほんとにね。この子はね。いつも何度もね。戦いながら涙を流すのね。みんなの期待を一身に背負い、みんなの希望である彼女は、全然強くないの。何度も迷って、何度も泣いて、たまに間違い、また迷って、仲間に助けられ、何度も、何度も。
女性が描く戦いモノは、ただの切った貼ったの物語にならない気がする、って前BASARA読み始めのころに語ったんだけど笑、必ず痛みとか迷いとか繊細な感情が伴うなって。
もちろん男性が描かれるものもそういう描写はあるけれど、女性の場合はより繊細だなって。どっちがいいとかではなくて。
ただ私は。迷いもなくこころも強く敵を倒してゆく主人公よりもとても好感をもてた。
うまく言えないけれど、そうゆう弱さとか脆さとか、人間でいるためには必要なものなんだろうなって。
最近ジャンヌ・ダルクっつう映画観て、ジャンヌってさ、魔女とか言われててさ、気丈な感じのイメージだったんだけど、その映画は、ジャンヌをひとりの少女っていう視点で描いててさ。戦う時も火炙りにされる時も、ずーっと震えてんの。震えながら泣いてんの。
そこがすごく更紗ちゃんとかぶったんだけどさ。まあつまり何が言いたいかっていうと、なんだろ、人間そんなもんだよねって。完全無敵なひとなんていないし、ましてや更紗ちゃんはまだ少女なんだから。読んでて、何度も、もうこの子を解放させてっておもったよね。最後に更紗ちゃんが朱里に抱きついて、更紗にもどして!!って叫ぶとことかは、ああやっぱりこれが本音だったんだなって。小さい体でどれだけの重責を背負っていたのか。まして最愛の人は、村を壊し、家族を殺した憎い仇を取るべき相手だったとかね。赦せてしまったのはすごいよね。それって、憎しみより愛が強いって言いたいんじゃなかろうか。憎むより愛せとな。
と、まー長いこと長いこと!笑 しかもシリメツレツ!
途中から登場人物多すぎて全員把握できてないまま終わったけど笑、でもみんな好きだったよ!とくに好きだったのが上記の人々なだけで!今帰仁とか好きだった!お前朱里のこと好きすぎかよ!愛いやつめ♥ってなったりした。沖縄編いちばん泣いた気する。あと四道死ぬとこも。
こうゆう色褪せない名作ってやつをたくさん読んでいきたいけど、漫画読むのも最近すぐ疲れるからなかなか・・・老いてしもうたな -
たぶんなんかずーっと前に描いた阿部くん、と思われる少年。
萌え袖タカヤ・・・ぁざとぃ・・・
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そ ん な こ と よ り
ハイステ?ハイステって言うんですか?ハイキューの舞台!
キャスティング最高か????????????????2,5次元ほんとに存在するんだな????????????ってすごい混乱した
もう飛雄ちゃんまじリアル飛雄ちゃんすんごいカワイイ頭丸いカワイイほんとにカワイイ
っておもったらまさかのテニミュで海堂だったとか・・・もう・・・わたし海堂から逃れられないんやなってじぶんの人生悟った・・・SUKI・・・
あと岩ちゃんイケメンすぎて及川徹が惚れちゃうよ!アッもう惚れてたねメンゴ!
岩ちゃんもっと無骨なかんじって思ってたけどなんか文句のつけようのないくらいな美しさなのでアレはアレでよいですありがとうございます
及川徹は、初舞台?だとかで初々しさがかわいいねウブ川?ウブ川さんなのかな??ううぺろぺろ><
でもバレー経験者らしく、大変お上手らしいのでもういうことないですね及川徹ぃとしぃ・・・><
阿吽がなんかどの写真見ても肩組んでるのでホントこいつら最強ダナって・・・
あとは旭さんがハーフとか龍ものやっさんもマジカワ!!!とかもうもろもろ言いたいことあるんですけど、とにかく出来がいいっていう感想みて、めちゃめちゃ観たいです正直
とにかく飛雄がほんとに現実にいたらこうなんやなって知れて良かった、いい人生だった・・・
実はこの話したいがためにブログ書きにきただけでした。
さいきんは及川厨の方のTwitter見てひたすら頷くっていう日常を送ってる。
ナニコレわたし?っていうくらい同じこと思っててビックリする(自分の思考に)
つんつんしてる及川徹ほんとかわい~よ~~~~っらぃ